無料カウンセリング掲示板の質問
「自分を愛するとはどういうこと?」に関する質問
- 相談中

りんごさん
自分を愛するためにはどうしたらいいでしょうか?
私は自分に興味がさほどないというか、どうでもいいとすら思っている部分があります。
もちろんそういう感情ばかりじゃないのですが、自分と向き合いたくないあまり、現実逃避をしてしまいます。
なぜなら、自分のことをズルいとか卑怯とか情けないと心の奥底では感じているからです。
なので自分と向き合いたくありません。
ですが、現実逃避ばかりしているのも同じことの繰り返しで結局自分からは逃げられないのだと悟ります。
どうしたら自分を愛することができますか?
教えてください。
2025年8月19日 13時29分
無料カウンセリング掲示板の回答
りょうしん
りんごさん、ご相談ありがとうございます。
お話を拝見して、りんごさんが長い間、ご自身の内面との向き合い方にとても悩まれてきたのだと感じました。「自分にあまり興味がない」「自分なんてどうでもいい」と思う一方で、「このままではいけない」「逃げても結局逃げられない」と気づいている、その間で揺れているお気持ちはとても苦しいものなのではないでしょうか。
「自分はズルい」「卑怯」「情けない」と感じる心の奥底には、過去の経験や人間関係の中でご自身を厳しく責めてきた背景があるのかもしれません。もしかすると、りんごさんは人一倍まじめで、自分に対して高い理想を持ってこられたのではないでしょうか。そのために、「こうあるべき」という基準と「できない自分」の間でつらさを感じ、結果的に「自分なんて」と思ってしまうこともあるのだと思います。
そして、「自分と向き合いたくない」と感じるのは、とても自然な心の反応なのだと思います。なぜなら、向き合おうとすると過去の痛みや自己否定の感情に触れることになるからです。人はつらさを避けるために現実逃避をすることがありますが、それは弱さではなく、ご自身を守ろうとする心の働きなのだと感じます。りんごさんが今までそうしてこられたのは、ご自身を保つために必要だったことなのかもしれません。
その一方で、「同じことを繰り返している」「このままではいけない」と気づいているからこそ、今回ご相談くださったのだと思います。りんごさんが「自分を愛するにはどうしたらいいのか」と感じられているのは、ご自身を大切にしたい、変わりたいという想いが心の中に確かにあるからではないでしょうか。
「自分を愛する」ということは、必ずしも急に自分を好きになることや、完璧に受け入れることを意味しないのだと思います。まずは「今のご自身の気持ちを否定せずに、そのまま認めること」から始まるのかもしれません。りんごさんが感じている戸惑いや逃げたい気持ち、罪悪感も、すべてがりんごさんの大切な一部なのだと思います。
もしよろしければ、LINEでのカウンセリングを初回無料(2回目以降、1返信:税込600円)で承っております。今回のように「自分を愛すること」や「自己否定感」といったテーマについて、ご自身のペースでゆっくりお話を整理することもできます。もちろん、ここでのご相談内容やカウンセリング内容については守秘義務を遵守し、外部に公開されることはありません。
2025年8月26日 22時21分
お礼コメント
ありがとうございます。
そのとおりです。
自分を厳しく責めてきて、自分にイエスを出したことはありません。
完璧主義なので、その理想と今の自分を無意識的に比べては自分は情けないと奥底で思っていました。
自分と向き合いたくないのも本当にそうで、自分を守ってたり自分を保つために必要なことでした。
一方で、自分を大切にしたいとか変わりたいという気持ちもあります。
まずは自分自身のありのままを認めることが必要ですね。
現実逃避も罪悪感も、それすらも認めてあげたいです。
2025年8月27日 17時00分
心理カウンセリング らしんばん座
りんごさん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。
自分を愛する・・・。
なかなか、難しいことですね。
まず、「自分と向き合いたくなくて現実逃避をしてしまう」とはどういうことでしょうか?
ご自分のことを、「ズルい」とか「卑怯」とか「情けない」と感じてしまうのですね。
おそらく誰にでも、自分のことをズルいとか情けないと思う気持ちはあるのだと思います。
自分の悪いところに目が行ってしまう、と言うことですね。
と言うことは、「完璧な自分」というものがどこかにあって、その理想と現実のギャップがひどいので、自分を愛することができないのでしょうか?
だから、「現実の自分」と向き合うことが出来ないのでしょうか?
まずは、そんな「現実の自分」に対して、「それでもいいよ」と声をかけてあげてください。
「良いよ」に語弊があるのなら、「それでしかたがないよね」と言ってあげてください。
「そんなだからダメだ」とばかり言っていると、「自分」が萎縮してしまって、余計に向き合うことが出来なくなります。
「自分」をまず、許してあげてください。
それが、「自分を愛する」ことにつながります。
2025年8月26日 19時59分
お礼コメント
ありがとうございます。
確かに完璧主義なところがあるのでそれで自分をイヤになってるのかもしれません。
自分と向き合いたくなくて現実逃避してしまうとは、自分のことを見たくなくていつも自分以外のことをわざと考えてるということです。
もう自分とも向き合いたくないんです。
でも、自分に「それでいいよ」とか「それでしかたがないよね」と声をかけると少し楽になりますね。
自分を許すことが愛ですね。
2025年8月27日 16時51分
S.Light.M
こんにちは、S.Light.Mの瀬川と申します。
ご相談内容を拝見させて頂きました。
もしかしたら、禅問答や屁理屈で面倒くさい奴と思われる面もあるかもしれませんが、りんごさんの仰る『どうしたら自分を愛することができますか?』との問い掛けが浮かんでいる、その事そのものが「自分を愛している証」かもしれません。
なぜなら、「愛の反対は無関心」だからです。
そして、私も同じく、他の多くの人にも当てはまるでしょうが、自分の嫌な面とは向き合いたくないというのも、自然な感情です。
そこで、例えばですが、完璧主義は行き過ぎると、自分も周りの他者も巻き込み、苦しみや辛さを生じさせます。
ただ、場合によっては、「慎重」になる事で、事前に危険を察知し回避する働きを果たす事もございます。
そして、私達は「感情と理性」の調和とバランスで成り立っています。
勿論、この調和とバランスは人それぞれ違いますし、時と場合に応じて変化します。
また、必ずしも「5:5」である必要は無く、「7:3」や「9:1」がちょうど良いケースも往々にしてございます。
そして、これも同じく禅問答や面倒くさい視点かもしれませんが、「見ないようにする為には、一度見る必要がある」のも自然の理です。
なぜなら、仮に全く見えないという状態があるとすれば、それは見えない、あるいは、見ていないのではなく、「存在していない」のと同じだからです。
また、例えば「情けない」に関しましても、「情けは人のためならず」という、情けとは他者に向けてのみらなず、自分の為でもあるという言葉になります。
つまり、自分が自分で感じている嫌な面の中にも、もしかしたらポジティブな面も含まれているかも!?のように、別の面を発見したり、自分なりの「新たな意味付け」などを試してみては如何でしょうか。
山に登る道は複数あるとの例えのように、一つの感情にも、実際には多面多層な要素が必ず含まれております。
故に、山に登る際には、無理なく心地よい道中という、自分のポジティブな面に目を向けて、歩んでも良いという事です。
なぜなら、目指す所は「同じ」だからです。
そして、これが繰り返しですが、自分に関心を保つ事が出来ている事が、既に自分を愛する事を実践していると捉えてみて下さい。
そして、焦る必要もなく、段階を踏みつつ、ポジティブな面から色々な自分を見る事に慣れてみて下さい。
2025年8月26日 16時09分
お礼コメント
「どうしたら自分を愛することができますか?」その問いかけ自体が自分を愛してる証ですか。
なるほど腑に落ちました。
自分が感じてるネガティブな部分でも、ポジティブな側面もあるというのもわかりやすかったです。
ありがとうございました。
2025年8月27日 16時47分