無料カウンセリング掲示板の質問

「過去のトラウマ」に関する質問

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黒糖さん

こんにちは
私が小学四年生の頃に親が離婚しました。
離婚した理由は簡単に言うと母親の浮気です。
難しく言うと母のパート先で母にストーカーをしてくる人がいました。
その人は昔捕まっていたこともありました。
その人から「今の旦那とわかれて俺と住まないとお前の子供二人とも殺してやる」と言われたそうです。
そして母はとても私たちのことを大事にしていたので別れてそのストーカーと私と私の兄と4人で住むことになりました。
一緒に住むにつれて私の日常は地獄になっていきました。
毎日のように母にDVをする光景を見せられてきました。
殴ったり、蹴ったり、根性焼きを入れられたり。私達に危害が加わらないように母は私たちを守ってくれました。
ある日母が首を絞められ殺されそうになったので「助けて」と叫び続けました。
そしたらあいつが「それ以上叫んだらお前を最初に殺すから」と言われました。
7年経った今でもその光景は鮮明に覚えています。
その後の記憶は全くなくてまぁ全員生きてました。
何度も警察のお世話になるから警察もただの夫婦喧嘩と放っておかれるようになりました。
何度も死のうとしたけど私達を庇ってくれる母のために生きました。
でも母がある日真冬に私と兄を裸足で外に出して
「あなた達がいけないのあなた達がいなかったら私は幸せなの死んでくれ頼むから」と言われました。
その後の記憶も全くなくていつの間にか仲直りしてました。
私はその出来事がとても大きく母のために生きてたのに母に死んでくれと言われてしまいああ、もう死のうと思いました。
でもいざ死のうとすると怖くて怖くて死ねませんでした。
そして何日かたった頃に母の携帯を触る機会がありそこでネットの履歴欄を見てしまいました。
そこには「楽に死ねる方法」「死んだ後に子供に入る保険金が 」などが沢山ありました。母も死のうとしてると理解しました。
そこからいつ母が死ぬか分からず寝れない日々が続きました。
そんな日々を過ごして小学校生活が終わり、中学生になった頃にそのストーカー野郎の父が死にました。
そこで何かの糸が切れたかのようにそのストーカー野郎は暴力が亡くなりました。
未だに暴言は吐きますが。そして今私は高校二年生です。この前私はコロナにかかりました。
コロナにかかると味がなくなります。
晩御飯中に母に味がないと言うとあのストーカー野郎がライターを持ち出し
「人の料理にいちゃもんつけるんやったらお前の舌焼き殺してやる」と言われました。
久しぶりにそんなふうに暴言を吐かれたのてとっても悲しかったです。
しかしもっと悲しかったのが母がそのストーカー野郎を肯定した事です。
「あなたがいけないのよ」と言われました。確かに私が無神経
なことを言ったのが悪いです。しかしライターまで持ってくることはないんじゃないかと思います。
こーゆう出来事があり、中学生時代は私は小学校時代の自分の生活を必死に忘れていましたが、
高校生になり、また思い出してしまいました。
そこから毎日晩に泣いてしまい、学校に行く気力もまったくでてこず、集中も出来ません。
友達にも「なんでように生きてるのに貴方だけが幸せそうに暮らせるの?」と思ってしまいます。
過去のトラウマはどのように忘れたらよろしいのでしょうか?

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2021年6月20日 02時19分

無料カウンセリング掲示板の回答

mentalquest

mentalquest(めんたるくえすと)の渡辺と申します。
医療機関で医療相談、生活相談、介護相談、カウンセリングを行っています。
宜しくお願い致します。
「過去」と言うにはあまりにも年齢が若い
現在もあまり変わらぬ家庭環境にいらっしょる様ですが
お兄さんはどうされていますか
ご一緒に生活はされているのでしょうか
黒糖さんの書かれた内容から
同居されている方がお母さんや黒糖さんに行っている事は
脅迫でありDVであり傷害です。
恐怖心から逃げる気力を喪失し
危害を加えられるくらいなら
このまま留まった方が安全だと判断してはいませんか。
お母さんも逆らうと黒糖さんに被害が及ぶのを恐れ
わざと肯定的な発言をしている可能性もあると思います。
トラウマを忘れることより
黒糖さんご家族の身の安全と未来の幸せを考えると
その場から遠ざかることの方が先かと思われます。
お兄さんや高校の先生、スクールカウンセラー、保健室の先生や警察
児童相談所への相談を提案します。
 
めんたるくえすと.com

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2021年6月23日 13時07分


ピュアティケア旭相談室

黒糖さん、こんにちは。
ピュアティケア旭相談室の長です。お悩み拝読いたしました。

本当に理不尽で許せない、壮絶な過去でしたね。辛かったですねと一言で言えるとではありません。
死と隣り合わせの日々がどんなに辛かったことか・・・
よく耐えて生きてきましたね。それだけでもすごいことです。本当にありがとう、そして勇気を出してよく相談してくださいました。

さて、トラウマを忘れたいとのご相談ですよね。

人にはそれぞれ大なり小なり過去の失敗や挫折、心の傷やトラウマがあります。
人には言えない過去、消したい過去がある人も少なくありません。

人生というのは、過去、現在、未来とつながっています。ピンとこないかもしれませんが。
過去の原因が、現在の結果であり、現在つくった原因が未来の結果となります。

よく言われることは、過去は変えられないということです。

黒糖さんの過去は変えることが出来ません。しかし、過去の経験があまりにも辛いものであったため、フラッシュバックに苦しめられているのでしょう。
その苦しみから解放されるには、「今」どうするかで決まります。

実際どうするかはいくつかの方法があります。

一つ目は、辛いフラッシュバックが起こった時、「辛いけど絶対に負けない」と自分に言い聞かせてください。
黒糖さんは辛い実体験を耐え抜いてこられました。それに比べればフラッシュバックは、実体験の記憶なので、感情のコントロールは可能です。

二つ目は、今回相談してくださったように、一人で抱え込まず、辛い時は辛いと誰かに相談することです。
黒糖さんの信頼できる人が良いです。いなければ、こちらのサイトでも良いですし、私で良ければ親身に黒糖さんのお悩みに寄り添います。

三つ目は、夢や希望をもって歩むことです。夢や希望、やりたいことがあると、生きる勇気がわきます。

あまり多いと大変なので、とりあえずこの三つのうち、出来そうなことをやってみてください。
わからないことがあれば、ご質問ください。わかりやすく説明します。
また上記以外の方法が知りたければ、いつでもお声かけください。

ざっくりとした内容かもしれませんが、何かのヒントになると思います。

そして辛い時は泣いて良いのです。だけど、生きていれば必ず笑える時がきます。その時のために歯を食いしばって、絶対に負けないと自分に誓い生きていく。
今までの黒糖さんがそうしてきたように。これからもそうやって生きていってください。

いつかトラウマは雪が溶けるように、ゆっくりと消えてなくなるでしょう。
そして必ず春が訪れます。

黒糖さん、またいつでもご相談ください。
応援しております。

ピュアティケア旭相談室
長 雄一郎

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2021年6月21日 19時28分


心理カウンセリング らしんばん座

黒糖さん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。

ご相談を拝見して、そのあまりに壮絶な内容に、どう回答すれば良いか、わからなくなってしまいました。
ただ言えることは、黒糖さんは、これまでとにかく生きて来ることが出来て良かったと言うこと。
そして、並大抵では無い、黒糖さんの「強さ」と言うことです。

途中で何回か、「記憶が無い」と書いていらっしゃいますが、その状態も、辛い記憶から黒糖さんの心が、黒糖さんを守ってくれていた結果なのだと思います。
そして、「でもいざ死のうとすると怖くて怖くて死ねませんでした。」これは、黒糖さんのとても素直な気持ちで、そしてとても強い一面なのだと思います。
死ぬことが怖くてしかたのないのは、とても正常な感覚です。そしてその気持ちが、一見弱そうに見えて、実は黒糖さんの、とても強いところです。

しかし、もっと恐ろしいのは、お母様が死ぬことを考えているかもしれないという思いですね。
お母様が、何時死ぬかわからないと思い続けることは、とても言葉には表すことの出来ない恐ろしさだったと思います。

過去のトラウマを、忘れたいのですね。
このご質問に、色々と考えてしまいました。

きっと、忘れないと生きる気力が消えてしまうほどの、恐ろしい体験だったのですね。
しかしそれは、単純に「過去のこと」と片付けてしまえるようなものでは無く、生々しい「今」の問題だと思います。
過去と現在が未だつながっているので、今の状況をどうするかが問題だと思います。

黒糖さんは、確かに今は高校生。まだ、親御さんに経済的な面、全ての生活面で頼っている状態です。
立場的に、とても弱い存在です。でも、諦めないでください。
将来の、自立の方法を見つけて、その準備を進めるのも良いと思います。
また、今すぐこの状況から抜け出したいのであれば、その方策を探すのも良いと思います。

いずれにしても、信頼できる「大人の人」に相談することが、大切です。

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2021年6月21日 19時07分


カウンセリングルームConfessio

こんにちは、カウンセリングルームConfessioの白石といいます。

とても恐ろしい経験をされましたね。
きっと、起こったことの一部だけを書かれたのだと思いますが、とても生々しく、わたしの中でもいろいろな感情が湧きました。
心の問題もそうですが、わたしが気になっているのは、黒糖さんの身の安全です。昔よりもマシなのかもしれませんが、身の危険を感じたら、保健所等に相談して欲しいと思います。10代後半のそういった方に逃げ場を与える「子供シェルター」などというものも、全国にあるらしいです。

そのうえで、ご質問についてですが、過去のトラウマというのは、一朝一夕で忘れられるものではないですし、方法についてもいろいろあります。
普通であれば、「忘れる」というより、「心の中で消化させる」ことを目指すと思います。
思い出すのも辛い経験ですが、頑張って向き合い、なにが起こったのか? なにが原因だったのか? その時どう感じたのか? 自分にとって、家族にとって、どんな意味があったのか? などをあきらかにし、これから先、その経験にどう向き合っていけばよいか、方針を決めます。心の中で嚙み砕き、飲みこみ、消化することで、また思い出したとしても、心をさほど乱さなくなります。
しかしこれは、一人ではなかなか難しいですし、時間もかかることなので、通常はカウンセラー等のサポートがあるとよいものです。

気休めかもしれませんが、今わたしが言えることは、「どんな恐ろしい怪物も、時間の壁を越えて襲ってはこれない」ということです。大変に恐ろしく、辛い過去ですが、今の黒糖さんとの間には、「時間の防壁」があるため、直接的に危害をくわえることはできません。気にはなってしまうでしょうが、時間という、絶対に越えられない防壁の向こうにいるのです。そんなふうに考えながら今をどうにかやり過ごし、進学したり就職したりして落ち着いてから、じっくりと過去に向き合えればいいけれど、と思っています。

高校生で、しかもコロナになってしまい、余計に大変だと思いますが、自分の今、を大切にして欲しいことと、限界を感じたら、早めにSOSを出して欲しいと思います。

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2021年6月21日 17時24分


カウンセリング心理学ROOM

始めまして、心理カウンセラーのヨナガ マサアキと申します。
よく耐えてきましたね。
世の中は理不尽なことが溢れています。
以下のことをやってみてください。
#トラウマの治療法#
%ひとりでも出来るトラウマ治療法
*曝露(ばくろ)療法
思い出すことにより行う曝露療法
自分一人になる状況をつくり、そこに座る
→次に、心を静めて、トラウマ(または嫌な出来事や状況)の記憶やイメージを積極的に思い出してみる
→記憶やイメージを思い出すと、様々な感情が湧き上がってくるようになる
→記憶やイメージ、湧き上がってきた感情を(肯定も否定もせず)受け入れて感じ続ける
→感じ続けていると、しだいに心が楽になってくる

トラウマの記憶(または、嫌な出来事や状況)を思い出すことにより、ネガティブな感情を積極的に感じることは、その人のトラウマを癒すための非常に有効な手段になります。トラウマと正面から向き合うことの有効性はすでに立証されています。
曝露(ばくろ)療法―補足情報―
@「曝露療法を行う時間」
曝露療法を行う時間は短い時間で済むこともあれば長い時間かかるときもあります。なお、曝露療法を行う時間が長くなるほど、その効果があることが多くの研究により分かっているため、やる気のある人は曝露療法を1回45分~90分か、それ以上行ってください。(現在、心にネガティブな感情がたくさん蓄積している場合は長時間曝露療法を行う必要があります)
ただ、絶対に長い時間曝露療法を行わなければ効果がないというわけでもありません。自分のできる範囲の時間で行うことができれば結構です。また、心がすっきりしたなと感じたら、そこで終わって構いません。
@「曝露療法を行う日数」
実践したとしても、なかには効果をなかなか体感することが出来ない方もいらっしゃるかもしれません。しかし、曝露療法を継続して行っていれば、その効果を体感することができます。最低7日間は継続して行うことをお勧めします。曝露療法を7日間やってみたら、次は14日目、30日目を目指して曝露療法を行なっていってください。
(30日間やれば必ず劇的に回復するわけではありません。回復するまでの期間は、その人の症状や状況により変化します。なお、曝露療法を行う際は焦らず長期的な視点に立つことが大切になります)
@曝露療法を行う人のなかには、曝露療法をやり始めたばかりの頃に、一時的に症状が悪化する人もいます。けれども、曝露療法によって取り返しのつかないことになることはありません。諦めずに曝露療法を継続して行なっていれば症状を改善させることが出来ます。

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2021年6月21日 17時10分


カウンセラー きたがわ

黒糖さん

今の課題に至るまでの経緯を文章にしたためていただき、
ありがとうございました。

小学四年生の頃に、親が離婚し、
そこからおそらく、常に命の危機感と隣り合わせで生きてこられたことを文章から感じました。

黒糖さんが苦しい思いを抱えながらも、生きようと思った、
それは、お母さんがお兄さんと黒糖さんを守るために耐え忍んでくれているから
という思いも伝わりました。

そのお母さんから、「死んでくれ」「あなたがわるいのよ」と言われたことは、
胸に言葉の刃が刺さるかのような痛みを感じられたことと思います。

文末にある質問
過去のトラウマはどのように忘れたらよろしいのでしょうか?

これについてですが、
トラウマというのは、何らかの出来事(きっかけ)により肉体的及び精神的な衝撃を受け、長い間それにとらわれてしまう状態です。

ここで酷なことを申し上げるかもしれませんが、
このトラウマのきっかけとなった出来事やその感情を、
一切なかったかのように消し去ったり、忘れ去ることはできません。

しかし、今黒糖さんが感じている痛みや辛さを軽減させたり、過去の出来事から今何を思うのか、ここについては変化させていくことが可能です。

わたしも、過去できれば思い出したくないことがあります。
自分が一生懸命にしてきたことが、ことごとく崩れ去っていくような虚しさに襲われたことがあります。

今まで自分は何のためにこれをやってきたのだろう。
これからどうしていけばいいのかわからない・・・

そんなことを乗り越えた経験があります。

乗り越えた今は、その時の出来事はもちろん覚えていますし、その時の感情も覚えています。

しかし、その感じ方や捉え方は自分で変える努力をしました。
そのために多くのことを学び実践しました。

まず黒糖さんにわたしからお伝えできるのは3点です。

1つ目は、以下のことを考えてみてください。
黒糖さんの目の前には今、1冊の本があります。
この本には、黒糖さんの心の傷、トラウマによるとらわれの状態から脱出する方法が書かれています。
この本を開くには1つ条件があります。
それは、
「この本を手にした人は、必ずその本に書かれていることを実行すること」
という条件です。

その本を手にする=とらわれの壁を乗り越えることができる
但し、本を手にしたら書かれていることを必ず実行しなければならない

そんな本が黒糖さんの目の前にあったら、あなたはその本を手に取りますか?それとも、手に取りませんか?

これは、もしかしたらすぐに答えがでないかもしれません。
そのために、

2つ目
このカウンセラー.comでもいいですし、第三者に話を聞いてもらってください。

3つ目
とはいっても、黒糖さんは今高校生とのことなので、今の家庭環境からすぐに離れることは簡単ではありません。
とらわれの壁を乗り越える方法と合わせてマスターする必要があるのが、どうやって今の家庭環境で生活を送るかという心構えです。

これを文章で書くことはためらわれるのですが、しかし、あえて書かせていただきます。
何度となく心挫けそうになりながらも、死にたいと思いながらも生きてきた。
そこには今はわからない「なにか」があるからのような気がしてなりません。

その「なにか」がなんなのか、生きる意味とは、生きていることの意味とはなんなのか・・・
黒糖さんの言葉にならない思いが、知りたがっているから、辛かった今までの経緯を文章にしてまでもこの掲示板に質問されたのではないかと思いました。

ここまでくるのに長い年月がかかっています。
一長一短で、解決を提示できるものではないですし、仮にそんなものをほのめかすような人や文言があった場合、それはあなたを意のままに操ろうとするマインドコントロールです。

今の黒糖さんはとてもセンシティブです。
誰に話を聞いてもらうかの選択もとても重要です。

「この人なら信頼できる」と心から思える人が見つかることを願っています。
そういう人が見つかるまで、根気よく探してみてください。
見つかったら、その人と一緒に3つ目に書いた、今の生活とこれからの黒糖さんの未来を、その人と一緒に考えながら作ってみてください。

黒糖さんが信頼できる人、一緒に未来を作れる人との出会いが、すぐそこにきていることを願っています。

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2021年6月21日 16時41分


ダンデリオン・フラッフ

あにたの状態は尋常では無いと思います。
先ずはその場所から離れる事がと思いますが、学生さんですよね。
高校を卒業まで、自分を守れそうでしょうか?
危険ならば命優先で行動して下さい。学歴は他の方法でも何とかなりますが、命が亡くなれば
それも無意味になります。

トラウマとの戦いは、なかなかたいへんなものになります。
でも、ゆっくりと解決して行きましょう。
大丈夫です。

今の優先は命。
あなたは大切な人なのですよ。

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2021年6月21日 16時03分