無料カウンセリング掲示板の質問

「おかあさんとの関係」に関する質問

  • 受付終了

葵さん

すみません、相談させてください、
もうどうしたらいいか。

いとこの母に送ったメールを
そのままのせます。

家にいると 辛い。
話さない母と父と妹を
見ていると疲れる。
そんな状況から、友達とたくさん会ってると怒られる。怒られてばかり。
私も泊まりに行きすぎて全然家にいないから、これはさすがにまずいと思うけど、家にいたくないんです。
この年にもなれば彼氏もできる。時間もなかなか合わないから泊まりにいくこともあり、嘘はつきたくないから彼氏がいることを正直者に言ったら、「いやらしい!」と汚い目で見られてにらまれてしまった。
だから、嘘つくことにした、こそこそ行くしかなかった。
そしたら怒られる。
ハタチもすぎて友達と飲んでまれに朝帰ってくると妹に悪影響と言われる。
居間にいると
邪魔がられる。
夜部屋にいると
うるさいと言われる。
夜勉強がしたくて
また 部屋だとうるさいと
言われると思ったから
居間で勉強していて
いつの間にか寝てたら
電気代の無駄
ここは寝るところじゃない
と言われる。
電気代払ってないんだから
って。
なにをしても
わたしのすることは
いけない。
家にいれば
迷惑なことばかりする私。
外にいくと
怒られる。
なにかしようとおもって、洗い物をすれば、あんたが洗うと汚いからいいよって言われる。認めてもらえない。
なにもしなければ、自分勝手と言われる。
だから、より友達や彼氏に会いたくなる。
家族に買ってきた
フランスのお土産も
私の部屋に返される。
高校のとき心臓が痛くて
それを言ったら、
別の日に「心臓が痛いとか
変なこと言ってるし」
って言われる。
だから心電図に異常があったことなんて言わなくていいやと思った。
以前、自分勝手にしたいなら一人暮らししてよと言われて、ばーばに相談したら「家をでていくってことは縁をきることだから、お金の援助は一切しないよ」と言われる。
学生で援助なしで一人暮らしなんてできないと思うから、我慢して家にいなきゃ。でも家にいると迷惑がられ邪魔がられ悪影響。だから外に行ってしまう。
トイレの周りに落ちてた
ペーパーを便器にいれたら
流してないの誰?
って言われて
事情を説明したら
トイレのまわりにペーパー
なんて落ちてるの?と
母と妹に笑われる。
落ちてたよっていったら、
トイレの蓋も空いてるし
電気代の無駄って

母が鼻で笑って
それをまねして
妹にも鼻で笑われる。
母と一緒に妹にも
馬鹿にされる。
平気なふりして
私も わざと鼻で笑った。

でも平気じゃないんだよ、
居場所がないの。
近くに味方がいないの。

違反報告

2013年1月17日 13時07分

無料カウンセリング掲示板の回答

葵さんへ

はじめまして、ゲン鷹の台カウンセリングの原水樹です。

お母さんとの関係に悩まれているのですね。

あなたは、20代前半で、まだ学生。
彼氏がいて、時々は会いたい。ウソはつきたくないから正直に言ったのに理解してもらえない。
家に居場所が無いから、時々友達の家に泊まったりしているのですね。あなたにとって家庭は温かい居場所ではなくて、何をしても裏目に出てしまう。

客観的にみると問題は2つ。

1.家族の不和とコミュニケーション不足
2.子供の成長に合わせた家族間のルールの見直しと確認ができていないこと。

一番あなたにとって辛いのは(1)なのでしょう。
重苦しい雰囲気が家に漂っているのかもしれませんね。
とても厳格すぎるとか、突然怒りの爆発があるとか、両親が不仲であるとか・・・でしょうか?

これはあなた一人ではどうすることもできない問題かもしれません。
もし、辛すぎるのであれば、カウンセリング等で一度ご家族の事を打ち明けてみることをお勧めします。

(2)については、まず家族間での話し合いが必要です。

あなたは年齢的には大人でも、まだ学生であり、経済的自立もできていないのですから、全てが一人暮らしをしている人の様にはいきません。
でも近い将来一人暮らしが出来るよう、準備を始めましょう。

まず、今の家族は自分の家族だと思うのではなく、ホームステイさせてもらっているのだと思ってください。

ホームステイにはルールがあります。
20代の学生とホストファミリーが上手くやっていくためのルールです。

例えば、門限、食事、お風呂の時間、外泊の時は何時までに連絡をするなど、日常のルールをあなたの年齢に合った形で見直してもらい、家族間で確認するのです。

妹さんには妹さんの年齢にあったルールを決めれば良いのです。

それ以外にも、家事の役割分担、掃除やゴミ出し、洗濯、おこづかいやアルバイトについても、同様に話し合うことが大切です。全て親任せではなく、できるだけ自分の事は自分でやりましょう。これが自立の第一歩です。

他人の家だと思えば、余計な甘えも期待もしなくてすみます。

家族に期待するのではなく、あなたは自分自身にもっと期待をしてください。

一日も早く、経済的にも精神的にも自立する為に、今あなたができることは学業とアルバイトなのではありませんか?

目標があって、勉強させてもらっているのでしょう。

その目標を見失わないで、一生懸命勉強してください。
そしてアルバイトもして、貯金を始めましょう。

彼も友達も大切ですが、逃げ場にはしないことです。

ご相談ありがとうございました。

違反報告

2013年1月17日 19時11分


お礼コメント

原水樹様

お返事遅くなりまして申し訳ありません。
お忙しいところ丁寧なご回答ありがとうございました。
まるで見透かされているように原水樹様の推測は当たっていて、胸に響きました。
私も家族間でのルールを見直すべきだと思い、母に呆れられながらも改めて家庭のルールを守っていこうと思いました。
いままで人のことばかり考えていました。人に迷惑かけないように怒られないように、、、いた振り返ってみるとそれは少々度が過ぎており少しずれているように思えました。
これからは、人のことも考えつつ自分が幸せになれる道を選択していこうと思いました。
私が泣いてばかりいるので、祖父祖母を心配させ泣かせてばかりの 悪い孫です。4月から就職もきまり、祖父祖母の笑顔が見れるよう生きていきたいと思います。
ご相談のっていただきまして、本当にありがとうございました。とても感謝しています。

2013年1月24日 12時38分

葵さま

はじめまして。
川島崇照傾聴事務所の川島です。

いつも、家族から突き刺さるような言葉を投げかけられ、
どこにも居場所がないと感じているのですね。

何をしても認めてもらえず、否定されてしまう。
そんな心休まらない毎日を送っているのですね。

神経をする減らしながら、
顔色を見ながら生活していくのは、さぞ苦しかったことでしょう。
平気なふりをしていても、心は傷ついているのですよね。


一緒にいると辛くなってしまう…。
彼氏の家に行って、心の安息を得たいと思うのは当然のように思います。



家庭とは、「ありのままの姿でいれる安心できる場所」のはずです。

葵さんのようなご家庭で育ったこども達は、いつも緊張にさらされています。

・いつもビクビクしていなければならなかった
・いつも家族の維持のために自分が我慢しなければならなかった
・いつも“自分”を持ってはいけなかった

あるがままの自分を制限され続けたこども達は、
自分の感情を出す事に罪悪感を伴い、
大人になってからもたくさんの心の悩みを抱えることになります。



親から「認められない」というのは、こどもにとって非常に辛いものですよね。

子どもは、愛され、受け入れてもらうことで存在を自己認識します。

もし、それがないと、

「自分には生きる価値がないんだ…」
「自分は嫌われているんだ…」
「自分は不必要な人間なんだ…」

と自己否定を繰り返すようになってしまいます。

子どもにとって「愛されていない」と感じるのは、とても辛いことです。




文章から見るに断定はできませんが「モラルハラスメント」の状態ではないでしょうか。

モラルハラスメントとは、
暴力を伴わない精神的虐待です。

している方、もされている方も、その認識が薄く、
知らず知らずのうちに心が侵食されてしまい、身動きの取れない状態になっていきます。

親子間のモラルハラスメントでいちばん厄介なのは、
愛情という言葉のもとに虐待が行なわれるところです。

ですから、一番の被害者は子どもです。
「愛情のある親に歯向かっては行けない」、
「財力のない自分は生きていけなくなる」という心理になりがちです。

この気持ちに、相手も攻撃をしてきます。
しかも無意識のうちにです。



大切なことは、
「自分は間違っていない」と自分を見失わないことです。

1.自分がモラルハラスメントを受けているかもしれないということを疑うこと
2.相手の言っていることに疑問をもつこと
3.自分の意見を持って立ち向かうこと
4.「強者には従わなくてはならない」という固定観念を捨てること
5.依存しない環境をつくること(時間・財力・判断…etc)

※当ホームページにもいくつか書いてありますので、よろしければご覧ください。



いとこのお母さまにご理解いただけるようでしたら、一度すべてを直接話してみてはいかがでしょうか。

心の支えができれば、自分を見失わずにいれるかもしれませんね。






違反報告

2013年1月17日 17時54分


お礼コメント

川島様

お返事遅くなって申し訳ありません。
お忙しいところ 丁寧なご回答ありがとうございます。
私自身、このように心理カウンセラーの方にご相談させていただくことが初めてでしたので、お言葉ひとつひとつが心に響きました。
ご相談をさせていただいた日から川島様を含め祖父祖母、友人、恋人などの大切な人から励まされ支えられ、精神状態は安定してきました。
自分を見失わないこと、、、
いまの私は母のいう事を守ろう守ろうとして、自分というものが薄れていたことに気づかされました。
私は幼い頃からこのように育ってきたので、逆に人よりメンタルが強くなった部分もあると思っています。気分の浮き沈みは激しいのですが、自分を見失わないよう自分が幸せになれる選択をしていきたいと思いました。
こうして、顔も見れない声も聞けない見ず知らずの私の悩みを親身に聞いてくださって、本当にありがとうございました。嬉しかったです。

2013年1月24日 12時19分