無料カウンセリング掲示板の質問

「トラウマと向き合うべきか(国際結婚、テガティブ思考、トラウマ、うつ)」に関する質問

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ilaplomaさん

初めまして。多少込み入った話でして、なるべく簡潔にまとめたいとおもいます。

まず今までの経過と現状困っていることから申し上げます:

1)ネガティブ思考に困っていて、幸福感が感じられない(元々の自分の性格:考えすぎてしまう、悪気があるわけではないけれど人の成功を直に喜んであげられない、理屈っぽい、今を楽しめない、など)

2)とある国での生活がトラウマになり(差別、合わない風土や文化、仕事、トラウマが残る体験)、これ原因で引き金となりネガティブ思考が悪化。妄想まではいかなけれど、疑い深くなりどんな些細なことでもネガティブな方にしか考えられない

3)上で挙げた国に関連するものは全てネガティブなものとして捉えてしまう

4)元々の性格とトラウマのせいで、慢性的な軽いうつ病にかかった様な感じ(これって実際にあるのか不明ですか・・・)

まず上の4つが今の現状と問題点です。かなりつらいですが、一様普通の生活はまだできる状態です。

そして一番助けが必要なことですが:
旦那は上で挙げた国の出身です。彼に対してはネガティブな感情は持っていません。
しかしその国での経験があまりにも悲惨だったため、その国出身の人とは一切関わりたくないいと思っています(彼の家族や友人を含めて)。これは全く馬鹿げたことであり彼と私の経験を結びつけてしまうのは不条理だとと頭ではわかっています。でも現在の自分の中ではこれが正直な感情です。話し合った結果、他の国に引っ越すことにしましたが、それでも引っかかることがあります。

今後本当に「XXX出身の人」という概念を振り払い、旦那をはじめ彼の家族・友人ときちんと人間関係が気づけるかということです。馬鹿げた話に聞こえるかもしれませんが、これに対する不安が私の中でかなり大きく、そのせいで「別れ」の文字が横切ったことがあります。

逆にいうと、トラウマになった経験(そのとある国で起きたこと)と向き合い克服(?)しないとダメなのだと思います。そうしなければいつまでたっても解決しないのだと思います。 しかし過去と向き合い過去のことと締めくくることができる自信がありません。向き合う云々を越えて忘れてしまいたいというのが正直なところです。しかし、旦那と一緒にいる限り忘れるということはまずありえません。

そのトラウマを思い出させる要素がもし無くなったらと考えると、それだけも気が楽になりますし、実際にこのうつ病っぽいものから解放されると思います。ただこれが意味するのは別れでありまして、正直どうしたらよいのか・・・

長くなりましたが:現時点で心の準備はできてませんが、トラウマとなった経験と向き合うそべきなのでしょうか(旦那との関係は別として)。準備ができていない時点ではかえって逆効果になってしまわないのかお聞きしたく思います。もし向き合うべきば場合、どんな方法が一番効果的なのでしょうか?


よろしくお願いします。

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2013年5月31日 15時43分

無料カウンセリング掲示板の回答

三宅麗子の潜在意識の直観心理カウンセリング&セラピールーム

ilaploma様 潜在意識の直感心理カウンセリングの三宅麗子です。

国際結婚で他国でお暮らしとのこと、おまけに、トラウマに遭い、
その疎外感たるや、筆舌に尽くしがたいと切にお察し致しいたします。
ご家族を含め、周囲の人々はみんな、さぞや敵に見えてしまうことでしょう。

ただ、救われるのは、旦那様がilaploma様に、
味方になってくださっているというこの素晴らしい事実です。
この一点に希望を見出せます。

やはり、他の国に引っ越すことに、とありますが、
この際、日本に帰ってこられてはいかがでしょうか?
精神的にダメージを受けているilaploma様なので、
ilaploma様のご家族に守って貰ってはいかがでしょうか?
その場合に、彼はご家族に受け容れて貰えるでしょうか?
もしも、ilaploma様のご家族も彼の存在を拒否されるのであれば、
日本の帰ってくると、今度は、彼がilaploma様が、
窮地に陥るやも知れません。
私がなぜ、こういうコトを書くのかと申しますと、
ilaploma様が彼の母国で経験されたことは、
決して、特別なことではなくて、
この日本でも当たり前に起ることなんではないでしょうか?
そう考えると、彼の家族に対しても、
少し、寛大になる気持が湧いてくるかもしれません。
そうすると、そのトラウマとやらも少しは薄れるかも…。

やはり、他の国で、二人の絆を信じて、
やっていかれるのが一番いいのでしょうね。
まったく、お二人にとっての縁のない土地での生活が、
きっと、ilaploma様のトラウマも癒えるでしょう。

今までの過去は、現実にはもう無いのです。
あるのは意識の上だけに、です。
トラウマの現実にはないのと同じなのです。
トラウマを手放すとは、過去に囚われない意識(心)なのです。
ということは、未来も現実にはまだないのです。
確かなコトは、今の一瞬のみの現実が全てです。
今の一瞬が現実であり、それが次の一瞬になり、そのまた次の一瞬が、
と続いていくのが、未来となります。

せっかく、新天地で暮らすのだから、
もう、終わった現実に無い過去にこだわらず、
「今ここ」を、旦那様と大切に生きていって頂きたいです。
「今ここ」とは、日本では「ただ今」です。
過去も未来もなく、ご自分の存在は「ただ今」なのですね。
日本人であるilaploma様は、旦那様を支える立場でしょう。
現在の一瞬、一瞬を大切に生き切ってください。

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2013年6月7日 07時20分


ことゆめ心理カウンセリング

まず、トラウマになった経験が、どの様なものなのかに左右されると思います。
例えば相手からの一方的な暴力などなら、あなたに非は無いのですから立ち向かい方も変わります。

また、同じ経験がトラウマになる人とならない人がいます。
トラウマだけを取り出しても違う場合があることを意味しています。

生得的、後天的どちらも含めた背景と、トラウマから来るものの両面を考慮する必要があると思います。

   ことゆめ

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2013年6月3日 16時44分


カウンセリングルーム・エンパシー

ご相談内容を拝読しました。

まず、結論としまして、トラウマと向き合うべきだと思います。逃げていても仕方がありません。腹を決めて真っ向から対決すべきです。

トラウマ対策と、自己否定感覚によるマイナス思考をプラス思考に変える、認知療法をお勧めします。

ここでの回答フォローとして、無料の幅を広げてサポートさせて頂きます。よろしかったらメールしてください。一歩踏み出すか、足踏みするかはあなたの選択肢です。

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2013年6月1日 17時50分