無料カウンセリング掲示板の質問

「母親のマウントにもう疲れた」に関する質問

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めろんさん

こんにちは。
母親がマウントを取ってくる事に対して疲れてしまいました。
今までは好きな音楽を聴いたり、好きなものを見たりして気持ちをおさめていましたが、とうとう涙が溢れてきました。
どうすれば悲しい気持ちにならずに受け流せるのか意見が欲しいです。

母親の行動の一例はこうです。
・私が職場で貧血を起こしたが無理矢理働いた日に、帰って「頭が痛い。」と横になっていたら「ご飯食べなくていいけど?明日ゴミの日だから捨てるわ。」と言ってくる。→心配した私の彼氏が鉄分が取れる食品を家に送
ってくれた。→それを見て、「そんな物どこでも買えるけどね。」と言ってくる。

・私の相談事や近況報告に対して、「私の頃はこうだったけどね」「私はホワイト企業に勤めていたからね」などと過去の自分の精神論や自慢話にすり替えて長々と話してくる。

特に、私の彼氏が私や母にしてくれた事について、けちをつけてくる事が多いです。(彼氏が私の母にお土産として買ってきてくれたドーナツを、「高級品すぎて、美味しくないわ」と言ったり、私が彼氏と上手くいってい
るのを知ると、対抗するように夫(私の父)とのチャットにのめり込んで私の事を無視するなど。
女としてマウントを取りたいのでしょうか?私の母と父は仲が良く(父が母の事をすごく好きなんです)どうしてそれ以上の不満が沸くのかわかりません。私の何が気に食わないのかもわかりません。
父は広い視野を持っており私が尊敬する優しい人です。だから父の愛した人を貶すような事を本当は言いたくありません。

私は母と仲良くしたいけれど、事あるごとにマウントを取られて、なんだか気持ちが崩壊してしまいました。
母と私は生きている時代が違うし、それぞれの幸せを掴めば良い。と思って今までは悲しい気持ちになっても受け流していましたが、ついに涙が止まらなくなってしまいました。
こんな時、どう考えたら気持ちが落ち着きますか?母はもう直らないと思うので、私自身の上手い躱し方や、元気でいられる方法・考え方が知りたいです。
親から離れるのが1番だとは思いますが、別居は数年後の予定ですので今の対策が知れると嬉しいです。

乱文失礼致しました。ご回答頂けますと幸いです。

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2020年8月24日 23時34分

無料カウンセリング掲示板の回答

あおぞら

貴方様のお悩みを解決する為に大切な
部分を書き出してみました。
「大好きな仕事も奪われてしまいそうで怖いです。 自分の力で抜け出したいけれど、私にはその力がなくて。 私は、どうしたら、この辛く苦しい世界から抜け出すことが出来ますか?」

貴方様のご相談の文章を読ましていただき心理カウンセリングー&ライフセラピー(人生相談師)の専門家として感想とアドバイスを申し上げます。

多少辛口になるかもしれませんがご了承ください。

貴方のお母様は「完全な毒親」だと思われます。
毒親とは心の中に娘はこうあるべきという、自分の判断・価値観のモノサシをもっておられ、そのモノサシに当てはまらない
言動は全て否定します。

貴方は用意浸透に準備されて毒親から脱せられる事を
お勧めいたします。

このような関係で最も被害を受けるのは貴方様です。

徐々に「毒家族」思い込みの暗示にかかり、自分の意思でいつの間にか行動や決断ができなくなってしまう方もたくさんおられます。

まず大切な事は「自分は本当はどうしたいのか?」又は「自分に最もふさわしい生き方はどんな行き方なのか」をしっかり認識する必要があります。

大切な事は現状の状態から本気で脱したいと貴方様が決意できるかということです。

本気で脱したい、しばらく一切の交流を控える事も必要です。

昨年の2月やはり貴方と同じようなご希望でどうしても毒親から
脱したいという方から電話でのご相談の申し込みが有りました。

その方もお母さんから四六時中監視され大学を出られてから就職先も近所の会社、休日の外出も行先、時間全て事前了解がないとできない、厳しい環境で
なんと15年間過ごされ、恋愛も結婚のチヤンスも得られない辛い状態でした。

お母様が実家に用事で5日間のお留守の時、私どもの相談ルームに来られカウンセリングを受けられ、就職先も私どもと一緒にその方に合った女子寮付きの安全な会社を探し、電話で応募の確認をしたうえ、翌日面接を受けられ採用が決まり、三日後家をバック1つに荷物をまとめ出られました。

会社の近くのホテルで3日間滞在し3月1日から出社され女子寮に入られ
配送センターの事務職で働き始めらえました。

その方は新しい会社で半年後経過された後、社内で知り合った男性と交際されその半年後に結婚を決意され、その段階でお母様にはじめて電話連絡され、結婚を無条件に認めるという約束でご自分の男性と一緒にお母様と逢われ、きっちり話し合いを終えられ、ご結婚され現在幸せにお暮しです。  お母様はかなリ落ち込まれましたが、現在時々電話がかかってくるくらいで何も干渉されなくなったという事でした。



ここまでやって初めて貴方様のこれからの生きる道がはっきり見え
決断と実行につながります。
ご心配いりません私達が全面的に支援、サポート致します。

相談ルームには一般の社会人の方や主婦やサラリーマン、在学中の大学生や専門学校生の方も見えられます。  電話、ライン、ズーム、スカイプでのご相談もお受けしています。

安心してご相談にお越しください
ご心配いりません。私達が全面的に支援、サポート致します。

「悩み、改善、解決完治を目指す」人生相談&心理カウンセリング
「あおぞら」 松下愛ノ助 他カウンセラー一同
お問い合わせ・ご予約電話080-3397-2297

     ホームページ https://www.ai-aozora.com/

YouTube 毒親https://youtu.be/yWhHnx8rgao

       アダルトチルドレンhttps://youtu.be/pWlPc5TRnkI

       毒親育ちの悲痛な叫び
       「私の生きる力を返してー!(女性版)」毒親問題解決します!
       https://youtu.be/oSOr5rH77UU

       毒親育ちの悲痛な叫び
       「僕の生きる力を返してー!(男性版)」毒親問題解決します!
       https://youtu.be/hqPFI1EI6Yk

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2020年8月28日 11時26分


お礼コメント

初めまして。
回答を拝読したところ、別の方へ送るものをこちらに送ってしまったのではと思い、その旨をお伝えしたいです。
ご確認頂けますと幸いです。よろしくお願いいたします。

2020年8月29日 09時25分

Counseling Room Heart To Heart

めろんさん、はじめまして。
Heart To Heartの楠と申します。
お悩み、拝見しました。

もう少し、詳しくお話を伺わないと分からないこともあるので、ご状況やお気持ちを推察させていただきながらお話しさせていただきますね。
めろんさんは、お母さまがマウントを取ってくる事に対して疲れてしまったのですね。

今までは好きな音楽を聴いたり、好きなものを見たりして気持ちをおさめてこられましたが、とうとう涙が溢れるまでになってしまったのですね。
毎日顔を合わせる環境で、精神論や自慢話、たびたびけちをつけられたり無視されたりと心中穏やかにいられなかったことでしょう。

お辛かったですね。
それでも、お母さまへの上手い対処法を考えられたり、何とか気持ちをおさめようとなさっていらっしゃり、とても頑張っていらっしゃいますね。

涙が溢れてしまうのも、無理もないことと思います。
めろんさんは、健気によく努めていらっしゃいますね。
よく、辛い心の内をお話しくださいました。

少しでも、めろんさんのお力になれますようにお話させていただければと思います。
お母さまは、多分、お家では自分が一番でないと気が済まないし思い通りにならないと嫌なのではないかと感じました。
以前は、良い企業に勤められて大事にして愛してくださるお父様と出会い、満たされた毎日を送ってらっしゃったのではないでしょうか。

もし、花のある方でしたらちやほやとされていた時期も、あるかもしれませんね。
ちょうど、めろんさんくらいのお年頃がそうだったのかもしれないですね。
自分が一番良かったころの話は、良い思い出があり大切なものです。

めろんさんの彼氏さんとの話や、お仕事の話を聞いて自分の良かったころの思い出と比較しているのかもしれません。
私だって幸せだったのよ、と。
それから、娘と比較するというよりは女性として優越感に浸りたいのでしょう。

お母さまのご年齢はいくつか分かりませんが、マウントをとるような少し攻撃的になる要因の一つとして、女性ホルモン特有の変化なども影響しているのかもしれませんね。
私も、月に1~2週間くらいは、メンタル面のコントロールに気を付けている時期がありますので、そういうこともあるのではないかと考えました。

今考えると、うちの母にも同じようなことがありました。
将来結婚したいんだと、当時の彼氏を母の店に連れて行ったところ、仕事やどこに住んでいるかなどを事情聴取されたり、彼氏が帰った後には『(彼氏)ずいぶん、老けてるわね。』なんて、言われたこともありました。

どうしてそんなこと言うのだろうか?私が選んだ大事な人よ、と悲しい気持ちになりましたが、そのころの母は更年期が始まる前だったようです。
当人も、自分のコントロールが難しかったと思います。

女性ホルモンのせいか、と思えばしょうがないことだったんだなと、なんだかこわばった肩の力も抜けました。
どう考えたら気持ちが落ち着きますか?母はもう直らないと思うので、私自身の上手い躱し方や、元気でいられる方法・考え方が知りたいです、について。

マウントをとってしまうときのお母様は、自分が一番でないと気が済まないスイッチが入ってしまったのかな、女性ホルモンの仕業かな、と考えてみてください。
マウントは、お母さまにとってのゲームで勝つまで続けるかコースアウトしないと終わらないものでしょう。

やんわりと負けてあげるか、ゲームのコースから外れるかしてみてください。
お母さまとお話していて、『あ、これはいつもの雲行きだな』と思ったら、お茶入れようかなと立つ、自分の部屋に行く、ちょっとコンビニに行く、などその場を離れてみてください。

話が続いてしまうときは、話の途中途中で相槌を打ち『そうだったんだね、それは良かったね。』『とても素敵ね。』『お母さん凄いね。』などと、誉め言葉を伝えてみてください。
褒められて嫌な人はいませんし、自分の話を聞いてもらえると嬉しいですし、また優越感(勝ってるわ!)もありますし、自然と攻撃的な気持ちも和らぐのではないかと思います。

めろんさんのモチベーションに合わせて、聴くとき聴かないときを使い分けてみても良いでしょう。
また、あまり、彼氏さんとの話はしないほうが無難ですね。
お気付きでいらっしゃると思いますが、彼氏さんの話は、お母さまの対抗意識を燃やしてしまうようです。

お母さまの前では、秘めた幸せにしておいた方が良さそうです。
ご参考になりましたら、幸いです。
めろんさんのお悩みが改善されますように、心からお祈り申し上げております。

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2020年8月27日 16時32分


お礼コメント

ご回答頂きありがとうございます。人と自分の幸せを比較するから本当の幸せを見つけられていないのでしょうね…。母親ってみんな、娘に対抗したいものなのでしょうか…何十歳も離れていながら…。と、やはり相手の行動に疑問は残りつつですが、更年期というご回答を見て納得しました。
マウントへの対応方法を教えて下さりありがとうございます。この方法で自分の気持ちも母との話題もコントロール出来るよう頑張ります。これで駄目でしたら一度母が口を挟む隙も無いくらいブチギレてみようかと思いました。気持ちに寄り添ったアドバイスを頂き、結局、我慢している自分が嫌なんだと気付きました。親身なアドバイスありがとうございました。

2020年8月28日 19時31分

追加コメント

お礼のコメント、ありがとうございます。
少しでも、お役に立てましたら幸いです。
気付きや、新たなお考えを思いついたのですね。
どうぞ、頑張りすぎないでくださいね。
めろんさんの幸せを、お祈りしています。

2020年8月29日 00時43分

心理カウンセリング らしんばん座

めろんさん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。

ご相談を拝見しました。
おそらくお母様は、女としてめろんさんにマウントを取ってきているわけでは無く、ただ「自分に注目して欲しい。自分を会話の中心にしてほしい」と思っているのだと思います。
つまり、お母様といえども、精神的には未だ子供なのだと思います。
子供の頃に、こんな子がいませんでしたか? めろんさんが誰かと話をしている時に、「ねえ、聞いて聞いて!私ねえ~」と、勝手に話に割り込んでくる子。お母様は、その子と同じです。

おそらく、お父様が尊敬に値する方なので、めろんさんにとってお母様も、同じように尊敬に値する方なのだと思ってしまうのかもしれません。
ただ、事めろんさんとの会話の中では、お母様は、子供です。というか、子供のまま大きくなった人なのです。

彼氏がしてくれたことに対してケチをつけてしまうのも、ちょっとした対抗意識なのだと思います。
(ただ、その「対抗意識」の中に、嫉妬心が紛れ込んでいることは否めませんが。)
それもこれも、ただ自分に話を持っていきたいのだけれども、持っていき方がわからないので、対抗心から悪口になってしまうのだと思います。

全ては、子供の戯言。
相手がお母様だと思うから、「尊重しないといけない」気持ちが起きて、「まともに取り合わないといけない」と思ってしまって、気が重くなってしまうのだと思います。

ここで言い返してしまうと、二人とも同じレベルに陥ってしまって、不毛な争いになってしまいます。
かといって無視し続けると、お母様の言わば「承認欲求」を無視することになってしまうので、事態は解決しません。同じ事の繰り返しになってしまいます。

ここは、めろんさんの方が「大人」になることです。
「さすがお母さん、すごいわね」とか、「今度、お母さんのお勧めのドーナツを買ってきてよ」とか言って、上手く持ち上げてみて下さい。

そこまでしなくても、お母様が話し出したら、お母様のお話に相づちを打って、最後まで聞いてあげてください。
そして最後に、「お母さんは、すごかったんだね」とか「大変だったんだね」と言って、まとめの感想を伝えてみてください。
それだけでもお母様は、「聞いてもらえた」という気持ちになると思います。
「聞いてもらえた」という感想を持ってもらうだけでも、お母様は気持ちよくなって、嫌みなどは言う必要が無くなってくると思います。

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2020年8月25日 19時36分


お礼コメント

ご回答頂きありがとうございます。>>ただ自分に話を持っていきたいのだけれども、…>> 相手がお母様だと思うから、…ストンと胸に落ちました。もし母が友人であれば、即関係を切っていると思います。そう出来ないのは、やはり「尊重しないと・私が我慢しないと」という気持ちがあるからですね。こんな友人であればもっとどうでも良く対応できると思うのですが、そう出来ない!という思い込みが私をここまで苦しめていたようです。子どもに接していると考えれば、私の苛立ちや悲しみは和らぎそうです。張り合うデメリットは十分理解したので、これからは教えて頂いたように話を聞こうと思います!親身なアドバイスありがとうございました。

2020年8月26日 18時54分

mentalquest

はじめましてmentalquest(めんたるくえすと)の渡辺と申します。
医療機関で医療相談、生活相談、介護相談、カウンセリングを行っています。
お母様のとられている言動、行動はマウントではなく
娘の幸せへの嫉妬です。
お母様自身が何らかの理由で大人にはなり切れていないのだと思います。
娘が仕事に恵まれていたり彼氏が「良い人」だったり
父親が娘を可愛がったりすることが許せない。
母親が娘に嫉妬する原因は
仲良さそうに見えても夫から愛されてはいない
思春期のころ親から女性としての扱いを受けてこなかった
母親から愛せれなかった
様々な理由から無意識に娘が幸せになることを阻止しようとします。
女性らしくなっていくことにも激しく嫌悪します。
娘が幸せを掴みかけると不機嫌になり
不幸になりかけると優しくいたわりはじめる。
母親のこの行動は無意識なため改善は困難でしょう。
めろんさんに気を付けて欲しいのは
幾つになっても子供と言うものは母親の前では
母親の愛情、母親の喜ぶ顔を求め続ける傾向にあり
自分の幸せを犠牲にしてしまうことも珍しくないのです。
そんな事のない様にするにはめろんさんもお考えの通り
距離をとること母親から精神的に自立をする事。
覚悟をすること。
自分の選択は正しいと自信を持つ事です。

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2020年8月25日 17時23分


お礼コメント

ご回答頂きありがとうございます。嫉妬と言い切って下さりすっきりしています。母の人生を全ては知らない私にはもうお手上げという気持ちですが、彼女なりに思うところがあっての行動なのですね…
>> 幾つになっても子供と言うものは…
そうですね。私も嫉妬されるより愛されたい。この気持ちが今回の書き込みに繋がったと思います。
実際に母からの愛情を感じる瞬間もありますし、ここまで私を育てる使命を果たしてくれた事には感謝しています。ですが「母親から愛されたい」という子どもの気持ちからは自立し、依存をやめる覚悟を持って生きていこうと思いました。私自身の考えを後押しするアドバイスをありがとうございました。

2020年8月25日 19時06分

cocolana

めろんさん,はじめまして。cocolana廣川いづと申します。
ご相談を拝見しドラマを見ているようで、確かにこれを毎日されたら心中穏やかではいられなくまりますよね。
まさに「ああ言えばこう言う」状態。めろんさんがどう転がろうと、”上手に”ケチをつけてくるでしょう。お母さんがめろんさんにそのような態度を取るのは、めろんさんに対しジェラシーを感じる魅力があるのでしょう。でもそれを認めたくない意識が自然に言動に現れるのでしょう。
私だったらこんなこと試してみるかな…と思ったのでご参考にしていただければと思います。
お母さんの自慢については「すごいよね!」「さすがだよね!」「私にはとてもできないわ」「私も今度やってみるわ」とめろんさんの方から優位に立たせてあげるのです。また先手を取って、「きっとお母さんならこんなことしないよね」と言ってみるなど。お母さんのマウントをまともに聞いてライバル心を持っても何も生まれないので、いっそ懐に入り表面上お母さんを勝たせてあげるようコントロールをしてください。マウンティングの裏には「認めてもらいたい」という気持ちが強いので、労をねぎらう声掛けや褒める言葉で、承認欲求が満たされればマウンティングが鎮まってくることも期待できます。結果お母さんは、気づかぬうちに「試合に勝って勝負に負ける」形になるのです。よろしかったら試してみてくださいね。

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2020年8月25日 15時20分


お礼コメント

ご回答頂きありがとうございます。
確かに、私が母の言動を受けても何事もないように過ごそうとするのが、無視されたと取られ母の癇に障り、この関係が継続されている可能性があります…。
私は私でまともに聞いてライバル心を…持っていました(それが上手く躱したいという思いや行動に繋がったと思います)。結果、私はイライラして母は承認欲求が満たせず…双方に良くない事態を招いていましたね。
形ばかりでも、提案して頂いた相槌を打ってみようと思います。
私の負けず嫌いな部分も理解しながらプライドを持ち上げつつ共感して頂きつつ、明快な提案を下さって感謝しております。親身なアドバイスありがとうございました。

2020年8月25日 18時54分

水と風のカウンセラーりょう

めろんさん
はじめまして、カウンセラーりょうです。
私からは『本質の視点』からのメッセージをお伝えしたいと思います。

もしピンと来る箇所があれば、そこだけ拾って活用して頂いて(頂かなくても)かまいません。



さて、なかなかお辛い経験と、やりきれない出来事ばかりが続いているように見えますが、その仕組みがわかってしまえば(カラクリをあばいてしまえば)むしろ笑えるくらいかもしれません。

「私にとっては笑い話ではありません!」と苛立つかもしれませんが、そこにはまり込むと〈負のスパイラル〉から抜け出せないので、少々コツが必要です。

まず〈仮〉で構わないので、次の認識を前提としてみてください。

『自分の内側が、外側の現実として、映し出されている』

これは自己啓発的な文言や、スピリチュアルの慰めではなく、本当に「このまんまコレ」だと見てみてください(とりあえず試しにでも)。



〈負のスパイラル〉から抜け出せない時、スクリーンに映し出された、映画のようなストーリーにのめり込んでいる状態です。

〈母親〉という役割を与えられた登場人物Aは、自分に自信が持てません……という脚本です。

小さな子どもが誰でも持つような「根拠のない自信」を思い出せないまま過ごしているので、自分が「素晴らしい自分だ」という根拠を沢山創り出す必要があり、〈娘〉という役割を与えられた登場人物Bに、マウンティングをする台詞が沢山準備されています。

〈父親〉という役割を与えられた登場人物Cは、何か素晴らしい答えを持っていそうな役どころが与えられていますが、それもまたストーリーに過ぎません。



さて、あなたは登場人物Bでしょうか?

いいえ、違います。

あなたは、このストーリーを観客席から眺めている観客であり、このストーリーを書き上げた脚本家であり、このストーリーをスクリーンに映し出している映写機であり、同時にその真っ白なスクリーンでもあります。

あなたは、ストーリーが「真に迫っている」ので、いつの間にか物語にのめり込んでしまいました。

言わば登場人物Bに感情移入し過ぎて、ストーリーの中で右往左往して、やがて「次回:解決策を探すの巻!!」に期待をしています。

これが〈負のスパイラル〉です。

あなたが自分のことを「私は登場人物Bだ」と思い込む限り、このスパイラルは断ち切れません。



ストーリーを「ただ眺めている自分」のことを、巷では『本来の自分』と言ったりもします(名称は何でもかまいません)。

あなたは『本来の自分』の視点に氣が付くことで、このストーリーを書き換えることが出来ますが、ここに罠があります。

「このストーリーを書き換えたい!」と思ってしまうあなたは、登場人物Bに過ぎないということです。

では一体どうしたら良いのでしょうか。

ひとまず2つ程アプローチをお伝えします。

■①瞑想・マインドフルネス

登場人物Bから離れ『本来の自分』に氣が付く機会を、意図的に増やすことができます。

方法はご自身にあったものが必ず見つかりますので、興味があれば調べてみてください。

>> こんな時、どう考えたら気持ちが落ち着きますか?
ズバリこの一番の解決策にもなります。

■②自愛

ありのままの自分を、全面的に受け入れて、愛してみてください。

マウントを取ってくる母親を許す必要はありませんが、母親を許せない自分自身は許してあげてください。

母親に反論しない、できない自分でもかまいませんし、反論しても大丈夫だと認めてみてください。

父親が何故母親を愛おしく思うのか、わからなくてもOKですし、もしわかったとて、理由に納得してもしなくても、どっちでも、あなたの感じるままにしてみてください。

父親の愛した人を乏しても、父親は変わらず、あなたを愛していますよ。

同様に、母親のことを愛していますし、母親も(エゴの屈折はあるかもしれませんが)あなたを愛しています。でなければ、その愛に甘えて、あなたにマウントを取ったりしないのです。

もしかすると、母親のそんな精神的に幼い部分が、父親はある意味「わがままな子供を見ているようで可愛い」的なこともあるのかもしれません(どちらにせよ、それらはストーリーの一部に過ぎません)。

>> 私は母と仲良くしたいけれど、事あるごとにマウントを取られて

母親と仲良くする前に「自分自身」と仲良くしてください。

思い出してください。

『自分の内側が、外側の現実として、映し出されている』

あなたが自分自身を全面的に受け入れて、深く愛する時、外側に映し出される現実は、自然と解決して然るべきなのです。

鏡に映った顔を笑わそうとするのには、どうしたら良いでしょう?

本質というのは、シンプルなのです。

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2020年8月25日 12時43分


お礼コメント

ご回答頂きありがとうございます。
私は小説等で感情移入しやすいタイプです。回答を理解しようとする中で、自分が役者Bの気持ちにのめり込み、現実世界においても役者の目で周囲の世界を見ていた事に気付き眼から鱗でした。
事態を離れた場所から見ずに、自分の機嫌を取るべく何とか新たな手段を見つけて利用(物語を書き換えようと)する事に躍起になっていました。感情に溺れかけた時は一旦『本来の自分』の視点を思い出そうと思います。両親の心理も推測し、安心できる言葉を掛けて下さって心が軽くなりました。
自分の気持ちを肯定する事が解決に繋がると分かり良かったです。親身なアドバイスありがとうございました。

2020年8月25日 18時46分

追加コメント

お礼コメントありがとうございます。
氣付きに繋がり何よりです。

>> 自分の気持ちを肯定する事

すべきなのは、これくらいでも良いと言っても過言ではありません。

それほどに『自分を愛する』というのは大切で、そして当たり前にあるべき状態なのです。



あなたは素晴らしい作家であるが故、魅力的なまでの〈憎まれ役〉を創り出してしまいましたが……役者Bにそこまで辛い思いをさせてまで、氣が付いて欲しい『何か』があったのかもしれませんね。

あなたの物語は愛に溢れていますよ☆

ここからはその変化の流れを楽しんでみてくださいね♪

2020年8月25日 19時26分