無料カウンセリング掲示板の質問

「孤独」に関する質問

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ハルさん

私は普段、あなたは正しい人間だと、よく言われます。
しっかりしていて、まじめで、私くらいの年でそんなにしっかりした意見や考え方ができる人はいないって。

でもそれに反して、常に孤独を感じていました。
私は恐らく、本当はかなりの寂しがり屋なのに。
信用できる人間が、何でもないときにでもそばにいてくれる人が、私にはいないんです。

友達だと思っていた人でも、環境が変わってしまえば連絡もくれない。
失いたくなくて、繋ぎ止めていたくて必死でいい子になろうとして、しっかりした自分が出来上がりました。
けれど、しっかりしすぎて人の間違いが許せないんです。

嘘をつくこと、人の気持ちをないがしろにすること、そういう意識の下でなくとも、私はこんなに大切にしているのに、って許せなくて。

そんな私の言葉は、正しいことの方が多いみたいです。
けれど、正論で何度も何度も人をへし折ってきたのです。
だから、私の周りには誰もいない。

もう少し柔らかくなろうとか、そうした配慮も加えられるようになりましたが、それも逆に完璧すぎるのだ、と言われました。
結局また私は正論なのです。

自分を犠牲にしてでも人ばかりたててきた。
人には思いやりをもって。優しく。
常に心がけていました。
なのに私の周りには誰もいません。
いいえ、いたとしてもその人を信じていいのかわからないのです。

ただなんとなくでいい、一緒にいてくれる人がほしい。
私が辛いと言ったら、頑張ってじゃなくて、一緒に頑張ろうって、そばにいてくれる人がほしい。
そのために私は、どうしていけばいいのでしょうか。

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2013年7月6日 17時05分

無料カウンセリング掲示板の回答

カウンセリングルーム・エンパシー

人間は孤独になると、不安を感じるという性質を持っています。
なぜならば、人間は集団を形成して、行動してきた生物ですから、人間にとって孤立するということは、生命の危機に関わる重大な出来事になるからです。

結論から申し上げれば、あなたが素の自分を出せば、人とのコミュニケーションは良くなるはずです。そのためには、思考の土台を、マイナス思考からプラス思考に変えなければなりません。

つまり、あなたは「よい子タイプ」ですので、他人の視点で生きているとストレスが鬱積します。本音を抑圧していますので、相手も心を開いてくれません。「嫌われたくない」という意識は捨てて、あるがままの自分を受け入れることが大事です。

それと、「完璧であれ」という言葉に何か響くものがありますか?もしあるならば、解除が必要だと感じました。ご不明な点は、回答フォローいたしますので、お気軽にメールしてください。誠実に対応いたします。

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2013年7月7日 09時04分


ヒーリングルーム ローズマリー

ハルさん、はじめまして。

ご自分は人に対して気を遣い、誠実に対応し、裏切らないで今まできたのに
はっと気づくと何故か自分の周りには人がいない・・・。

寂しいですね。悔しい気持ちもあるでしょう。
あんなに自分は一生懸命に人と関わってきたのにって。

ハルさんのその誠実さを理解してくれている人もきっといるはずです。
ただ、ちょっと居心地のよくない思いがあるのかもしれません。
ハルさんが正しい(完璧)とわかっているけれど、
お友達は、だからこそ、ちょっと逃げ出したくなるのかもしれませんね。

一緒に頑張ってくれる人、ハルさんに寄り添ってくれる人、
そういう人もきっといるはずです。
ただ、今はハルさんの周りにいないだけなのかもしれません。

「抜け目ない」という言葉がありますね。
この言葉は、一見とても聡明、利口、という印象の強い言葉ですが
他の意味も持っています。

お友達は、ハルさんの抜け目ない言動を良い面として認める反面、
居心地の良くない思いを感じてしまうのかもしれませんね。

では、どうしたらもう少しお友達との距離を縮めることができるでしょうか。

それには、ハルさんが人に対して、もう少し息を抜く必要があるかもしれませんね。

ハルさんは、ご自分に厳しいのですが、人にも同じように厳しいのでしょうね。
そこをもう少し考えてみましょう。
人はハルさんとは別人格です。
「○○でなければならない」 → 「○○でないこと(時)もある」
そのように考えてあげられるように、少しずつご自分の人に対する見方を変えていきましょう。


あなたが変われば人も変わります。
人を信頼すれば信頼されます。

ハルさんは元々が真面目で誠実な人です。
類は友をよぶ、と言いますね。
きっと誠実なお友達が少しずつ周りにいてくれるようになるでしょう。

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2013年7月6日 21時00分


初めまして カウンセリングルーム ワンダ 大山桃子です。

『しっかりしていて、まじめ』

『でもそれに反して、常に孤独を感じていた』

んですね。

『本当は寂しがり屋』

なんですね。



『誰かにそばに居て欲しい』

『失いたくない』

『繋ぎ止めたい』

その為に

『必死でいい子になろうとする』

『私はこんなに大切にしているのに』

『私の事を大切にしないなんて許せない』

要するにあなたは

『私はしっかりしたいい子でないと愛されない』

と思っているんですね。


この思いはあなたの人生のどこで生まれたものなのか?

人は 幼いころに 自分の『人生脚本』を自分で書き その通りの人生を

忠実に歩もうとします。

あなたはあなたの書いた『人生脚本』の書き換えが必要な時期に

来ているのではないか と 思われます。

カウンセリングを利用し

あなたがどのような『人生脚本』を書いたのか

どうしてそのような『人生脚本』を 書いたのか

あなた自身が『知る』ことが必要だと 私は思います。





 

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2013年7月6日 19時45分


こんにちは、
今の苦しみは本当の自分に気づき始めている証拠ではないでしょうか?
あなたは、正論では人生は癒されないということに気づいてきているのではないでしょうか?
愛(男女の愛ばかりではないです)は、正論を超えるものです。

苦しみは、そろそろあなたは、変わっていくのだよというサインだと思うのですが、
どう変わるかは、心の内面に深くはいられて、じっくり考えることが一番かと思います。

玉ねぎの皮をむくように、本来のあなたを取り戻しながら変わっていくのが一番安定した道(苦を楽にする)かと思います。
又、人を信じようとするのも、愛の道です。自分が愛されたいがためだけに、人に思いやりを持ったり、優しくしたりと外見だけでは、自分自身が納得しないがために、孤独に自分をおいやっている感じがします。

結構、本心の自分は、自分を見破り、厳しい環境を自分に引きつけるものです。
もっと、人が癒される存在とはどういうものなのか?ということを真剣に考えてみることをおすすめします。

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2013年7月6日 17時29分