無料カウンセリング掲示板の質問

「今私に出来ることはありますか‥‥?」に関する質問

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ゆのさん

うつ病、ADHD、PTSDと診断されている高一の一応女です。とあるサイトでこちらのことをお聞きし相談させて頂くことにしました。所々そちらのサイトで相談した内容のコピペです。
自分がどうしたら今耐えられるかわからないです。
小学生の頃から気付いたら常に頭の中に『死にたい』という単語があり、何故かそこはどんなに楽しくても笑っていても変わらないみたいです。
知人や家族と喋っていても、喋っていることを考える自分、違うことを考える自分、『死にたい』と思っている自分が常に複数頭の中にいて、時によってその先の行動を考えたり、過去のことを考えたり、というような事が
同時に勝手に起こります。怒っていても泣いていても常に複数人が頭の中で喋っている状態なのですが、これが普通とされることなのかわからないです。ADHDと診断はされていますが、私のこれはADHDなのでしょうか?
また、親に自傷行為がバレてしまい、リスカ、アムカ、レグカ、瀉血、OD、ボディステッチ、全て出来ません。毎朝確認されます。見つかると見えるところで泣かれ、〇〇(私)はいい子だからもうこんな事しないよね、と毎
回毎回言われます。母も精神が弱いこともあり、これ以上母を傷付けると家庭が崩壊しそうなのですが、これ以上我慢をすると私が壊れてしまいそうです。もうこの世にいたくないです。
主治医にこういったことを漏らすと必ず『うつ病なら普通だよ、大丈夫。』と言われます。
昔から、〇〇はいい子、〇〇なら大丈夫。そんな事ばかり言われ続け、自分が心から思っていることを口に出せなくなりました。1人の時しか泣けません。愛されているのに家にいたくないって贅沢ですか?高校生になって
も〇〇が居なきゃ生きていけないって親に毎日言われるのって普通なんですか?恋愛対象は女性ですが、性的な欲求は男性にも女性にもあります。男性になりたいわけでも女性でいたいわけでもないです。ですが、親や祖父
母は親戚中に私しか子供がいないこともあってか、孫の顔、曾孫の顔。伴侶。それしか言いません。母に至っては私の恋愛対象が女性と知っているのにも関わらず言ってきます。
家に居たくない、ってなっても高校生が行ける所なんて限られていますし、精神的な病院に入院するとしても私はそこまでの状態でない気もします。
私が死んだら悲しむだろうと自殺できない理由になってくれていた友達数人のこともわからなくなるくらい頭が『死』に占領されて、今は平気でも、いつかそのまま死んでしまうのではないかと不安です。
勉強もしたいのですが、うつ病と診断された中学一年からどんどん記憶力も理解力も下がり、今じゃ教科書をノートに写そうとしてもその間に忘れてしまい何にもなりません。大学受験、就職も視野に入れなきゃ行けないの
に今のままじゃ未来が見えません。不安です。
毎日毎日我慢し続けてもう限界です。ネットでしかちゃんと喋れません、
泣きながら書いたので支離滅裂な所があったらすみません、厨二病って言われてもしょうがないです、誰か助けてください、
高校生でもできる対処法がありましたらお伺いしたいです。

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2020年7月27日 01時30分

無料カウンセリング掲示板の回答

臨床心理シランの室

はじめまして、臨床心理シランの室です。

生き辛さの中で、希望もなかなか見いだせず、なんとか今日まで生きてきたのですね…。生き抜くということは大変なことです。寝たきりになっても、なお周囲の方が必死に介護をしながら生きようとしています。また身体にひどい障害を持ったり、半身不随になったり、認知症になったりしても、なおかつ生き抜こうとしています。そんな人たちの人生を見るとき、「生きる」ということは何なんだろう‥と考えてしまいます。

人生の意味を追求し、あらゆる宗教・哲学が生まれと言われています。
 ブッタ(仏教の創始者、釈尊)…彼は何不自由のない王子として生まれ育ちましたが、人生に悩み(心から楽しみを感じることができる人生とは何か)‥悶々として解決を求め、すべてを捨てて出家したと言われています。修行を貫き続けた結果、悟ったといわれています。

ブッタの思想…誰人の中にも等しく内在する不可思議な生命…創造的で幸福になっていける生命と智慧が具わっている。自らも幸福になるとともに、周囲の人(自然も含めて)も幸福にしていくという共生の哲学と言われています。いかなる運命や不幸をも転換できる生命の働きをもつという哲学思想です。

人の命は宇宙の宝すべてよりも尊い。この世界で人間だけが、自らの可能性を信じて自らを変えていける「聖道正器」の存在とも言われています。確かに動物や植物は、自らを変えることもできず、本能のまま、生態系に従って生きています。
その尊い人間の生命として誕生してくる可能性をガンジス川の無数の砂の一粒という譬えで説いています。つまり人間生命はかけがえのない尊さをもった存在ということです。しかも、どんな境遇、運命も宿命をも転換できると説いています。

生命は、誰人も創造(幸福)と破壊(不幸)という二面があるというのがブッタの思想です。生きるというのは、自分との戦いでもあります。善(創造、幸福の働き)が勝つか、それとも悪(破壊・不幸の働き)が勝つか…。自分の可能性を信じ、自分に勝たなくては、幸福は得られないと説きます。自分による自分の変革を説いたのです。

今の苦しみは、あなたがそれを乗り越えた時、同じような苦しみを持つ人を支援することにつながります。ハンディーが最大の長所や持ち味に替わるのです。それが生命の不思議さなのです

マズローという心理学者は欲求の5段階説を唱えています。1,生理的欲求 2,安全欲求3,社会的欲求4,尊厳の欲求5,自己実現の欲求という5つです。

最初から三つまでは環境から与えられます。4つ目からは、自らの努力の結果得られる内的な充実感になります。尊厳の欲求、自己実現の欲求が満たされれば、心が満たされ心の充実がもたらされます。

生きる確かな目標をもち、その達成のため努力していく日々の中に充実がもたらされます。多くの心理学者、宗教家は自らを高めながらも、他者貢献の生き方を目指すところに深い充実感がもたらされると説いています。
 
 充実した生き方は豊かな環境から与えられるものでも親の愛情から得られるものでもなく、自らの目標に向かって生きる生き方の中に生まれると言われています。

一人で今の状態から脱出するのが難しいのであれば、人の助けを借りましょう。あなたを支援してくれるところはたくさんあると思います。

まずは高校のスクールカウンセラー(無料)に相談されることを勧めます。それが難しければ、民間のカウンセリングルーム(有料)でカウンセリングを受けられたらどうでしょうか。

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2020年8月9日 20時43分


ものセラ

こんにちは。
まったく勘違いかもしれませんが、感じたこと書きます。
ゆのさんの家庭は理想的で絵に描いたような家族でなくてはいけないという家庭なのかもしれませんね。問題なんてあってはならないし、誰から見ても幸せな家族でなくてはいけないというような。
そんな環境で、ゆのさんは本当の自分はいい人でもないし、親が期待するような人でもないと思っているのかもしれません。
それでいいんですよ。立派でもなく、ひとから良い人だと思われているような人間でもないと思っているとしたら、それが正直な気持ちですから。それでいいんです。
その肝心なことを母や家族が認めてくれないから、頭の中にいろんな自分が出てくるのかもしれません。死にたいというのも、そんな本当の自分の居場所なんてありませんから、いなくなりたいのかもしれません。
ゆのさんは母や家族のために生きているのではありません。自分のために生きているのだという事を思い出してください。母や家族のことはその後のことです。

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2020年8月4日 15時43分


心理カウンセリング らしんばん座

ゆのさん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。

最初にお断りしておきますが、カウンセラーはお医者さんと違って、診断する事が出来ませんので、ゆのさんがADHDなのかPTSDなのか、判断することは出来ません。
また、うつ病ならどうなる、という事もわかりかねますので、ごめんなさい。

しかし気になることは、「親に自傷行為がバレてしまい」以下の部分です。
そうですね。自分で自分を傷つけないといけないほど、ゆのさんは追い詰められているのですね。
でも、その気持ちもわかります。
「〇〇(私)はいい子だからもうこんな事しないよね」と言われる事ほど、辛いことはありませんよね。
良い子でいなければいけない、良い子を演じ続けないといけないと言うことは、「本当のゆのさん」でいることが出来ないと言うことですね。

おそらくこれは、お母様に問題があって、お母様を傷つけることが出来ないという思いが、そうさせるのでしょうね。
しかしこれでは、ゆのさんが壊れてしまいそうなのですね。

「死にたい」と言う思いは、おそらく「この、どうしようもない状況から抜け出したい」という気持ちの反映なのだと思います。
ゆのさんが、自分を貫くのも地獄、お母様に合わせるのも地獄という状況ですから。
そんな状況では、心から思っている物も、口に出せなくなってしまいますよね。

思っている事を、口に出して良いと思います。そして泣きたかったら、思いっきり泣けば良いと思います。
ただ、その場所がないのですね。
カウンセリングルームの中ならば、思いっきり言いたいことを言って、思いっきり泣くことが出来ます。
カウンセラーも、そんなゆのさんを、受け容れてくれます。

受診しているお医者さんとは別に、カウンセリングをお受けになることをお勧めします。
お医者さんの所にカウンセラーがいれば良いですし、他の所でも良いと思います。
とにかく、ゆのさんのお話を聞いてもらって(まとまっていなくても、かまいません。)、寄り添ってもらえる人が、ゆのさんに必要だと思います。

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2020年7月27日 17時35分


水と風のカウンセラーりょう

ゆのさん
はじめまして、カウンセラーりょうです。

私からお伝えさせて頂くのは、原理原則といった『本質的な視点』からのメッセージですが、一般的な返答とは、ちょっと角度が違って見えるかもしれません。

全てを受け入れて頂く必要は全くありませんので、役立ちそうな箇所があれば、それだけ拾ってみてくださいね。



「死にたい」という思考について。

「死にたい」と思うのは『分離欲求』という欲求に当たります。

肉体の死を経ること(肉体から離れること)で「今より良くなる(マシになる)かもしれない、そうであって欲しい」という期待が、実は何処かに隠れています。

仮にですが「肉体の死の後は◯◯になるよ」とメカニズムが解き明かされていて、その◯◯が確実に「今よりも酷い状況になる」とわかっていたら、絶対に死は選択しようとしないはずです。

死に何処か「救い」を求めているので「死にたい」という思考が生まれているのを、まずはよく観察し、発見してみてください。



極端なことに思われるかもしれませんが、多くの人は「確実に来る肉体の死」を見ないようにしています。

見えにくいようになっているとも言えます。

お伝えしたいのは「死にたい」という思考を通じて『死』そのものと向き合えている、ゆのさんは、とても貴重な機会にあるということです。

確かに苦しく、不安も重なるかもしれませんが、それらも含めて、よく観察していきましょう。



そもそも『死』という終わりがあるのだとしたら『誕生』という始まりがあるはずですよね。

ゆのさんは、いつ生まれましたか?

そのように訪ねたら、どのようにお答えになるでしょうか?

「20XX年XX月XX日です」と答えて頂けるかもしれませんが、それはあくまで「母親の胎内から出てきた日」であり「人間社会で定められた誕生日」に過ぎません。

ゆのさんは母親のお腹の中でも、既に生きていました。

すると、ゆのさんが生まれたのは、精子と卵子が巡り合った瞬間でしょうか?

いえ、精子も卵子もそれぞれ生きていましたよね。

では、それらの「始まり」は何処にあるのでしょう?

こうやって現実的な視点で辿って行っても『誕生』という「始まり」は決して見つからないのです。

本質的に「生まれる」という事自体が無いのだとしたら『死』も錯覚なのかもしれません。

始まってないものを、終わらすことは出来ませんから。



そうは言っても、実際「死にたい」という辛さがあるのは確かでしょう。

「死にたい」と思ったり考えたりする場合、例外なく、次のことを「採用」しています。

それは『自分の思考を、自分のもの、あるいは “自分そのもの” だと錯覚している』ことです。

つまり「私は悲しい」・・・「私=悲しい」と錯覚しています。

英語で表すと「I am sad」ですね。

でも正確には「私は悲しいと感じている」つまり『I am feeling sad』であり、私と思考や感情は別物です。



自分のことを思考だと勘違いしている状態、これは殆どの人の日常です。

用語では「自我」とか「エゴ」などと呼びますが、多くの人は、この「エゴ」を自分だと捉えています。

エゴは「常に何かを“しようとする”」特性があります。

つまり「何かをすれば、今よりもっと良くなるはず」という「欲求」が働き続けます。

エゴの目的は「エゴ自身が存続すること」なので、実際に状況が良くなろうが悪くなろうが、お構いなしです。

「死にたい」という欲求が生まれれば「死にたいという思考が常に続くように」働きかけてきます。



ではエゴではない『本当の自分』とは何処にいるのでしょうか?

次のことはヒントになるかもしれません。

ゆのさんが記して頂いた文章の中に
>> ――というような事が同時に勝手に起こります。
>> ――常に複数人が頭の中で喋っている状態なのですが――
とありますが、まさにその通り、思考は「雲みたいに、勝手に生まれて、勝手に消えていく」のです。

この思考(エゴ)を自分だと錯覚すると苦しみが続きます。

が、その思考を『ただ観察している自分』が居ることを発見できないでしょうか?

「I am sad」ではなく『I am feeling sad』の方です。

ただ思考を見守っている、感情を受け入れている、状況を眺めている自分が、いつも「今ここ」に居ませんか?

『意識』と呼んでもいいでしょう。



この『意識』に立ち返ることが、根本的な解決になります。

瞑想・マインドフルネスに取り組んでみてください。

これはセルフヒーリング、自己治癒にもなりますし、誰でも簡単に習得できます。

「常に何かを“しようとする”」エゴから離れることです。

是非どうぞ。

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2020年7月27日 15時36分


カウンセリング心理学ROOM

はじめまして、心理カウンセラーのヨナガ マサアキと申します。
死にたい(土に帰りたい)という思いは、実はもともと人間の隠れた欲求なのです。
「必死になる」という言葉がありますよね。
私は「必死になればなんでもできる」なんて全然思いません。
自分の経験からです。
死んだら「楽」になって、すべてが「無」になるのかもしれません。
その前に一度だけ、自分の「死」と真剣に向き合って下さい。
貴方の過去、周りの人、貴方がいなくなったあとのこと~
貴方が最後に会いたい人、やりたいことなどなど~
自分の「死」と真剣に向き合うこと、そのものが「必死に生きる」ということに直結しているのです。
死ぬことを真剣に考えれば、考えるほど、それはもうすでに「必死生きている」事になっているのです。
また、これには、幼児期体験の禁止令も関わっているものと思われます。
*禁止令とは、親から、物心がまだつかない(幼児期)に、無言でわたされる子供の態度行動に関する、親の感情的な不合理な命令をいいます。
つまり子供の行動に対して、否定的なしかめっ面や、攻撃的視線など、逆に親の喜ぶ顔や微笑など、親の無意識な本音を子供がうけとって(幼児決断)、
自分にブレーキをかけることを禁止令といいます。
これは物凄く強烈で、ほぼ強制執行的圧力で、
無意識のところからその人間をコントロールします。
ですから、トラウマと同じ働きをする、と言えるのです。
*幼児決断~衣食住を握られている幼児が、苦肉の策として自分に言い聞かせる決断
例えば、ゆのさんには当てはまらないかもしれませんが、イメージ的には、
「子供であるな」という禁止令(インジャンクション)の場合が挙げげられます。
例えば、親が「お前だけが頼りだ(いい子でいてほしい)」という態度示す場合に成立します。この場合一刻も早くお母さんの話し相手になろうという幼児決断をしがちになります。こういう決心によって年齢以上に背伸びして、大人びたり、強がったり、自分自身の自由な子供の自我を正直に表現できない大人ができてしまいます。これは、ある意味でコンピューター的な問題解決能力は持てる人生脚本ですけれども、自由な子供の自我の中にある伸び伸びとした動きを不自由にしてしまうインジャンクションです。
これらの禁止令から開放されるには、トラウマの治療法が応用できそうです。
#トラウマの治療法#
%ひとりでも出来るトラウマ治療法
*曝露(ばくろ)療法
@今の自分の感情を感じることにより行う曝露療法
自分一人になる状況をつくり、そこに座る
→次に、心を静めて「心の中で自分は今、何を感じているのだろうか?どんな感情を感じているのだろうか?」ということを自問して、自分の心を調べてみる
→すると、自分が今どんな感情を感じているのか、心の中に抱いているのかが、よりハッキリと自覚できるようになる。
→その感情を感じ続ける
→感情を感じ続けていると、しだいに心が楽になってくる
(この曝露療法をしていると、トラウマの記憶が思い浮かんでくることがあります)
普段の生活でネガティブな感情(または、トラウマの記憶、ストレスなど)に襲われた時は、心を静めて「自分は今、心の中で何を感じているのだろうか?どんな感情を感じているのだろうか?」ということを調べ、その感情をあるがままに受け入れれば、心を癒すことができます。
曝露(ばくろ)療法―補足情報―
@「曝露療法を行う時間」
曝露療法を行う時間は短い時間で済むこともあれば長い時間かかるときもあります。なお、曝露療法を行う時間が長くなるほど、その効果があることが多くの研究により分かっているため、やる気のある人は曝露療法を1回45分~90分か、それ以上行なってください。ただ、絶対に長い時間曝露療法を行わなければ効果がないというわけでもありません。自分のできる範囲の時間で行うことができれば結構です。また、心がすっきりしたなと感じたら、そこで終わって構いません。
@「曝露療法を行う日数」
実践したとしても、
なかには効果をなかなか体感することが出来ない方も
いらっしゃるかもしれません。
しかし、曝露療法を継続して行なっていれば、
その効果を体感することができます。
最低7日間は継続して行うことをお勧めします。
回復するまでの期間は、その人の症状や状況により変化します。
なお、曝露療法を行う際は焦らず長期的な視点に立つことが大切になります。
@曝露療法を行う人のなかには、曝露療法をやり始めたばかりの頃に、一時的に症状が悪化する人もいます。けれども、諦めずに曝露療法を継続して行なっていれば症状を改善させることが出来ます。
ぜひ実行してみて下さい。

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2020年7月27日 13時33分