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「裏切られない人間関係の築き方」に関する質問

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世捨てさん

私は小学校ぐらいからいじめにあったり嫌がらせを受けたり裏切りにあうことがよくありました。学年やクラスが変わっても毎年何かそういうことが起きていました。
比較的平凡に生活していたと思います。一番被害がなかったのが18,19の二年間だけです。あとは何かしら人に関わっていると不幸な目にあって人間と関わることが嫌になります。
どうしたら信じられる人間関係を作ることができますか?裏切られない人間を見分けることができますか?

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2020年7月29日 13時49分

無料カウンセリング掲示板の回答

Counseling Room Heart To Heart

ベストアンサー

世捨てさん、はじめまして。
Heart To Heartの楠と申します。
お悩み、拝見しました。

もう少し、詳しくお話を伺わないと分からないこともあるので、ご状況やお気持ちを推察させていただきながらお話しさせていただきますね。
世捨てさんは、小学校くらいからいじめにあったり嫌がらせを受けたり裏切りに合うことがよくあったのですね。

人間と関わることが嫌になり、どうしたら信じられる人間関係を作ることができるか、裏切られない人間を見分けることができるか、というお悩みですね。
これまで、いじめや嫌がらせ、裏切りなど、とてもお辛かったですね。

それでも、信じられる人間関係を作ること、裏切られない人間を見分けたいとするお気持ち、とても殊勝だと思います。
少しでも、世捨てさんのお力になれますようにお話させていただければと思います。
私も、小学校から中学校までいじめを経験し、高校や大学、社会人になってからも裏切りにもあったこともあり、お気持ちとてもよく分かります。

また、そのせいで、人との関わり方や繋がり方が難しく感じられ、仕事やプライベートでも生きづらさを抱えていました。
最近、やっと少し上手くやれるようになってきました。
しかし、今でもすぐに人を信用することはありませんし、人をすぐに信じられなくてもよいと考えています。

いじめや嫌がらせ裏切りには、意見の違いや対立など、なんとなくでも原因が分かるものもあれば、妬みや嫉み、羨望などの分かりにくいことが原因になることもあります。
妬み、嫉み、羨望は、自分ではなんとしようもありませんが回避していくことはできると思います。

また、起きた出来事の捉え方・感じ方を変えていくこと、自分の気持ちの切り替えも大切です。
起きた出来事の捉え方・感じ方を変えていくこと、自分の気持ちの切り替え方は、その人の性格や経験、考えに合った策を検討しなければなりません。

それには、まず、ご自身の事をよく見つめなおすことが必要です。
そして、良ければ、そこから先は信頼できるカウンセラーと一緒に取り組まれることをおすすめします。
カウンセラーとお話しているうちに、自然と、ご自身のお気持ちや考えがクリアになったり方向性が見えてきたりします。

話を聞いてもらうことで、きっと気が付くことが沢山あるはずです。
また、必要でしたら、世捨てさんに合ったご提案もきっとできると思います。
こちらにも対応可能な先生がいらっしゃると思いますので、是非リアルタイムで、ゆっくりとご相談されることをご検討ください。

それから、もう一つ、提案させてください。
信じられる人間関係を作ることの前に、いじめや嫌がらせ裏切りに巻き込まれないようにすること、また、良い人間関係やコミュニティーを構築することを目標にしてみてはいかがでしょうか。

そして、そんな中で、信じられる人を見つけていったり、どんな人ならば信用できるのかを学んでいくのはいかがでしょうか。
誰がどんな人かは、見た目や少し接してみただけでは決して分かるものではなく、長い年月友達でいた人さえもある日思わぬ一面を見てしまった!なんていうこともあります。

人に期待しすぎたり、自分が期待されすぎても、また自分ばかりが頑張りすぎたりしても安定した人間関係を構築することはできないでしょう。
何かあったとしても、分かりあい許しあい歩み寄れる関係を構築できると、長いお付き合いにも発展していけると思います。

是非、一度ご検討なさってみてください。
世捨てさんのお悩みが改善されますように、心からお祈り申し上げております。

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2020年8月1日 01時05分


追加コメント

ベストアンサーに選んでいただきまして、ありがとうございます。
これからも、精進します。
どうぞ、よろしくお願いします。

2020年8月3日 13時58分

mentalquest

はじめましてmentalquest(めんたるくえすと)の渡辺と申します。
医療機関で医療相談、生活相談、介護相談、カウンセリングを行っています。
これは世捨てさんの何倍も人生を生きている人間からのお話
裏切られない人間関係とは期待しない人間関係です。
誰かと距離が近い関係になるとついつい期待してしまう。
気が合うとか解かってくれてるとか。
きっと無意識にでそうであって欲しいと願っているのだろうが
そもそも生まれも育ちも違うのだから
価値観が違うのは当然のこと。
「この人はこうしてくれるはずだ」
「この人がそんなことをするはずがない」
そんな期待は簡単に裏切られる。
人間は状況次第で変わる生き物だから。
心掛けていること
他人に過度な期待はしない
自分と同じだと思わない
裏切られても裏切る人間には生涯ならない

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2020年7月31日 11時40分


カウンセリング心理学ROOM

はじめまして、心理カウンセラーのヨナガ マサアキと申します。
>どうしたら信じられる人間関係を作ることができますか?
>裏切られない人間を見分けることができますか?
これは、 世捨てさんが絶対裏切らない、何があっても信じると言い切れる人を作り、実践することだと思います。
まず、最初に自分から特定の人を何があっても信じると決めておけば、
仮に裏切られたとしても、その原因には「自分の人を見る目がなかった」になり、次へのステップに行くことができると思います。

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2020年7月29日 21時21分


水と風のカウンセラーりょう

世捨てさん
はじめまして、カウンセラーりょうです。

私からは、原理原則に基づいた本質の視点からのメッセージを記させて頂きたいと思います。

「望んでいた回答と違う」と感じられるかもしれませんが、そういった場合は「こんな捉え方もあるんだな」と、一意見として、氣軽に眺めてみてください。



本質を発見するには「逆の視点」から見てみましょう。

それはつまり「“裏切られる”人間関係の築き方」とは何かを、観察してみることです。

ここに大きなヒントが隠れていますので、順を追ってみましょう。



あなたは「>> どうしたら信じられる人間関係を作ることができますか?裏切られない人間を見分けることができますか?」といったご質問にある通り〈裏切られない人間関係を求めている状態〉に在ります。

この〈裏切られない人間関係を求めている状態〉が存在する為の『絶対条件』は何になるのか、観察してみましょう。

ズバリ、その『絶対条件』とは「私は人に裏切られる」と《認識している》ことです。



バカバカしい文章にも見えますよね?

もしかしたらこう思われるかもしれません。

「そりゃそうだ、私の過去には✕✕や△△という出来事が確かにあったし、それに今だって□□みたいなことがある。だから “裏切られない人間関係の築き方” を知りたいんだ!」

実はこれが『パラドックス』です。



「問題があるから解決を必死に試みる」のが一般的かもしれませんが、実はこのアプローチは原理原則からは外れています(つまり絶対に上手くいかない仕組みに則っています)。

原理原則から見た本質の視点とは『解決を必死に試みるから、問題が生まれる』です。

でもそんな風には見えないですよね?

実際、過去を辿れば、✕✕や△△という出来事の記憶があるし、現状を見れば満たされているようには見えない、未来にも人間関係の不安がよぎっているかもしれません。

しかし、真の意味で「解決を望む」のであれば、本質の視点から『パラドックス』を見抜き、負のスパイラルを断ち切るのがキーになります。



本質の視点からのメッセージを2つ記したいと思います。

① 自分の内側(認識)が、外側の現実として、映し出されている

② 時間という概念(過去や未来がある)というのは幻想に過ぎない

何かオカルトのようにも見えるかもしれませんが、もしこういった点を探求されたい場合には「量子力学」といった分野をお調べ頂けると、科学的な観点からも、これが事実だといったことが腑に落ちるかもしれません。

今は「仮にそうだとしてみよう」といった程度の納得でかまいませんので、この2点を前提として捉えてみてください。

すると先程の『パラドックス』が溶けるかもしれません。



「私は裏切られたくない」という、あなたの内側(認識)が、あなたの現実に反映されているので、あなたの現実には「もう裏切られたくないな」と思わされる・考えさせられる出来事が、頻繁に(または定期的に)起こっています。

またそれを「時間という概念」に基づいて、出来事を強固に関連付けしています。

「過去に✕✕があったから、未来にも✕✕があるはずだ、きっとそうに違いない」と、そう《認識》しています。

そして自ら「負のスパイラル」を起こし、そこにハマっています。

このようにお伝えすると、もしかすると「怒り」の感情が湧いてくるかもしれません。

「私に非があるっていうのか?」そう思われるかもしれません。

しかし、お伝えしたいのは「あなたに非があります」ではなく……『あなたの “認識” が、あなたの現実を創り出していることを見抜き、本来望んでいない負のスパイラルを断ち切り、望む現実を創れる “あなたのパワー” に氣が付いてください』です。



以上のメッセージは、あくまで原理原則の説明に過ぎません。

では実際「裏切られない人間関係の築き方は何ですか?」と問われたら次のようにお答えします。

『裏切られたって全然構わないと認識すること』

『裏切られない人間関係の築き方がわからなくたって大丈夫だと認識すること』

『信じられる人間関係を作れなくたって問題ないと認識すること』

『裏切られない人間を見分けられなくても、私はそれと関係なく、幸せになってOKだと認識することです』と。

「聞きたい答えと違う」と思われるかもしれませんが、先に挙げた本質の視点が腑に落ちていると、理解できるかもしれません……が、理解する必要も別にありません。

理解していていても/していなくても「どっちだって構わない、問題の解決に何の関係もないし、問題は勝手に解決されたってOK」と認識してください。

予想外(以上)の流れや形で解決するのを目の当たりにしますよ。

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2020年7月29日 20時50分


心理カウンセリング らしんばん座

世捨てさん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。

小学校の時からずっといじめに遭ったり裏切りにあったりしていたのでは、人と関わることに嫌気がさしてしまうのも無理はありませんね。
「世捨て」さんという、ここでのお名前も、そのような気持ちを反映しているように見えます。

人間関係に限らず、何か酷いめに逢うと、「また、そのような目に遭わされてしまうのではないか?」と、どうしても警戒してしまいます。
そしてその事に、つい臆病になってしまいます。
そして誰でも、他の人が考えていることはわかりませんし、何をしようとしているのかも推測することは出来ません。人の心の中を透視することは出来ませんから。
まして、人を自分の思うとおりに動かすことも出来ません。その人にはその人の考えがあって、その考えに従って行動しますから。

そう言ってしまうと、他人は誰も信用することなど、出来なくなってしまいますね。
ある意味、それは真実なのかもしれません。
どんなに優しく見える人でも、何かの拍子に「闇」の部分を見せてしまうこともあります。どんなに親切に礼儀正しく接している人でも、とても意地悪く残酷な面を見せることもあります。
でも、「人間」そのものが「そう」なのです。ただ単に「良いだけの人」と「悪いだけの人」がいるわけではありません。
世捨てさんは子供の頃から、そのような人間の「ある本質」を経験して生きてこられました。

しかしその一方で、「人間」は「闇」の部分だけで出来ているわけではありません。
優しい面も親切な面も、そして本当に信頼するに足る一面も、一緒に持っています。
世捨てさんは、そのような「良い面」も、一緒に経験してきたはずです。しかし「悪い面」の印象が強すぎて、その部分だけの記憶が残ってしまっているのかもしれません。

人の心の「悪い面」ばかりを見つめすぎてしまうと、「悪い面」だけが見えてしまいます。
そして「悪い面」ばかりが見えてしまうと、どうしても人に対しておどおどしたり逆に強がったりしたり、身構えてしまうことになります。
おどおどした態度で人に接してしまうと、かえって相手をイライラさせてしまいます。
素っ気ない態度ばかり取っていると、相手からも素っ気ない態度を取られてしまいます。
つまり、人に対して注意深すぎる態度を取っていると、かえっていじめや嫌がらせの原因になってしまいます。

人間関係については、「これが正解」といえる物はありません。
人間関係は、上手く行かないのが「普通」であって、上手く行った時は、「最高にラッキー!」と思って、喜んで下さい。
ただ誠実に真摯に、そして少しの「強さ」を持って、相手に対峙していくしか無いと思います。「強さ」とは、失敗しても、何を言われても気にしない、心の持ち方です。
そうしていく中で、信頼関係も芽生えてくるようになると思います。

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2020年7月29日 17時13分