無料カウンセリング掲示板の質問

「泣きたくないのに涙が出てきます」に関する質問

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みみさん

大人の目上の人と話していると勝手に涙が出てきます。
大丈夫な先生もたまにいますがほとんどの先生の場合はそうです。
お母さんは大丈夫でもお父さんとが無理なときもあります。
責められているわけじゃなくても一対一で話しているときはほぼ毎回涙目になってしまいます。
大人からのトラウマも心当たりはないです。トラウマと言うよりも怖かったことで覚えていることは
父の怒り方が母と怖さが段違いで少し父が苦手だったこと。3歳差の兄が凶暴な上気分屋だったため私が幼稚園〜小学校低学年のときは急に機嫌が悪くなったり良くなったり、暴言と暴力のひどい兄の機嫌を損ねないように
するのが大変だったこと。
今は兄も落ち着いているので特に家族関係に不満はないです。
上記の内容も涙が出てしまうこととは関係ないと思います。
映画を見て泣いたりする頻度もそこまで多いわけでもなく、感受性は人並み?だと思います。
物心ついたときからこんな感じなのですが原因はなんなのでしょうか?
涙を止める方法などはないでしょうか?

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2020年9月6日 17時02分

無料カウンセリング掲示板の回答

臨床心理シランの室

あなたは中学生のようですね、心身についてわからないことが一杯だと思いますので、神経や心理について少し説明をしたいと思います。

あなたの涙は、あなたが受けているストレスを和らげる働きをしていると思われます。
その意味では、涙を流すことは、あなたにとってあなたの心の安定に役に立っているのです。

あなたは、自らが受けているストレスに対して自覚する必要がありそうです。家庭内では、父親、お兄さん、学校では先生など、他にもストレス源はありそうですね。いずれにしても、あなたは気持ちや感情を表出することを我慢するタイプのような印象を受けます。

あなたは自分がどんなストレスを受けているのかを知る必要があります。そして、ストレス緩和を涙以外で発散できるようになれば、あなたの悩み…過剰な涙は少なくなると思います。

次にあなたは、自分の気持ちを表現できるようになることです。これは訓練や練習が必要です。また、物事のとらえ方もネガティブ思考(マイナス思考)からプラス思考への転換が必要のようです。これも訓練や練習が必要です。
自分について知り、自分を変えることが求められます。本当の意味での学びが大事です。

とりあえず、ストレス緩和のためのリラクセーションについて、以下に説明しますので、よろしければ、3か月ぐらい継続されるとよいでしょう。


涙は自律神経の働きによるものです。それは感情と関係しています。感動した時や、喜びや悲しみ、恐怖、過度の緊張のときに涙が出ます。それは自律神経の交感神経と副交感神経相互の影響によるものです。

〇交感神経…エネルギーを消費。精神的興奮関与。血圧上昇、呼吸が早くなる、発汗の増加、血糖値の増加、毛が逆立ち、鳥肌が立つなど。
〇副交感神経…エネルギーを蓄える。精神的安定に関与。交感神経の逆の働きで緊張緩和、ストレス緩和、涙など。

〇自律神経の乱れ、うつ、強迫性障害、不安障害などの心の病を増加➡緊張、興奮…ストレス耐性の低さ、不安の増大になります。

※予防としては、自律神経をリセットすることです。具体的には、
・太陽の光を朝と夕方30分ぐらい取り入れる
・リズム運動…(ウォーキング、運動)、複式呼吸、咀嚼(そしゃく)
・食べ物…大豆製品(豆腐、納豆、みそ、しょうゆなど)乳製品(チーズ、ヨーグルト、バター)ナッツ、バナナ、玄米食、和食など
・正しい生活リズム(10時には寝るようにする)

〇リラクセーション法
・継続練習が必要。
・練習を開始するときは、比較的感情が安定している時、リラックスしている時に行う。
空腹時や眠気が強い時は避ける。気が散らないように、目を閉じて行う。
・横になるよりは、椅子などに座って行うほうがよい。

●呼吸法…複式呼吸。
・息を吸う…交感神経優位(緊張)  ・息を吐く…副交感神経優位(弛緩・リラックス )
①身体を締め付けるものを緩める。腕時計などは外す。楽な姿勢をとる。目を閉じる。
②新鮮な空気が鼻から入って、それが全身に広がっていくことを思うようにする。
③落ち着いてゆっくりした呼吸を行う。腹部に空気が入るようにする。
④鼻から大きく腹部まで吸い込み、ゆっくり、長く、口から吐く。
(20秒~30秒と長く吐き出せるようにすると効果が大きい。)
⑤一回に10回程度行い、一日3度実行するようにする。

●筋弛緩法
①両手で握りこぶしを作り、上部にまっすぐ伸ばし力を入れる。そして一度に力を抜いて腕全体を下におろし、弛緩(ゆるむ)する。緊張フェイズは70%の力を5秒、弛緩フェイズは一度に力を抜いて腕全体をぶらんとして10秒ぐらい体験する。数度繰り返す。次は、脚部。肩、顔などもするとよい。

●五感を使って心を癒すことも大事です。

目…心を癒すものを見る。朝焼け、夕焼け、海、空、花、自然、山、川、動物、植物、絵など…
耳…癒される音楽、鳥の鳴き声、せせらぎ、好きなラジオなど
舌…好きな食べ物、コーヒーや紅茶、ハーブティー、など
鼻…いい匂い、アロマ、花の匂いなど
身体(触)…服装、散歩、買い物、運動、複式呼吸、マッサージ、温泉、入浴など
意識…読書、友達との楽しい会話など

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2020年9月19日 15時54分


水と風のカウンセラーりょう

みみさん
はじめまして、カウンセラーりょうです。
私からは本質の視点からのメッセージをお伝えさせて頂きます。
ピンと来る箇所があれば拾ってみてください。



身体は単に「反応(リアクション)」です。

それは、あなたが『どのような認識を持っているか』を正確に表しているに過ぎません。

記してくれたように「トラウマ」にパワーを与えて強化することもできます。

>> 涙を止める方法などはないでしょうか?

涙を止める方法を探す状態とは、どのような認識があるのか、自分自身を見つめて見ると、氣が付きやすいかもしれません。

『自分の内側が、外側の現実として、映し出されている』

まずは、このように捉えてみてください。

反応(リアクション)も、外側の現実の一つです。

言い換えるなら、真っ白なスクリーンに映し出されたようなものです。

映し出された結果を、変えようとしても、仕組み上(殆どの場合)上手くいきません。

>> 原因はなんなのでしょうか?

原因を探すよりも、原因を探している「自分」というものに、意識を向けてみてください。



「何か原因があるんじゃないか」
「原因がわかって解決すれば、今より良くなるんじゃないか」
そんな風に考えてしまいがちですが、こういった思考の癖から、少し離れてみる機会を設けるのが良いかもしれません。

瞑想・マインドフルネスが役立ちます。

これは、取り組みではなく「取り組みを止めること」と言い表せます。

そして「何故だかわからないけど、問題が解決してた」というオマケ付きです。

その時、必要な涙は流れますし、不必要な涙は流れません。

大丈夫ですよ。

あなたに、問題は、何一つありません。

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2020年9月7日 22時38分


カウンセリングルーム Flow 電話カウンセリング

はじめまして みみさん
カウンセリングルームFlowの馬場と申します

みみさんのお悩みを拝見し書かせて頂きます

泣きたくないのに涙が出てくるのですね

書かれていることから

大人を前に怖くなったり不安になったりということには思い当たりがなく

物心ついたときからということで

考えられるのは

まず眼科を受診してみてはいかがでしょう

涙が出やすいというのは
涙腺に関して何らかの問題がある場合もあるからです
病気等ではありません

また他の可能性もあります
大人のかたを見上げる事になるかと思います

大人というより
見上げることがきっかけになることもあるでしょう

というのは目自体が光に弱く
そのため涙が出るとも考えられます

まずはその可能性から調べてみてください

それでも何事も無く
症状もおさまらないようであれば

そこからカウンセラーに相談してみてください
ここに書かれていることより
さらに詳しい内容をお聴きし
何がきっかけになっており
涙が出てしまうのか

それをどう改善していくのか
いくつかは考えられますが

みみさんのお力になれるかと思います

これが参考となれば幸いです

ご質問等ございましたら
どうぞお問い合わせください

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2020年9月7日 19時51分


栃の木カウンセリングルーム

お住まいの地域で身体性のセラピーができる診療科でご意見を伺うのが良いと思います。

遠隔では難しいと思いますが、試してみたいときには当方にご連絡下さい。

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2020年9月7日 12時17分


心理カウンセリング らしんばん座

みみさん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。

大人の目上の人と話していると、勝手に涙が出てきてしまうのですね。
責められているわけでなくても、一対一で話している時は、ほぼ毎回涙目になってしまうのですね。

そうですね。
涙は、何も悲しいとか嬉しいとか、そう言った感情に伴って出てくるとは限りません。
言ってみれば、涙もコミュニケーション手段の一つなので、言葉では伝えきれない思いがあふれてきた時に出てきたりします。

みみさんの場合、何かちょっと「構える」ような気持ちになる人と話している時に、言わば「思い」がオーバーフローしたような形で、涙になってしまうのだと思います。
何か言いたいことがあっても、それを「言葉」にする事が出来ない、「言葉」にするのが間に合わないという感覚が、涙になってしまうのだと思います。
いわゆる「涙もろい」というのとは、ちょっと違う現象です。

とは言っても、現象として涙が出てしまうと言うことは、人から見ると誤解を与えてしまいそうですね。
「言葉」にすることが出来ないのが涙の原因ならば、その感情を「言葉」に変えるようにしてみて下さい。
とっさの場合に、言語化することはなかなか難しいので、普段から「言語化」の練習をしておくのが良いと思います。
例えば「いま私は、~だと感じている」と言葉で考えて、その「~」を出来るだけ言葉にするようにしてみて下さい。

自分の感情が、ストレートに出てきてしまうので、言葉にするのが難しいのだと思います。
感情を言葉にすることで、その感情を客観的に見ることが出来ます。
そうすることで、感情をワンクッションおいて、落ち着いて感じることが出来るようになるので、試してみて下さい。

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2020年9月7日 09時26分


カウンセリングルーム・エンパシー

ご相談内容を拝読しました。
おそらく感情が優先されるからだと思います。

感情が涙腺にリンクしてしまう癖を修正すれば改善できると思います。
思考(頭脳)優先を意識してください。

思考優先のときは感情は止まります。
試してみてください。

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2020年9月7日 08時46分