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「自分の進路」に関する質問

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山田さん

大学3年で心理学を専攻しています。今,大学院に行って心理の資格を取るか、就職するかで悩んでいます。
就職するといってもやりたいことはありません。多くの選択肢の中から消去法で残ったものは、就職するなら公務員の事務、学校事務、大学職員などです。でもこれらはやりたいことではありません。大学院に行くなら公認
心理師、臨床心理士の受験資格を得たいと思っています。大学院で勉強してみたいという思いもあるのですが、自分に心理士が務まるとは思えません。心理士としてはたらく自信もありません。世の中には想像を超えるほど
の辛い悩みを抱えている人がいると思います。私がカウンセラーになったら、その人たちの悩みを聞く事で自分がつらくならないか、耐えられるのか、心配です。しかも私は話すことが苦手です。人に何かを説明するのも下
手です。心理士になりたいという明確なものもありません、それだったら他の仕事を目指すというのでもいいのかな、とも思って、悩み中です。
大学院を卒業したからといって必ず心理士にならなきゃいけないわけではないとは思いますが、せっかく大学院に行ったのなら心理士として働かなくては学費の面で親に申し訳ないな・・・とも思っています。大学院に行か
ないという進路も想像してみましたが、なんか、どこかで大学院に行けばよかったと後悔するような気がします。
私が今まで一番恐れてきた「働く」という事が近づいてきて、怖いです。大学院に行きたいのは、働くことへの逃げなのか?とも思ってしまい、考えすぎてしまいます。いずれ働く時がくるのはしょうがないことですが。
話は少しずれますが、大学生になり一人暮らしをしてから今までずっと孤独感があります。最近は孤独感に加え、帰り道に悲しくなって涙が出てきます。自分の人生どうなるのかという不安によるものと、寂しさと、大学に
上辺だけの友達しかいないこと、さらに、毎日が充実していないことです。就職するか大学院にいくか決まっていないので、今やるべきことは公務員の勉強と大学院入試の勉強をすることです。しかし、なぜか、手につかな
いのです。勉強をして日々を充実させれば悩みは消えるだろうと頭ではわかっているのですが、やる気がでません。最近無気力状態になることが多く、自分が「弱っている」のがわかります。元気がでないという感じです。
夜になると不安が強まり、親にほぼ毎日電話します。分離不安があると思います。生きてる意味が分かりません。(でも自殺しようとは思っていません。)今の私の状態は、普通ではない気がします。学生相談室または精神
科に行ったほうがいいですか。

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2018年11月20日 12時58分

無料カウンセリング掲示板の回答

臨床心理シランの室

人間は先のことがわからないときに不安になります。だれしも生きている以上、不安から免れることはできません。生きることの不安、病気への不安、経済不安、将来の不安など…最後は死の不安です。

多くの人は、不安を感じないように生きています。しかし不安はなくなるわけではありません。生きていることと死ぬことは表裏一体です。生きることの中に、安全に生きたいという本能的欲求が存在しています。

この本能的安全欲求が、人類を発達深化させました。一例ですが、恐怖や不安から人間は、火を起こし、明かりをあみだし、道具や武器を作り、風雨をしのぎ、衣食住の安心安全を可能にしてきました。不安と恐怖があったからこそ進化発展を遂げてきたのです。

日常はさほど不安を意識せずに生きていますが、大事な行動や重大な決断や選択のとき、将来の結果が見通せないために不安が強まります。

そうした不安を軽減するために、人は備えをしたり努力をしたりします。そのような対応をすることで、不安の原因を取り除くことができるからです。

不安の軽減法の第一は、事前の準備を周到にすることでしょう。

例えば、人前でプレゼンテーションをしたりする前に「うまくやれるだろうか」と誰しも不安になります。場慣れしたプロでも、そうだと言われています。その不安を軽くするために事前に人一倍練習したり、リハーサルを重ねたりしています。一流の人ほど事前準備に時間をかけていると言われています。

物事は準備の段階で決まると言われています。準備が完全になればなるほど不安は和らぎ減少しますが、なくなるわけではありません。あくまでも減少するだけです。不安がなくなれば、よりよく生きようという気持ちもなくなるからです。不安は人間を成長させる貴重な感情なのです。

あなたは人一倍心配性であり、不安の強い人のように見受けられます。分離不安と自己診断されているように一人で、何かに立ち向かうとき、限りなく不安が強まるタイプのようです。

心配や不安は、自らの頭の中の想像で、ぐんぐん膨らみ、限度がありません。
昔の中国の故事に「杞憂(きゆう)」という言葉があり、「天が崩れ落ちるのではないかと心配した」ということから「取り越し苦労」という意味で使われています。

あなたは、まず「不安」発生のメカニズムを知ることです。不確かな未来への、自分の想像が際限なく不安を生み出しているメカニズムを…。あなたの不安の多くは、あなたの想像の産物であり、頭の中で勝手に作り上げた世界であり現実ではありません。

あなたは、まず現実と感情のたてわけをしっかり区別し、感情本位(不安)から、事実本位に生きることです。
将来のことを予想するときは事実に基づくようにします。また「もし~だったら」という考えは、事実ではなく、空想や想像に過ぎないと見極めることです。あくまで事実第一に考え、行動することです。

次に、自分の思考、行動、感情反応と生理というつながりを知り、不安軽減の効果的な方法を学ぶことです。学生相談を受けたり、認知行動療法カウンセリングを受けたりすることもよいと思います。
そこで学んだ方法を不安に襲われたときに、実際に試みるとよいでしょう。

進路選択に当たっては、あなたの不安傾向を軽減させながら、進路に関する情報を収集することです。自分で調べたり、先輩や先生に聞いたりして可能な限り情報を収集します。
正確な情報量の多さは、不安を和らげるだけでなく、選択を容易にしてくれるでしょう。

大事なことは、進路選択(就職)もあなたの人生の一部分にしかすぎません。ここで、根本的な人生の目的感や働くことの意義について考えることも大事なことです。

うわべだけの付き合いと限定せず、心を開き勇気を出して同級生に話しかければ、有意義な語らいができ、得るものも多いと思います。生涯の友は大学時代や高校時代に一番できるからです。それは悩みを共有する時だからです。

また自律神経の乱れから不安を強く感じたりすることもあります。
対処法としては、規則正しい生活…早寝早起き。規則正しい食生活や甘いもの控え、和食等の自然食傾向にすることです。

軽い運動やストレッチやウォーキング。朝日を浴びる。入浴。複式呼吸、背筋を伸ばした姿勢で歩く。弛緩法・リラックス法を身に付けるなど生活習慣の見直しも効果があると思います。

現在、心理学科に在籍しているわけですから、健康心理学を学ぶ機会もありますし、自分の為にもしっかり心理学を学び実践し、心を健康にできるチャンスです。そして、やがて、それを他者に役立てていく、貢献していく。これぐらい、生きがいを感じる、素晴らしい人生はないと思います。

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2018年11月28日 15時24分


追加コメント

大学以外の人たちと接点をもったり、社会経験をすることを勧めます。
具体的には、ボランティア活動や、アルバイトです。アルバイトは社会勉強になりますし、就職を考える上でも様々なヒントを与えてくれます。携帯の販売店や興味のある食べ物店の接客販売などで、人と関わることは、あなたにとって貴重な体験になると思います。スマホでインディードなどを検索すれば探せるでしょう。

2018年11月29日 10時28分

池袋カウンセリングルームフェリシテ

池袋カウンセリングルームフェリシテです。
大学3年生で進路に迷っておられる。
友人関係も「うわべだけのもの」で孤独感。
自分の人生がどうなるのかわからない。
不安が抱えきれない状態なのですね。
大きな分岐点にいるのですから、不安にならないわけはありません。エリクソンの青年期の課題の「自我同一性」というものですね。

心理を大学で学んでおられて、今の状態の人がいたとしたら、どう思われますか。
どのようなことを支援してあげたらよいと思われますか。
ご自身を客観視するということも、心理職を目指さないとしても大切な能力です。

こんなときこそ、せっかく大学に所属しておられるのですから、学生相談を活用・経験してみるのは良いと思います。
人が困っている時、どの様な気持ちになるのか。相談した方がいいと思っていても踏み切れないということはどのようなことなのか。
そして、相談室に行き、話してみると考えた時、どの様な気持ちになるのか。
話してみた結果、一回目二回目とどのようになっていくのか。
カウンセラーとはどのようなことをするのか。
心理を目指しても目指さなくても、一度利用してみることは良いと思います。
心理職とは、ご自身が感じた事、考えた事、経験した事すべてが大切な財産になっていく仕事です。

それ以前に。「自分が弱っていく」とのことですが、まず睡眠と食事はとれていますか?
食事は学生食堂などでも、取ってみましょう。
そして、あまり頑張り過ぎないことです。
あなたはもう充分頑張っていると思いますよ。
まだ3年生、ゆっくり考えていく時間があります。
進路については、可能であれば、先生にも是非相談してみてください。
多くの心理学科の学生が悩むテーマであり、決して珍しいことではありません。

あなたの周りには、あなたを支援してくれる人が多くいます。
人生は、長いのです。
少し深呼吸して、周りを見渡せるとよいですね。

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2018年11月25日 22時26分


カウンセリングルーム~明日のHIKARI~

山田様 はじめまして。
カウンセリングルーム~明日のHIKARI~と、申します。
山田さんの、切実な思い、拝読させていただきました。
進路に悩み苦しまれてるご様子、お察し致します。

社会に出て行く不安、未知なる恐怖、誰しも始めは分からず
立ちすくむ経験しております。
ただ、楽しい事を一つも考えられませんか?
不安な中にも、こんな良い事があるかも知れないとか
仕事に関わらず、良い事も悪い事もあるのが人生です。

まずは、世の中に出てみないと、良いも悪いも分からないです。
山田さんが、世間の風を肌で感じ、その時々で考えていけば
いいことなので、今からそこまで考えなくもいいと思います。

山田さんは、真面目で優しい方なんですね。
だからこそ、真っ直ぐにこうあるべきって思い、
悩み苦しんでるように伺えます。
今は進路という大変な岐路に立ってる時ですが、
ちょっとご実家に帰られ、リフレッシュして来られるのは
どうですか?あえて、進路のことは考えず、お母様の手料理を
ご馳走になって、ゴロゴロするとか。

カウンセラーになるのは、せっかく今まで勉強されたのだから
大学院に進まれ、心理士の資格は取っておかれたほうが、
私は良いような気がします。
それは今は働きたくないからと思って進学されても良いし、
あとは勉強しながら考えていっても良いと思います。

私もカウンセラーになる前は、接客業をしながら悩み相談を
持ちかけられることが多く、のめり込み、しんどい時がありました。
その後に資格を取り、今は大丈夫になりましたが。
カウンセラーはどんなことも受け入れられる広い気持ちの
包容力と引き出しを沢山持つことだと思い、精進してますが
山田さんも、その真面目さと人の痛みの分かる優しさで、
きっと良いカウンセラーになることと思います。
頑張って下さい!今悩まれてることも、きっと活かせる時が
きます。ちょっと角度を変えて見るだけで、
景色が変わってきますよ。

応援してますからね!また不安なこととかありましたら
下記までご連絡下さいね。山田さんの明日が、明るい未来に
繋がるよう、お祈りしております。

  カウンセリングルーム~明日のHIKARI~
  http://asitano-hikari.jimdofree.com 

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2018年11月22日 01時35分


クラリオンヒーリング(気功・整体)

山田さん、はじめまして。お悩みの件、拝見しました。

学問としての心理学を学ぶ事と同時に、自分を知るという事が需要
となってきます。なぜ、孤独に感じるのか、涙が出てきてしまうのか
働くことについての恐怖心があるのか・・・など心理学的に自分は
どうしてネガティブになってしまうのだろうかという事を研究する
ことが必要です。

人の悩み事を聞いて、辛い経験をしたこともあると思いますが、実は
精神科の医師もうつ病を患っている方は多く、人の悩みを聞き解決に
導くのは想像以上に大変な仕事です。

つまり自分が精神的に安定していないと、適切なアドバイスは難しい
のです。

山田さんがこれからなすべきことは、机上の学問とは別に企業へ
一時的に入るインターンシップで実体験してみる事が必要のように
思われます。どんな仕事が適正なのか、頭で考えても答えは出て
こないと思います。人と会話したり、説明したりするのが苦手であれば
それを克服するためのトレーニングが必要のように感じます。

自信がついてくれば、自ずと目標も定まりやる気が出てくると思い
ます。何かご質問ございましたら、連絡頂けたらと存じます。

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2018年11月21日 22時31分


カウンセリングルーム Flow 電話カウンセリング

はじめまして 山田さん
カウンセリングルームFlowの馬場と申します

山田さんのお弁当おいしいですよね悩みを拝見し書かせていただきます

ご自身の進路に迷われ
その迷いから不安や落ち込みを強く感じておられるのですね

書かれていることからですが

まず目的が持てないでおられるように感じます

この目的というのは

現状具体的職業や大学院という選択肢で考えておられるかと思いますが

より抽象的な部分

漠然とした

このように生きたい

という部分が欠けているように感じますがいかがでしょうか

また働くということに恐怖を感じているということで

生活していくことに関しても目標が立てづらいかと思います

ですので今山田さんは

働くことが怖く

そこに至る進路
道筋を立てられないでいる

そのため選べないのではないかと思うのです

もちろん
何がベストな選択になるのか

という悩みもあるかと思いますが

根幹は

働く事への恐怖にあるのではないでしょうか

どの道筋であっても

その結果に至ります

ですから今の山田さんにとって

勉強についても身が入らなくなるのでしょう

何をしたいかよりも

より不安が無く働くことが出来るかが重要となるのではないかと思いますがいかがでしょう

ここまでの内容をいかにして解消するかですが

方法としては相談するというのが一つの方法ではあると思います

自分が働くことの何を恐れているのか
働くことで自分にどのような事が起こるのか

についてです

もう一つの方法としては
これをご自身でつきつめていくという方法もありますが
これは学生であり
進路への期限がある以上お勧めはできません

ですので
貴女の恐れを解消する術を持った者に相談するというのが
良いのではないかと思います

この回答に関するご質問であれば
回答させていただきます
また
山田さんの恐れの解消をご相談であれば
どうぞご連絡ください
短期間での解消のお手伝いをさせていただきます

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2018年11月21日 20時26分


心理カウンセリング らしんばん座

山田さん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。

これからの進路に関する不安、孤独感によって、勉強も手につかないのですね。
山田さんのご相談を拝見して感じた事は、「~ねばならない」という気持ちにとりつかれている、と言う事です。

大学へ行ったら、勉強をしなければいけない。
学生生活は、充実していなければいけない。
3年になったら、進路を決めなければいけない。
心理学の大学院へ行ったら、臨床心理士にならなければいけない。
臨床心理士になったら、カウンセラーになって、どんな重い悩み事でも聞かなければならない・・・、云々。

確かにそういったことは当てはまるかもしれませんが、すべてがすべて「かく有らなければならない」わけでは、ありませんよ。
一つの事に意識が行くと、その意識をどんどん先に進めてしまって、「大変な事」を拾い集めてしまう癖が、山田さんにはあるのだと思います。

確かに先の事を考えると、「大変さ」が後から後から出てきてしまいます。
しかし、その「大変さ」は、まだ山田さんの所へはやって来ている物ではありません。
過去は既に過ぎ去ってしまったもの、未来は、まだ「やって来ていない物」です。
山田さんは、この「まだやって来ていない物」の影に怯えてしまっているのだと思います。

仕事にしても勉強にしても、「それ」を見つめてばかりしてしまうと、まるで大きな山を麓から見上げているような感じになって、とても大変な物に見えてしまいます。
しかし大きな山も、他でも無い小さな一歩一歩を積み重ねる事で、頂上に達する事が出来ます。
先の事を考えないわけではありませんが、あまり気にしすぎないで、足下を見つめてみてください。
今踏みしめている小さな一歩が、知らないうちに、自分を高みに導いていると言う事もあります。

まず「今」を、全力で感じてみてください。たとえ小さな事でも、出来た事には「出来た!」と、ご自分を褒めてあげてください。
どうしても「今」が虚しくて不安があるのなら、学生相談室で相談をしてみてください。

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2018年11月21日 16時42分


カウンセリング・催眠療法 総合セラピールーム ヒーリング・スウィート

山田さんへ

お悩みの状態をまとめると

*「なりたいという明確なものもありません」

*「大学院に行けばよかったと後悔する」

*「一番恐れてきた「働く」という事」

*「夜になると不安が強まり、親にほぼ毎日電話」

*「生きてる意味が分かりません」

という事でよろしいですか。

>今の私の状態は、普通ではない気がします。学生相談室または精神
科に行ったほうがいいですか。

未来を予測しすぎてしまい、不安状態になっているのだと思います。

学生相談室に良いカウンセラーがいると良いですね。

現状では「不安状態・鬱的状態」なので精神科に行かれる事はお勧めしません。


知り合いの臨床心理士が行っている施術と、

民間の心理カウンセラーは異なる面もありますが、

「お客様のお悩み改善のサポートをする」

目指すところは一緒です。


カウンセリングを一度も受けた事がないのなら、

カウンセリングを体験されてみてはいかがでしょうか。


カウンセラーの仕事を見て体験してみるのも、

楽しいし、目指す事が見つかるかもしれませんよ。


うつ、パニック障害、トラウマ克服
人間関係など各種お悩みの改善。
カウンセリング、催眠療法
認知行動療法。
埼玉県草加市(東京から約1時間)
総合セラピールーム
ヒーリング・スウィート
はこちらからどうぞ。
https://integrated-therapy.net/

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2018年11月21日 16時41分


mentalquest

はじめましてmentalquestの渡辺です。
医療機関で医療相談、生活相談、介護相談、カウンセリングを行っています。
資格が取れる環境であるならば取っておくべきでしょう。
そして、大学院に進むのは「逃げ」という考えは捨ててしまいましょう。
社会の変容と複雑化に伴い、保健医療、福祉、教育など
あらゆる領域で的確な心理支援の必要性や重要性が高まり
公認心理師法が平成29年9月15日に全面施行されました。
これまでとは違い、「保険医療」「福祉」「教育」「司法・犯罪」「産業・労働」
の5分野の視点から多職種との連携及び地域との連携を保ちながら
悩みを抱えた人を支援してゆくことになりました。
今、山田さんが悩んで迷って不安に思っている現状も
経験として後に同様の悩みを持ったクライアントに寄り添うことが出来るはずです。
資格さえ取得していれば、公認心理師、臨床心理士、カウンセラーは
年齢を重ねても継続できる仕事です。
就職やバイトや恋や結婚は山田さんの人生に厚みを持たせることでしょう。
不安がある時に親御さんに電話なさっているのはとても良いことです。
山田さんの事を誰よりも心配し誰よりも大切に思い
誰よりも理解してくれている存在です。
人生どうなるのか不安かも知れないけれど
どうなるかわかってしまうのも怖いことです。                                                                                                                                                 
あまり先ばかり見ずに今日やるべきものやりましょう。
そこに大学院があるなら進んでみましょう。
学生相談室が気になるなら訪れてみましょう。
一つ一つ遠回りでも後悔しないように思ったことは行動に移していきましょう。
人生の岐路に立たされた時、誰もが悩むものです。

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2018年11月21日 16時18分


うつ と つきあう

山田さん、はじめまして。
カウンセラーのケイノと申します。
拝読しました。

自分の将来に不安であり、心の電池も消耗してしまって、お辛い気持ちを感じ取りました。
でも将来のことも、自分の今の状態も冷静に見ておられますので大丈夫だと思います。

進路の問題はさて置き、一番の問題は山田さんのこころの状態ではないかと思いました。
「毎日が充実していない」と思うのは、思うように勉強ができないと辛さということでよろしいでしょうか?
何もやる気がでない、帰路で涙が出る、など、おっしゃるようにホームシック状態かもしれませんね。
そのような精神状態のときは大きな決断はしない方が良いです。
とにかく一人で悩まないで、学生相談室などで話を聞いてもらって下さい。

先ばかり見ていると誰も心配になります。たったいまを6~8割の力で過ごしてください。
実家との連絡も取りあい、不安が来たら廻りの景色などに注意を向け、不安を流してください。
好きなこと、楽しいことをやってください。

もう少しで冬休みではないでしょうか?
帰省してゆっくり充電しながら進路のことを考えてみてはいかがでしょうか?
大学院も自宅から通えるような所があればより安心だと思います。
心理士も就職も怖い様子ですが、せっかく心理学専攻であれば心理士目指して
資格だけでも取ってみてはいかがでしょうか?カウンセリングだけが仕事ではないはずですよ。
心理学の最高資格ですから。

まずは、無理しないでお過ごしいただきたいと思います。

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2018年11月21日 15時56分


心理セラピスト愚禿進のこれからの人生相談

山田さん。こんにちは。愚禿進といいます。
失敗を恐れずにいきましょう。これからも、人生には失敗はつきものです。その失敗から得るものは、うまくいってとんとん拍子の人生を送るよりもどれだけ大きいものを得るか、私は身をもって経験しました。
私は60を過ぎてからメンタルセラピストの資格を取りました。資格は取ったけど、これでは実際に役に立たないと思っています。それがわかったというだけでも、よい経験になりました。大学院に行って臨床心理士の資格を取った方がいいかは私にはわかりません。また公務員に就職した方がいいかもわかりません。どちらにしてもやってみなければわからないんですよ。何事も。そのときに選択するのはあなた自身なんです。決めて実行するのもあなた自身なんです。カウンセラーも公務員も初めてですよね、だったらどちらかまず手を付けてみたらどうですか。何も踏み出さずに決めかねているのならまずは一歩踏み出すことです。ただし、親から勧められたからとか、この方が安全だからとか、等々あなた自身のなかに、自分ならこうする、こうしたいというものがないと、それこそ後悔することになりますよ。まだあなたはスタートラインにも立っていないんです。そこまではどうか御自分で決めてください。その後でしたなら、いつでも相談にのります。

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2018年11月21日 15時05分


こころの相談室 おうみ

心理学系の大学、または大学院を出て就職する場合でも、最近はかなり多様な職種があるように思います。カウンセラーやトレーナー、コーチなどだけでなく、メーカーなどにも心理系の人がいるようです。乗り心地とか使い勝手や、間違った使い方をしないようにするなどを商品の中に入れ込むときにエンジニアと一緒に心理学の人がかかわるようになっています。人に優しい社会を作ろうという視点に立つ時、どんな分野でも心理学は役に立つと考えられているようです。ですので、もちろん公務員で事務をしてもいいし、カウンセラーになってもよいし、他の仕事に就くことも可能だと思います。
将来を決められずに悩んでいるなら、悩みながらでも大学院は出たほうが良いように思いますし、資格も取れるなら取ったほうが良いと思います。

どうしようかなあと悩んで弱っているときは自分の足元ばかりを見てしまいます。そんなときは勉強も手が付きにくいと思います。毎日実家に電話してよいと思いますし、学生相談室もいこうと思うなら行ってみてください。メンタルクリニックなどへ行くこともよいと思います。悩んだままでじっとしているのは良くないと思います。

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2018年11月21日 12時01分


カウンセリングルーム・エンパシー

まずは、何でさみしいのか、しっかり向き合うことが大切です。
どんな感情も、あなたの大切な一部なのですから、嫌ったり、隠したり、偽ったりすることは、あなた自身がありのままの自分を認めないことになります。

本当の癒しの第一歩は、自分自身の感情に共感できることです。
一人で考えている時は堂々巡りしていたのに、人に話したら少し視点が変わってくるということは、よくあることです。

一人で悩み苦しんでいるよりも、話せる相手、相談できる人は大切です。
誰かに話を聴いてほしいときは、たくさんの考えや感情があって混乱しているものです。

それらの考えや感情を相手に話すことによって、相手を通して自分の心の中を見ることが可能になります。
私で良かったらお聴きしますので、ご連絡ください。

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2018年11月21日 12時01分


キキミミ

山田さん、こんにちは。
自分で、自分での弱っている状態を察知しているのは、すばらしいです。
ちょっと立ち止まって、休んで回復してから進路のことを考えられるといいですね。

精神科に行く程ではないと思います。学生相談室には行ってみてもいいのではないでしょうか?
進路の悩みでもありますしね。また帰れるならご実家に帰って、親御さんの顔を見てくるのもいいと
思いますよ。お家が安全な場所で、頼れる親御さんがいるのはありがたいことですね。

私は、迷うなら一度、働いてみるのもありかと思います。それでやっぱり進学したかったと
なったら、退職して再度進学したって全然いいんじゃないでしょうか。

カウンセラーは、つらい人の話を聞いてつらくならないか?
なりますよ。特に若い頃はよく相手の話に引っ張られました。でも経験と訓練のおかげで
今はほとんどなりません。

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2018年11月21日 10時55分