無料カウンセリング掲示板の質問

「高校1年の息子の不登校で悩んでいます。」に関する質問

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Hideakiさん

はじめまして。
高校1年の息子の不登校について、ご相談させて頂きます。
昨年の4月に、親にもあまり相談せず、学習塾の先生の相談したり、友達と学校見学に行ったりして、受験する高校を決め、合格しました。
入学してまもなく、母親に、「何でこんな学校に入ってしまったんだろう」とポツリともらして、週に1~2日学校を休むようになりました。
母親が、車で学校に送って行き、しばらくは何とか学校に通っていました。
5月には、運動部に入部し、1ヶ月位頑張って、通っていました。
6月になると、朝練をサボるようになり、部活にも行きづらくなり、学校も休むようになりました。
母親が、教育委員会へ相談したところ、転校という方法もありますよとアドバイスを受け、息子に話したところ、息子も転校するための試験を受けてもいいとのことで、中学の友達の居る地元の高校に、2学期から転校しました。
転校してまもなくは、友達と一緒に自転車で通学していました。
しかし、10月頃から、全く学校へ行けなくなってしまいました。
先日、学校の先生から、出席日数が不足している為、退学するか、休学(本人に意思確認が必要)するか、決めてくださいとの連絡がありました。
本人に、連絡せず、退学させるか、それとも、本人に説明し、退学か休学かを選択させるか、迷っています。
なるべく学校の事は忘れさせてやった方が良いのではないか、でも、本人に何も言わず、勝手に決めてしまっていいのか、どうすればいいのか悩んでいます。
通常なら、本人に話して、決めさせるべきでしょうが・・・。
私は、2年前から、単身赴任で、母親の相談にも十分に応えられません。
母親も、どうしてよいか悩んでいますが、相談相手もなく、相当まいっているようです。
以上、アドバイス、宜しくお願い致します。

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2012年1月2日 22時31分

無料カウンセリング掲示板の回答

メンタルヘルスケア safety lab(セーフティラボ)

「メンタルヘルスケア safety lab」 の、藤堂と申します。

他の専門家の方のご意見と、異なるかもしれません。
そして、私の回答がご相談者様の考えに合わないようでしたら、無視して頂いてけっこうです。

以下、私の回答です。

単身赴任をされているとのことで、ご家族様へのケアが満足にできず、さぞ心苦しいことであるとお察し致します。

さて、お正月休みはご自宅にて過ごされたと思いますが、その際、息子様とはどのようなお話をされましたでしょうか。
息子様はとても悩み苦しまれていらっしゃったことでしょう。

また、男の子が父親には心境を吐露することは難しいでしょうから、気持ちを聞き出すことに苦労されたことでしょう。

今後の進路は、やはりご本人である息子様の意向がまず第一、そしてご両親が納得される形でお決めになられるべきです。

蛇足ですが、奥様のことを妻ではなく「母親」と称するご相談内容に、「父親」というお言葉が出てこないことが気になりました。
子供にとっての父親、そして奥様にとっての夫。
大切な場面で頼りにされる父親と夫であって欲しいと願います。

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2012年1月11日 11時46分


カウンセリングルーム コンフェルタ

初めまして、Hideakiさん。
カウンセリングルーム「ぬくもり」の佐藤悦子と申します。
ご相談ありがとうございます。

お子さんの不登校をご心配なさるお気持ち、よく分かります。
高校1年生という多感な時期ですので、複雑な事情が絡み合っているのでしょう。

「嫌なことなら忘れさせてやりたい」と思うHideakiさんの親心は痛いほどよく分かります。
ですが、お子様が「自分で解決する力」を奪ってしまうことになりかねません。

ご相談を拝見し、学校をかえても状況に変化が見られないことから、「学校」や「人間関係」ではなく、お子様の心に何か原因があるのではと感じました。

お子様の心のケア、お母様の心のケアのため、是非一度カウンセリングをご検討下さい。

問題解決のお手伝いをさせて頂ければ幸いです。

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2012年1月6日 15時31分


新川公園前メンタルカウンセリング

新川公園前メンタルカウンセリング 心理カウンセラー千嶋のりえです。

大変お困りのご様子ですね、対策を考えましょう。

まず、お子様に断りなく進路を決定される事は止めた方が良いと思います。
何事も顔を合わせて相談した上で、ご本人の言葉から決めると良いと思います。


また、ご家族間の関わりに希薄さを拭えないのですが、時間を取ってでも話し合いをされて来ましたか?
本人の意思を尊重する事は理想的ではありますが、その前後のサポートは欠かせません。

お子様の成長過程でのアクシデントには、何らかの原因があるはずです。
本人が開示を望まなくても、親御さんは「何時でも言っておいでよ」と言う姿勢は大切だと思います。

例えば、このまま引きこもりになってしまう・・等ご心配は多いと思います。
進路が落ち着いたら、カウンセリングを受けて頂きたいです。

その際には、ご両親にも別のカウンセラーにてカウンセリングを受けられる事をお勧めいたします。

多感な時期の繊細なお子様の健康と安全を祈っています。



心理カウンセラー千嶋のりえ

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2012年1月5日 17時21分


こころのピース

始めまして、Hideakiさん。カウンセリングルーム こころのピースの佐々木と申します。

高1の息子さんが現在不登校になってしまい、このまま学校を辞めさせるか、
本人と相談して休学させるか悩んでいらっしゃるのですね。

まず大切なのは何故息子さんが学校に行けなくなったのかだと思います。
明確な理由が無く、急に学校にいけなくなるようなこともありますが、
そのような場合もそれまでの発育過程において、何かしらの不都合があることで
急に学校に行けなくなるような場合もございます。
このような場合はカウンセリングをお受けいただくことでその問題を
明らかにし、心の傷を埋めることで回復できることがございます。
ただその際に大切なのは息子さんご自身が「変りたい」と思っていただくことです。
心の問題はご自身にその意識が無いとなかなか変化させることが難しいのです。
最初の学校に入るまでは自分で受験先を決めるなど非常に積極的に
動かれていますし、2番目の学校に関しても当初は友人とご一緒に通学していた
とのことですので、何かしらの原因があるものと思われます。
2番目の学校に関しては学校を休んでいる間に生じた学力の問題もあるかもしれませんね。
どちらにしても必ず息子さんとお話をしていただき、その後の決定を下したほうがよろしいかと思われます。高校入試という大きなイベントを息子さん一人で決定したその行動力はとても素晴らしいものです。しかしながら、親に相談できなかった、相談しにくかったということも考えるべきだと思われます。
お話し合いをする際は息子さんの判断を最優先する、自分で何をしたいのか考えているならその目的に向かって行動しても良いなど押し付けにならない、かつ、いつも見守っている、いつでも相談してほしいことなどを言葉だけではなく、行動で伝えるべきだと思います。
息子さんにとっては将来を左右する大変重要な時期です。
ご両親も大変な時期だとは思いますが、是非息子さんに正面から向き合っていただき、
彼の成長を一緒にサポートしてあげてください。

息子さんが将来に向かって明るい一歩を踏み出せるよう、心よりお祈りいたしております。

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2012年1月5日 16時45分