無料カウンセリング掲示板の質問

「年上の人と自分へのコミュニケーションに自信がない」に関する質問

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POMさん

はじめまして、40代前半の男性です。
現在は自営で会社を行なっております。

質問の内容は、
年上の人や目上の人とのコミュニケーションが
うまくできないです。
これは自分の育ってきた環境からの
自分が大人になりきれない部分があるのではと
いうことと
自分へのコミュニケーションの仕方が
同じようになっているのではないかと
思っています。

この仮説があっているのか、
またどちらにしてもどのように
今後対応して生活を送っていけばいいか
質問です。


20代から10年間働いた会社では、
実績を認められて、
20代後半で平均で50代が
役員の中役員になりました。

しかし社長とのコミュニケーションができず
追い出される結果になりました。

30代で働いた会社でも、
上司が社長で、自己承認のために
社員のことは何も思わない社長や
会社の超保守的な風土があわず退社。

部下とかうまくやれ、
退社した後も相談がきたりしますが、
上の人とはいつも合わず
結果会社員は向いていないので
自分でビジネスをはじめました。

しかし自分でビジネスをはじめても
委託先の会社と揉めることも多く
自分に原因があることは気づいていました。

もともと営業や企画で実績をあげていたので、
コミュニケーションに苦手意識はないですが、
いい加減な仕事や約束を守らないということに
非常に厳しいので、
そこの基準でコミュニケーションができて
いないのかと思っていました。

しかし最近になり、そればかりではないのでは?
という気がしはじめました。

コミュニケーションの問題というよりは、
許容できる範囲が、
自分自身が未成熟なために、
以上に狭いのでは?
ということです。

もともと子供の時は、
母親がとてもコミュニケーション上手な人で
家には近所の人がいつも集まる家でした。

そして年上の人がたくさんいて、
いつも可愛がってくれていました。

年上とは年下の人を無条件で
可愛がるのが当然のことのように
子供のころから思っていました。

子供の頃の環境にいた人は
そういう人ばかりだったんですね。

大人になってから、
特に仕事をする中で、
自己中心的で、
人のことを簡単に利用したり
弱い立場の人すらも
自分のエゴに利用する
ような人に対して、
自分が大人になりきれず
許容できていないのでは
という気がしています。

以上に自分の目上の人に対しての
要求が厳しいんですね。

子供の頃は年上の人にくっついて
知らないことを知っている人のことが
好きでした。
同級生と遊んでいても子供の頃から
面白くないなと思っていたので
年上や知らない世界を知っている人は
好きでくっついて回っていました。

それだけに自分の思っている
目上や年上像と大きくかけ離れている人には
大人になっても厳しいです。

自分のことに対しても、
自分が好きだったものや
のめり込んでいたものだとしても、
その環境に自己中心的な人が
力を持って何かしていると、
その人とコミュニケーションをとって
自分にとっていい環境を作ろうとする前に
すっぱりやめてしまいます。

自分がそのもの自体でうまくいかないから
やめるというより、
自分がそのものを行なっている環境に
自分が違和感を持っている人が
力を持っているような環境で
何かを行い続けるのが
時間の無駄な気がしてすぐ
方向転換してしまいます。

これも自分とのコミュニケーションも
そうなっているからのような気がします。

専門的にはよくわからないので
質問しました。

とりとめのない質問で恐縮です。
よろしくお願いします。

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2020年7月8日 06時58分

無料カウンセリング掲示板の回答

Counseling Room Heart To Heart

POMさん、はじめまして。
Heart To Heartの楠と申します。
お悩み、拝見しました。

もう少し、詳しくお話を伺わないと分からないこともあるので、ご状況やお気持ちを推察させていただきながらお話しさせていただきますね。
POMさんは、年上の人や目上の人とのコミュニケーションがうまくできないとお考えなのですね。

原因をご自分が大人になりきれない部分があるのでは、また自分自身が未成熟なために許容範囲が異常に狭いのでは、自分の目上の人に対しての要求が厳しい、とお思いなのですね。
そして、どのようにして今後対応して生活を送っていけばいいか、というお悩みですね。

とても生きづらさを抱えていらっしゃるように思います。
お辛いですね。
よくお話しくださいましたね。
少しでも、POMさんのお力になれますようにお話させていただければと思います。

POMさんは、これまでの職場で目上の方や年上の方とのコミュニケーションがうまくいかずせっかく頑張ってきたことや、残してきた成果を手放さなければなかったり、諦めなければならなかったのですね。
とてもご苦労なされた過去を乗り越えて、ご自身でお仕事をはじめられ、本当に努力の方だと思います。

せっかくおこした会社のためにも、今お感じになっている問題を改善していけるようにしたいですね。
お悩みの内容をよく見ますと、POMさんは目上・年上の方で、自己中心的で人のことを簡単に利用したり弱い立場の人すらも自分のエゴに利用する人、に出会ってしまったことが原因で目上・年上の人とのコミュニケーションに苦手意識を持ってしまったように思いましたがいかがでしょうか?

許容できない人が、目上・年上の人に多かったので、コミュニケーションに影響を及ぼしていると考えました。
つまり、目上・年上≠コミュニケーションが取れない、のではなく、自己中心的で人のことを簡単に利用したり弱い立場の人すらも自分のエゴに利用するような人やいい加減な仕事や約束を守らない人とのコミュニケーションをとることが難しいのはないでしょうか。

そして、そういう人が目上・年上だったりすると、なおのことなのではないでしょうか。
POMさんは、真面目で責任感と正義感が強いのですね。
そして、真っすぐな方だと思います。

POMさんの、とても良いところだと思います。
POMさんの良いところは大事になさっていただいた上で、POMさんがコミュニケーションをとるのが難しいと感じる方への対処をもう少し変えていけるとよいですね。

人を変えることは難しいのですが、自分を変えることはできます。
POMさんが、目上や年上の方に対するイメージや理想像などを変えて、もっとコミュニケーションをとりやすくしたりこんなもんなんだと、納得できるようにすることもできると思います。

そのためには、こうあるべきだ・こうでなくてはならない、というハードルを下げる必要があります。
また、苦手意識の先は、必ずしも目上・年上ではないのではないか?ということを自問自答してみてください。
それでも、やはり苦手ということであれば、目上や年上の人とのコミュニケーションは自分にとってデメリットばかりなのか?についても考えてみると良いと思います。

目上も年上も、いつか年を取り、守ってきたものを誰かに任せる日が来ます。
誰か何かを守ってきた立場から、今度は守られる立場になっていきます。
人は平等に年を取ります。

年を取れば年を取るなりに、個人個人学んできたことや得てきたことがあります。
年上の方とコミュニケーションをとるということは、少なからずその人の歴史に触れまだ私たちが知らないような知識や経験などを吸収できるチャンスがあるということだと思います。

捉え方は千差万別ですが、POMさんが年上の方とコミュニケーションをとるメリットについて考えてみるのも、意義があることです。
イメージチェンジと練習で、きっと今よりもコミュニケーションが取れやすくなると思います。

とはいえ、すぐすぐに変えていくことは難しいでしょう。
お仕事に支障があっては困るでしょうから、お仕事では、苦手なことは得意な方にお手伝いしていただくことも検討してみてください。

苦手な取引先とのやりとりを、代わりに行っていただけるような方(社員様や委託先)はいませんか?
将来的にも、検討してみるとよいでしょうね。
POMさんのお悩みが改善されますように、心からお祈り申し上げております。

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2020年7月18日 15時09分


スピリチュアルカウンセラーねずみ後輩ルーム

POMさん、初めまして!

スピリチュアルカウンセラーねずみ後輩です。
以後よろしくお願い致します♡

まずは、年上、年下の概念を捨てましょうか。

年齢って単に生まれてからの年月を足していっただけのものです。

同じ年でも、じいさんみたいな人もいれば、いつまでも落ち着かない子供みたいな人もいる。
つまり、何十才年上であれ、大人も子供も年相応もいろいろいるわけです。

けど、POMさんは年上というだけで「うまくできない人達」という観念を持ってしまってるだけなんです。


年上だからお世辞を言わなきゃいけないこともないし、年下だから褒めなくてもいいこともない。

つまり、ご自身の分け隔てを捨ててみてはいかがでしょうか。

POMさんはスナックとか一品料理屋など行かれますか?
まずは、仕事を離れた部分の年上と関わってみるのも手です。


みんな子供かあヘ(^o^)/ってわかります。


遠方は遠隔文字チャットやビデオ通話などで対応します。
もっと詳しく!という場合は有料になりますが、ご連絡くださいね。

こちらの返信にはお応えします。
公開になりますが、よかったら気になる箇所を突っ込んで下さい^^

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2020年7月17日 07時36分


ヒーリングカウンセリング 癒しの扉

POMさん 

初めまして。ヒーリングカウンセリング癒しの扉 代表かなこと申します。
私も若い頃に対人不安症を患っておりましたが克服しカウンセラーとして活動しているものです。
共感できることが多く、今回POMさんの投稿に回答させていただきました。

POMさんの投稿文を読ませていただき率直に感じたことは、POMさんはこれまで目上の人とのコミュニケーションがうまくできないと感じている中、20代で働いていた会社で若くして役員になられ、その後は会社をご自身で立ち上げて頑張ってらっしゃったんですね。そのような結果を出していらっしゃるのは並大抵の努力ではできないことです。素晴らしいことだと思います。

「コミュニケーションに苦手意識はないですが、いい加減な仕事や約束を守らないということに非常に厳しいので」という文言からお仕事に対する真面目さ、熱心さがとても伝わってきます。


また、「自分が好きだったものやのめり込んでいたものだとしても、その環境に自己中心的な人が力を持って何かしていると、その人とコミュニケーションをとって自分にとっていい環境を作ろうとする前にすっぱりやめてしまいます。」とありますが、POMさんはそれがダメと思ってらっしゃるならそんなことは全くありません。

まず、さまざまな人が集まる仲間との場で全ての人とうまくコミュニケーションが取れる人なんていません。
無理に相手に合わせようとしなくていいのです。だからPOMさんはそのままの自分で接し、気が合う相手と楽しくやっていけばよいのです。


問題は仕事関係で付き合う人間関係となると話が変わってきますね。仕事における人間関係、特に上司・社長、取引先のお客さんなどとのコミュニケーションはうまくいかないと仕事に支障が出てきてしまいますよね。
それをPOMさんは長年悩んでらっしゃるんでしょう。

現在のお悩みを一からもう少し詳しくお話を聞きたいと思いました。POMさんがどうやったら解決の方向へ向いていけるか一緒に話し合ってみませんか?
よかったらHPに遊びにいらしてください。
解決の糸口を見つけていきましょう。

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2020年7月12日 20時58分


mentalquest

はじめましてmentalquest(めんたるくえすと)の渡辺と申します。
医療機関で医療相談、生活相談、介護相談、カウンセリングを行っています。
質問の内容の中でPOMさんを悩ませているであろうヒントがいくつかありました。
会社組織での社員の関係性に関して疑問を持たれている点では
大変共感できます。
実績重視で活躍でき、やりがいのある会社は増えてきている様ですが
まだまだ「日本古来」の悪い体質が経営者クラスには蔓延っているのが現実です。
やる気のある社員にとっては苛立ちを掻き立てられ、同時に戦意を削がれます。
POMさんのコミュニケーション云々の問題だけではないと思います。
いい加減な仕事、約束を守らない等は
相手のある仕事をする上ではあってはならない事です。
厳しくて当然です。
信用ある会社であり続けるには躊躇せず貫くべきです。
自分自身を曲げる事がコミュニケーションではありません。
とは言え、自営である以上利益を出さなければ生活して行けない現実もあるわけで
辛いですね。
文中に「時間の無駄」というワードがありました。
その無駄を省くため、自身の事業を円滑に進めるために
POMさんの持っている年上へのイメージを捨てましょう。
今はご自身で会社を経営している「社長」さんです。
ビジネスをする上では利益を出す目的を持つ者同士、
取引上対等だと思います。
もう一つ、相手は価値観の全く違う人間だと思う事。
PONさんの常識はもしかすると相手の常識ではないかもしれません。
一人の人間としては無理して定義の分からない大人になどならなくても良いと思います。
そのままでのPONさんでいてください。
経営者のご自身と分けて考える事を提案致します。

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2020年7月10日 10時58分


カウンセリング・催眠療法 総合セラピールーム ヒーリング・スウィート

POMさんへ

はじめまして、

埼玉県で総合セラピー(カウンセリング・催眠療法・ヒーリング等など)

を行っている、

認定カウンセラーの、

栗原 涼 と申します。


沢山の先生方が回答されているので、

シンプルに核心だけをお伝えします。


どのように年上の人や目上の人とのコミュニケーションが

うまくできないのかわからないので推測になります。


>その環境に自己中心的な人が力を持って何かしていると、

>自分が違和感を持っている人が力を持っているような環境で


下と上手くやれるのは「下だから仕方がない」=支配下にあるので許せますが、

歳上や立場が上の人の場合は、

支配下にないので、


>許容できる範囲が狭い


が起こるのかなと思いました。


POMさんの思い通りの環境や態度でないと、

POMさんご自身が満足できないのかなと感じました。

POMさんが支配できない「場」や「人」が許せないのかなとも。


>自分とのコミュニケーションもそうなっているからのような気がします。


との事なので、苦しい(混乱?)状態にあるのかなとも思いました。


その苦しみや、

年上の人と自分へのコミュニケーションに自信がないのは、

幼少期~青年期のトラウマからきている可能性もありますね。




パニック障害、トラウマ克服
人間関係などの各種お悩みを
カウンセリング、ヒーリング
催眠療法(ヒプノセラピー)
瞑想指導で
短期間で改善します。
埼玉県草加市
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***

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2020年7月8日 23時06分


お礼コメント

歳上や立場が上の人の場合は、

支配下にないので、
ご回答誠にありがとうございます。

>歳上や立場が上の人の場合は、
>許容できる範囲が狭い
>が起こるのかなと思いました。
>POMさんの思い通りの環境や態度でないと、
>POMさんご自身が満足できないのかなと感じました。

上記確かにそうですね。
制限されるようなことが、
とても苦手で、余計に抵抗しているのかと思います。

気づきをありがとうございました。

2020年7月10日 10時25分

心理カウンセリング らしんばん座

POMさん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。

POMさんのおっしゃる、「年上の人や目上の人とのコミュニケーションがうまくできない」と言う事は、具体的にどんなことでしょうか?
ご相談の中に出てくる、「その環境に自己中心的な人が力を持って何かしていると、その人とコミュニケーションをとって自分にとっていい環境を作ろうとする前にすっぱりやめてしまいます」という事でしょうか?

そうですね。
POMさんは、とても客観的に、ご自身を分析していらっしゃいますね。その洞察力は、とても素晴らしいと思います。
そしてPOMさんご自身、ご自身の問題に気づいていらっしゃいますね。

簡単に言うと、POMさんは、「他人を許すことが出来ない人」なのだと思います。
おそらくとても正義感が強くて、「上に立つ者は、かくあらねばならない」という信念をお持ちなのだと思います。
それ自体は、私は問題は無いと思います。
実際部下の方にとっては、ご自分の信念を実行しているので、わざわざ相談に来てくれたりしているのだと思います。

そして、POMさんご自身の特性を生かして、ご自分で会社を興されているのですね。
それは、正しい判断だったのだと思います。
ただ自分が社長になっても、取引先との人間関係はついて回るので、そこで言わば「いつもの癖」が出てきてしまうのですね。

そうですね。基本、POMさんの考え方は、「正しい」と思います。
出来上がってくる製品の品質はもとより、約束を守ると言うことは、言わば「人間としての品質」を社会に対して提示するという事なので、これはその品質を高くしてもらわない事には、ビジネス全体が回っていきません。
つまり、POMさんの厳しさは、ごく当たり前の事だと言えます。
これは経営者としてはもちろん、「一人の人間」として、大切なことです。「いいかげん」がまかり通ってしまう会社など、そのうち淘汰されてしまうでしょう。
POMさんは、むしろその信念を貫くべきです。
POMさんの仕事に対する姿勢を見て、むしろPOMさんに追随してくる人が増えてくると思います。

ただ一つ気になることは、POMさんの「厳しさ」の独りよがりなところです。
おそらくPOMさんご自身、それをうすうす感じ取っているからこそ、ここへご相談をされたのだと思います。
世の中に、「許せない人」がいることは仕方のないことですが、それを見切ってばかりいるのは、問題だと思います。
どんどん人を見切っていると、POMさんの信奉者が増える前に、周囲に誰もいなくなってしまう可能性もあります。

上の方で、「いいかげんな人は、そのうち淘汰されてしまう」と書きましたが、そう言う人は、POMさんが見切ろうが何しようが、そのうち淘汰されてしまうでしょう。
しかしそれは、その人の責任であって、POMさんがどうしようと、関係の無いことです。
POMさんは、その相手の人格はどうであれ、直接その人から、何がしかの被害を受けるので無い限り、直接行動をする必要は無いと思います。

ちょうどスピード違反の車を見つけても、クラクションを鳴らして警告したり、怒ったりする必要は無いのと同じです。
そのようなドライバーは、放っておいても、そのうち事故を起してしまいますから。

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2020年7月8日 17時21分


お礼コメント

ご回答誠にありがとうございます。

おっしゃるとおり
「他人を許すことが出来ない人」で、
「他人を許せる自分になりたい」と思っています。

何かあったときに、許そうとしていますが、
そういう時にまた裏切られたり、
逆に利用されたりということで、
なかなかそういったことも許しきれない自分の器にも
いらだっているのだと思います。

基本自分に対して何かない限りは
私も特に関与することはありませんが、
おそらくそういった人が現れるのは
私が作り出しているのだと思います。

気づきをありがとうございます。

2020年7月10日 10時22分

水と風のカウンセラーりょう

POMさん
はじめまして、カウンセラーりょうです。

私の方からの返答は、少し変わった視点に見えるかもしれませんが、もしピンと来なければ「こういう意見もあるんだな」くらいで受け流してください。



POMさんが記して頂いた内容、これまでの経緯や、ご自身を省みた事柄に、何一つ問題はありません。

これは慰めや、無理矢理に肯定するといった意味合いではなく《本質の視点》で、本当に問題はありません。

強いて「問題だ」と挙げるとすれば、POMさんご自身が「自分のこれはダメなんじゃないか、直さなくちゃいけないんじゃないか、問題なんじゃないか」と認識している〈エゴの視点〉で見ていることです。

言わばこれはパラドックスです。

「自分には問題があるから、直さなくちゃいけない」と認識しているかもしれませんが、《本質の視点》では「逆」になります。

「直さなくちゃいけない」と認識するから「自分には問題がある」と感じさせる出来事が、POMさんを中心に展開している、というのが本質です。

その認識で「今」という位置から「過去」を創り出すので「以前に起こった出来事も、自分のこれが原因で起こったのだ」とエゴ(自我)が辻褄合わせを行っています。

※POMさんが記していただいたエゴとは、ちょっと意味合いがことなります。ここで言うエゴとは「自我」のことで「普段、自分だと思っている自分」のことを指します。「思考」とも言い換えられます。



エゴは辻褄合わせや関連付けが非常に得意なので、それには正当性があるように見えるのですが、《本質の視点》からはそれが「幻想」だと見抜けます。

エゴは、エゴ自身が継続することだけが目的なので、〈エゴの視点〉で物事を見ると、大抵の場合「自分を否定・卑下し続ける」状況が続く仕組みになっています。

この負のループを抜け出す(断ち切る)ことが、根本的な解決です。



さて、では「解決方法は?」と気になるところかもしれませんが、《本質の視点》から見ると、解決方法は「無い」のです。

前述しましたが、改めて記させていただきます。

「問題があるから解決方法を探す」のではなく『解決方法を探すから問題が生まれる』というのが《本質の視点》です。

つまりPOMさんには、本当に何一つ問題はありません。

「そんなことはない! 何故ならこれまでも◯◯という出来事があり、実際に✕✕といった実害が――」と思われるかもしれませんが、それが〈エゴの視点〉です。

結局〈エゴ〉を見抜かなくてはならないので、もし何かしらのアプローチを講じるのであれば、この〈エゴ〉を見抜く為に行うというのが、根本的な解決に繋がっています。

「POMさんが抱える問題を解決する為のアプローチ」ではありません。

「POMさんのエゴが、物事に対して“問題であり解決した方が良い”という認識を変える為のアプローチ」です。



ご自身でビジネスをされておられるとのことで、もしかしたら書籍などを通じてご存知かもしれませんが、ビジネス分野の著名人の方や、名だたるIT企業の社員研修でも「瞑想・マインドフルネス」を行っていたりします。

アプローチの一つとして、この「瞑想・マインドフルネス」をオススメしたいと思います。

方法等については、数多くの書籍が出ていますし、簡単なものでしたら、Webページ上にもありますので、参考にしてみてください。

POMさんがピンとくるものが、POMさんに合ったものです。

思考よりも、感覚を優先してみてください。



ちょっと別の角度からもアドバイスを記したいと思います。

“スピリチュアリティ”という視点から見れば、POMさんの性格や気質というのは、POMさんに与えられた才能です。

才能を英語では「Gift」と呼びますが、まさにその言葉通り「天から与えられたもの」になります。

POMさん自身は、そのギフトによって「この性格のせいで――」とか「この気質がなければ――」と考えてしまうかもしれませんが、それはもう「これは自分へのギフトなんだ」と全面的に受け入れるしかないんですね。

ギフトを否定すると、ギフトを否定したくなる状況が生まれます。

ギフトを受け入れれば、ギフトを受け入れられる状況が生まれます。

これもまた逆説的ですが、ご自身で体感してみると、一気に腑に落ちるようになります。

ご自身の性格・気質を、例えば「行動力があって、正義感は強いけど、時折ふてくされて、わがままな“我が子”」と見てみてください。

短所を消そうとするのではなく、長所も短所も「まるごと受け入れて」みてください。

言い換えれば「まるごと愛する」ことです。

「いい加減、ボクのことを丸ごと愛してくれよ!」という、メッセージかも……という視点もあります。

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2020年7月8日 14時49分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。

問題を認識するから、問題が存在する。
非常に本質的なアドバイスをありがとうございます。

仏教でいう【空】のような概念に近いと認識して
よろしかったでしょうか。

瞑想に関しては、実は毎朝ここ1年ほどしております。

>ご自身の性格・気質を、例えば
>「行動力があって、正義感は強いけど、時折ふてくされて、わがままな“我が子”」

>いい加減、ボクのことを丸ごと愛してくれよ!」という、メッセージかも

そうですね、そういう思いも強いのだと思います。

しっくりくるご回答で、大変参考になりました。
ありがとうございました。

2020年7月10日 10時17分

追加コメント

>> 仏教でいう【空】のような――

まさに『空』という仕組みが土台にあります(汲み取って頂き感謝)。

色即是空
空即是色

これはあくまで「仕組み」であり『空』だけを悟っても「でもやっぱり、相変わらず自分は居るし、問題はあるように見えるし、それに頭を悩ませてる現実がある」ことには、その土台の上で〈いかに幸せな現実を創るか〉という観点も、生きる上では大事かと感じております。

幸せな現実を創るには『幸せで在る』ことです。

そこで最後のメッセージ部分、これは『自愛』と呼ばれてますので、良かったら「自愛 isa」で検索してみてください。

瞑想習慣もあるとのことで、きっと効果感じられるかと。

2020年7月10日 12時48分

ものセラ

もし、POMさんと同じような人が目の前にいて一緒に仕事をすることになったらどうしますか? 共調しますか? それとも逆に対抗して違いを見つけようとしますか?
POMさんは正義感が強く責任感もある方ですね。大人になっていないのではなく、そこは人がまねできないいい所だと思います。ですがそれを前面に出すとどうでしょう? 引いてしまうかもしれませんね。
自分の正しいところは正しいと思えるように、相手の人にとっても、その人の正しさはその人にとって正しいのです。守りたいのです。あなたから見て間違っていると思っても。
どんなに間違っていたとしても、その人はその人なりに正しいことをしていると思っています。それ以外やりようがないのです。あなたが自分のやり方を押し通そうとするように。そこを責めるわけにいきません。その人なりに頑張っているのです。あなたから見て不十分だと思えたとしても。
ですから、人に優しく接してみてください。POMさんの中の優しさを出してください。まわりの人は優しさには抵抗できません。

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2020年7月8日 14時20分


追加コメント

子供の頃、年上の人に可愛がれれ優しくされたように、今度はあなたがまわりの人に優しくしてください。

2020年7月8日 14時29分

お礼コメント

ご回答誠にありがとうございます。

周りは鏡であると言われているように、
優しく接すれば、
周りは優しい人に囲まれ、
正義の鉈を振り下ろせば、
自分の正義の鉈を振り下ろす人ばかりに
囲まれるのでしょうね。

人を判断せず、
自分が優しく人に接することに
注力しようと思います。

気づきをありがとうございます。

2020年7月10日 10時09分

カウンセリング心理学ROOM

はじめまして、心理カウンセラーのヨナガ マサアキと申します。
そうですか・・・・・・・・・・・・・
おそらく、子供の頃の、いわゆる「大人像の理想」から膨らんで、自分が理不尽だと思うことに拒絶反応を起こしてしま、そういう自分とも折り合いがつかなくなっている、ということですね。
難しいですね。
認知行動療法で、自動思考というものがあります。
これは、「出来事→感情」という流れの間に入るもので、「出来事→自動思考→感情」といようなイメージで捉えてください。
自動思考とは、ある出来事が起こったときに瞬間的に浮かぶ思考のことで、誰もが持っている「解釈の癖」なのです。
しかし、この「解釈の癖」が日常生活に支障をきたしている場合には、「認知の歪み」と呼び、カウンセリングなどによる治療が必要となります。
どうでしょうか~ POMさんは、この認知の歪みの極端さから、つらい思いをされている気がします。
これを修正する方法として、少しだけ紹介すると、以下の2つが挙げられます。
*自動思考の修正法1/2
「自動思考に対する質問~別の見方を見つけるための質問リスト」
1.自動思考を支持する根拠は何か?この自動思考に反する根拠は何か
2.何か別の見方は、あるだろうか?
3.起こりうる最悪の結果とは、どのようなことだろうか?自分はそれを切り抜けられるだろうか?起こりうる最良の結果とは、どのようなことだう?
起こりうる最も現実的な結果とは、どのようなことだろうか?
4.この自動思考を信じることによって、どんな効果があるだろうか?この自動思考を修正すると、どんな効果があるだろうか?
5. もし___(友人)が自分と同じ状況に置かれていたら、私はその友人に何と言うだろうか?
*自動思考の修正法2/2
この技法は極端に偏った思考を反映する信念(例えば、相談者が何らかの対象を、<全か無か思考>の視点からとらえている時)を修正するのに有効です。
例えばXさんは、「すごく出来が良くなければ、自分はダメな学生だ」と信じていました。
そこである考えを、ひとつの認知連続表として表現すると,極端に偏った判断の間には、
広い中間的な領域があるのだ、という認識を持たせることが可能になります。
例えば認知連続表の「成功のグラフ0%~100%」までの中でXさんの置かれている位置を
詳しく他の人のケースと比較して質問していくと最初0%だったものが、50%だったり、色々と変わっていくのです。
ぜひ実行してみてください。
その他の方法も私のHPの「トピックス・リスト」→「自動思考~認知の歪み」に掲載しておりますので、参考にしてみてください。

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2020年7月8日 13時24分


お礼コメント

ご返信誠にありがとうございます。

専門的な見地も伺いたかったので、
参考になりました。

おそらく「べき」思考が強いのですね。
年上は年下に対して優しくすべき。

しかし年上の人も目上の人も、
自分との関係性において、
ただ立場や年齢が上なだけで、
ただの人ですものね。

自分の思考の解釈の癖がわかり
気が楽になりました。
ありがとうございました。

2020年7月10日 10時06分

メンタルカウンセリング SUPICA

はじめまして!
メンタルカウンセリングSUPICAです

理想とする大人像
仕事をする上での自分の許容範囲

POMさん 御自身の事をしっかり内省しましたね

読ませていただいた中 こうでありたい自分をしっかりお持ちです
それは とっても素敵な事だと思います

だから尚更 見えてしまう人間性に 我慢ならない事があるのでしょう
無理にコミュニケーションを続けなくても それでいいと正直思うのですが
そうは言っても 仕事や生活に影響が出てしまっても困りますものね

POMさんの葛藤は これなのかなぁ?と

内省後 この先 自分はどうしたいのか!
これが大切だと思います
自身のコミュニケーションや許容範囲について 等

考えてる事を 文字に起こすのも1つの方法ですし
いろんな人の考えを知る事も見る範囲が広がります

今回 ここの書きこみは POMさんにとって 1歩踏み出したと思っています

どんどん 自問自答をしていきましょう

もし必要であれば そのお手伝いは出来ます

その時は ご連絡くださいね

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2020年7月8日 12時38分


お礼コメント

ご返信誠にありがとうございます。

この先自分はどうしたいのか?
ということですが、
本当はこういうことを通じて
すべてにおいて寛容な大きな器になりたい
のかもしれません。

それができない自分が嫌なのかもしれません。

考えるきっかけをありがとうございます。

2020年7月10日 10時00分

こころの相談室 おうみ

コミュニケーションができないとお感じになっていることの内容は、自分のことを解ってもらえないと感じていらっしゃるということだと思いました。目上のものは目下の人のことを無条件に理解してあげることが当たり前だということを、あなた自身が実践していらっしゃるので、元部下の人もあなたを頼りにされているのでしょう。
逆に目上の人に対しては厳しいというのは、実はとても大事なことです。上に立つ人のあるべき姿は、ちやほやしてもらって喜ぶことではなく、部下からの厳しい諌言に耳を貸して自分を律していくことだと思います。それを受け入れられないような立場の上の人は、ダメな人と考えて良いと思います。もちろん、自分に甘い社長と、太鼓持ちのような社員で成り立っている会社もあるでしょうから、それも良いのかもしれませんが、少なくともあなたには向いていないと思います。
自営で会社を興されたというのは良い選択だと思います。そして、自分自身に甘いような目上の人とは無理に付き合わなくても良いと思います。また、きっと、あなたのことを理解してくれる年上の人もどこかにいると思います。ですので、気にすることなくご自身が正しいとお感じになる道を進んでいかれればよいと感じます。

違反報告

2020年7月8日 12時02分


お礼コメント

一番のご返信誠にありがとうございます。
すぐの返信で気持ちが救われました。

おっしゃるとおりで、
【わかってもらえない、ただ普通のことを普通に
進めたいのに、誤解されてしまう】
という気持ちはあると思います。

また理解してくれる年上の方も
少ないですがいらっしゃいますので
そういった方と、
より信頼関係を築いていこうと思います。

2020年7月10日 09時56分