無料カウンセリング掲示板の質問

「受け身の性格を治したい」に関する質問

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にぼしさん

就活生です。3月1日に就活解禁となりましたが、私は出遅れていて、学校に就活相談に行ったのですが、能動的に動いてもっと早く来てくれれば良かったのにと言われました。自分では出遅れていることも、昔からなにをするにも受け身であることは分かっています。ですが、自分から行動するのが怖いと思ってしまい、逃げたりして改善できません。このままではこんな自分を雇ってくれる会社なんて見つからないのではないかと思っています。少しずつでも受け身から能動的になる方法はありませんか。回答よろしくお願いします。

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2019年3月4日 19時56分

無料カウンセリング掲示板の回答

pika pika (パーソナルコーチ・カウンセリング)

にぼしさん 初めまして。
pika pika の花咲ミッキーと申します。

もっと能動的になるにはどうしたら良いかというご相談ですね(^^)
自分から行動しようと思った時に「怖い」と感じる事で、行動できなくなってしまうとのこと。

では、なぜ「怖い」と思ってしまうのか・・・

それはきっと、
「失敗したらどうしよう」
「うまく出来なかったらカッコ悪い」
「先走って怒られるんじゃないか」
などのように
行動した結果が悪かった場合を想定してしまって
そこから「怖い」という感情が湧き上がって来ているのだと思います。

怖いと感じてしまうものは仕方がありません。
例えば、ジェットコースターが怖いと思っている人に「怖がるな」と言っても
怖いものは怖いですよね(^^)

じゃあ、どうすれば怖いジェットコースターを攻略出来るか。

それは「怖くても乗ってみる」ことです。

最初から富士急◯イランドのハイレベルなジェットコースターは難しいので
ローカルな遊園地の小学生でも楽しめる小さめのジェットコースターに
「怖くても乗ってみる」ことからスタートします。

そうすると「以外に大丈夫だった」とか
「もう何度か乗ったら慣れるかも」とか
「もう2度と乗らない」とか
「もっと凄いの行けそう」とか

経験を基ににして次の行動を決める事が出来ます。
この『経験』が、今後のにぼしさんの人生を
力強く支えてくれます。

小さなことからで大丈夫です。
失敗しても大丈夫です。
うまく出来なくても大丈夫です。
怒られても大丈夫です。

それらが全て、にぼしさんの人生の
厚みや深みや強さになります。

ぜひ、「怖くてもやってみる」に
チャレンジしてみてくださいね(^▽^)

もしも「そう言われても難しい」と感じたら
チャレンジする為の「勇気」の作り方をお伝えしますので
直接ご連絡ください。

にぼしさんの就活とその後のお仕事が
楽しくやりがいのあるものになっていく事をお祈りしております(^^)


pika pika 花咲ミッキー

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2019年3月10日 08時23分


NPO法人リアルトレジャー

はじめまして、にぼしさん。

ご質問を拝読して、就活がきっかけで自分に直面することになった戸惑いと不安、焦りが伝わってきました。受け身や回避傾向といった、ご自分の課題に、すでにお気づきだったのですね。

「性格を変えたい」というとき、難しいのはどこをどう変えるのかわかっていない方の場合です。にぼしさんのように、変えたい部分が明確な方は、すでどうすればいいかその方法をちゃんとご存じです。ウソではありませんよ。おそらく、にぼしさんの周囲には「あの人みたいにできたらいいな」と思う「能動的で、初めの一歩を躊躇なく踏み出せる、逃げない前向きな人」がいるはずです。その人のように行動すればいいことをにぼしさんは知っています。

ただし、まだまだ初心者ですから、最初からうまくはいきません。ですから、にぼしさん自身がおっしゃる通り「少しずつ」その人の行動に近づくレッスン進めましょう。ちょっとでもできたら、できたご自分をほめてください。できるようになった成長を喜んでください。これがコツです。

「自分を変えたい」と決断したとき、すでに90%は変わっています。今はまだ信じられないかもしれませんが、にぼしさんはもう変わり始めているのです。

にぼしさんが、成功裡に就活を進めて、希望する進路で充実した社会生活を送られますことを、心より祈っております。

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2019年3月7日 19時22分


こころのねっこ

にぼしさん、こんにちは。
心理セラピストの阿部幸愛です。

自ら行動するのが怖いのに、就職活動するのはかなり精神的にしんどいと思います。
よく頑張ってますね。

んと、何か新しいことに挑戦するのって、多かれ少なかれ誰でも怖いんですね。
それはやったことがない未知の世界だから。

だけど、たとえ怖くてもドンドン挑戦できる人と、できない人の差っていうのは、
心の中にどれだけ安心感があるかなんです。
性格の問題ではありません。

「何かあったら助けてもらえる」
「どんな時も見守られている」
「人は温かい、世界は優しく自分を受け入れている」

これらの基本的安心感って、幼少期に両親との間に培われていくんですが、
何かしらの理由で、にぼしさんご両親は心の安全基地にはならなかったのかもしれません。

行動レベルで何とかしようとしても、心の中に安心感がなければ、恐怖が増すだけです。
なので、カウンセリングやセラピーを受けて、少しずつ安心感を育てていった方がいいですよ。
遠回りに感じるかもしれませんが、にぼしさんの将来を考えた時に、そのほうがこれから先の人生が
生きやすくなると思います。

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2019年3月7日 17時22分


メンタルヘルスケア safety lab(セーフティラボ)

ご自身のことを否定的に捉える癖があるようですね。
そのせいで、受け身にならざるをえないのかもしれませんね。

人は必ずしも能動的でなければならないというわけではありません。
与えられた仕事を真摯に取り組む人も、世の中には必要だと私は思います。

でも少しずつでも、受け身から能動的になりたいのですよね。
それならば、おすすめの方法があります。

まずは、就活をやるなかで、自分が得意なことや好きなこと、自分のやりたいことを真剣に考えてみてください。
しかし、自分を否定的に捉えている人は、そういうことがとっても苦手です。

なので、あなたの真実の姿、あなたの輝く部分を見つけることのできる人に相談してみましょう。
あなたを肯定的に見てくれる人と一緒にいれば、少しずつ自分に自信が持てるようになります。
そうしていくうちにいつのまにか、ご自分が自ら動ける人になっていることに気づくはずですよ。

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2019年3月7日 17時18分


mentalquest

はじめましてmentalquestの渡辺です。
医療機関で医療相談、生活相談、介護相談、カウンセリングを行っています。
「もっと早く来てくれれば良かったのに」は
学校の都合であって、にぼしさん自身を評価・決定付けるものではありません。
気になさらない方が良いかと思われます。
自分の性格をマイナスと捉え、就職活動のみならず入社してからの事も
不安に思うあまりに、積極的になれない就活生も数多くいらっしゃいます。
確かに「受け身」とか「逃げ」とかご自身としては悩みどころなのでしょうが
自分を分析し弱点を改善しようとしている「前向きさ」はにぼしさんの「自慢すべき」ところです。
採用する側も自信満々で明るくて社交的な人ばかりを求めているわけではありません。
長所や短所は誰にでもありますから。
そこをいかに自己アピールするかです。
受け身の性格を、失敗を恐れて自分から行動しないとネガティブなイメージを
持ってしまっている様ですが、角度を変えて見ると
謙虚で真面目で、慎重な性格からリスクの想定もできる。
注意深く物事を観察でき、相手の出方にそって意向を汲むことが出来る。
にぼしさんはそういう性格の持ち主だと思います。
誰かと比べてしまう事で自分を見失わない様にして頂きたいです。
何かを決断しなくてはならない時
誰もが急に不安になることはよくあります。
だからと言って性格の問題にしてしまうのは勿体ないです。
全て捉え方、考え方しだいです。
受け身の性格の良いところを武器に
就活に挑んで下さい。

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2019年3月7日 16時54分


あおぞら

貴方様が就活を積極的に行えないのは「本当の自分が分かっていない」そして「自分の価値観に合った将来の方向性が見つかっていない」からだと思われます。何をするにも受け身になっておられるのは、貴方様がご先祖様から遺伝で引き継がれた強い「不安気質」と、不安気質の影響によりご自身で作られた「他者依存性の強い性格」が原因です。

*他者依存性が高い性格方の(特徴)
1、自分自身の判断に自信がない
2、自分一人で物事を決めるのは苦手
3、自分に対する他者の言動や評価、目線がとても気になります

「不安気質」をお持ちの方のその特質は
1、心配性しやすい
2、なんでも不安に考えやすい
3、ネガティブに思い込みやすい
4、一度不安になると色々悩んでしまう
5、疑いが生じると妄想が起きる

そして就職活動をされる場合、まず自分の生きる方向性である自己価値観を知り、自分は将来どんな道を歩きたいのか、どんな職業に就きどうなりたいか、自分の憧れや夢・希望をしっかり持つことがとても重要です。自分の憧れや夢・希望がなければ、行き当たりばったりの迷い道の人生になってしまいます。
貴方様に今必要な事はまず自分の生きる方向性である自己価値観を知ることそして自分の気質や性格など本当の自分を知ることです。

大切な事は貴方様の現状の「受け身な性格」が起きている
理由・原因をまず掴むという事です。

その原因が明確になったら、診断結果に基ずいた改善、解決する「原因療法」を行っています。

改善、解決の為のカウンセリングと施療の流れをご紹介します。

▼まず性格診断を行います。
人が通常持つ性格は13種類の内のいづれかの性格です。
あなた様がどの性格かを知る必要があります

あなた様の現在、過去で心に引っかかっている、
すべてを思い切りお話していただき
心の中にある荷物を全部おろして、軽くなっていただきます。
生活の中のすべての(事実)を探り出すために貴方の心情を共有し
認知致します

・次に貴方様の気質の把握と分析

 同じ出来事でも「苦しむ人」もいるし、「苦しまない人」もいる。その違いは何なのか。私たちは父母をはじめ先祖から驚くほど多くの気質を引き継いでいます。

顔や声、体格だけではなく心の感じ方をDNA.遺伝子の形、脳の伝達物質の作用の仕方など,63種類の中のどの気質を引き継いでしまっているかを明らかにします。

 
性格はその方が育っていく過程でその方の命を守るのに必要だったものなのです。
その方の性格の全てをまず明らかにします。
さらに貴方様が先祖の方から引き継いだトラウマについても診断にで明確にします。
様々なストレスや人間関係の構築に対する対応力の診断分析も重要です

 それと大切な事は貴方様が人生で何を大切に生きていきたいか、ご自分の心に眠っている自己価値観を明らかにすることも貴方様が、自分に合った就職先を探す為に重要です。

以上の診断の結果、貴方様の性格や気質、価値観、コミニュケーション力などが明確になりましたら、
1、貴方が今後「こういう生き方をしたい」「このようになりたい」を
 明確にしてその望みをかなえる為の一歩一歩の登る階段や手順の
 すべてをカウンセラーが作成し数点提案します。
その上で貴方様の適職を明確にして貴方様のご希望によって貴方様の理想に合った就活先企業の抽出もお手伝い致します。
2、他者依存性高い性格の原因を取り除く為の性格改善ご指導サポート
3、不安気質の発現を抑える方法のご指導サポート
4、他者や外部からのストレスを受けにくくする対応法ご指導サポート
5、自然な形での他者とのコミニュケーション能力の向上ご指導支援
  サポート
さらに上記の診断で明らかになった性格の中でこれからは必要でないものは心理療法で削除します。必要な性格で現在持っておられない性格は追加します。
私どもの相談ルームには全国の皆さまが、直接面談カウンセリング又は電話、スカイプ、ラインでのご相談のかたちで訪れます。

        「悩み、改善、解決完治を目指す」
          人生相談&心理カウンセリング
       「あおぞら」院長 松下愛ノ助 
     お問い合わせ。ご予約の方 080-3397-2297
         ホームページhttp://www.ai-aozora.com/

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2019年3月7日 13時51分


心理セラピスト愚禿進のこれからの人生相談

にぼしさん。こんにちは、愚禿進(ぐとくしん)といいます。今日は3月7日です。もう就職決まりましたか。
人より出遅れたことが、イイことだってあるんですよ。人気のある企業や職業だって、やってみてどうかなんですよ。なんでそんなに急いで人生決めなければいけないんでしょうか。
また好きな仕事ができる人と、決まった仕事を好きになる人とどちらも変わりないと思いませんか。この社会は競争社会です。でもねその競争に勝つことを人生の目的にしなければいいんですよ。人生は勝ち負けではないと思っていますから、(わたしはね)スポーツは違いますよ。この世界は勝ち負けが必要なんですよ。就活には必要ないと思います。要はあなたが人生の大切な節目に、勝ち負けで自分の人生を決めてしまうことなんです。
あなたは、地位(出世)とか、収入とかで自分の人生の価値を決めてしまう人ではないと思いますので、(間違っていたらごめんなさい)言いますけど、もっと大切なものを持っているはずです。まだ気が付いていないのかもしれませんけどね。あまり焦る必要なんてありませんよ。「負けるが勝ち」、「残りものには福がある」なんて言うではありませんか。人より遅れてスタートしたっていいんです。それでも人の後をついていくのとは違うんですよ。あなたにはあなたの道があるんですから。
私は「頑張って」という言葉はあまり好きではないんです。人は頑張れない時だってあるんです。「頑張る」は、「我を張る」なんです。あなたはあなたらしくでいきましょうよ。

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2019年3月7日 10時59分


新宿ファミリーカウンセリング

にぼし様

こんにちは、はじめまして
臨床心理士の米田です。
お困りのお気持ちお察しいたします。
直ぐにも解決されたいでしょうけど、こういう場合には、原因や対策がある程度わかっても、例えばスポーツの習得でもそうであるように、一時的なアドバイスや本を読む等のみでは解決は難しいので、
諦めずに、適切な専門家による継続的な対応をお求めになることをお勧めいたします。
よろしければ、私の方でも承れます。メール、LINEでのご利用であれば、低額で済みます。
お申し込み・お問い合わせは、以下のリンク先または店舗ホームページから承れます。

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2019年3月6日 20時17分


カウンセリングルーム Flow 電話カウンセリング

はじめまして にぼしさん
カウンセリングルームFlowの馬場と申します

受け身な性格を治したい

ということで

読ませて頂いたところ

受け身ということですが

就活相談の件
こちらに書き込みなさったこと

ご自身で行動に移していますよね

ですので受け身というのでは無く

自分から行動するのが怖いということから
行動に移すことに壁があるのではないでしょうか

いつ頃から自分から行動に移すことを怖がっておられたのでしょうか

そしてその頃どのようなことがあったのでしょう

そのことが

にぼしさんにとって行動に移すことを怖がらせているのではないでしょうか

そうであれば

にぼしさんにとって怖いのは

自分から行動に移すことではなく

その過去の出来事が怖いのではないかと思うのですがいかがでしょう

また能動的に動ける方法についてですが

自分を雇ってくれる会社など見つからないのではないか

と仰っていますよね

それが怖い

そうであれば

まずはこう考えてみてください

何のために就職するのか

その何のためにを見つけたなら

それを達成するのにほかの方法はないのか

ということを考えてみてください

一つの目標をもつのは大事ではあると思います

ですがそれを達成するのに一つしか手段を選んではいけない訳ではありません

そうすることで

ダメだったときどうしよう

そう悩むのでは無く

ダメだったけれどもすでに次の方法はあるのですから
怖がらなくとも良いのではないでしょうか

これが にぼしさんにとって参考となれば幸いです

不安や恐怖に脅かされ
苦しむようであれば
どうぞお問い合わせください
お力になれればと思います

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2019年3月6日 19時26分


カウンセリングルーム・エンパシー

現実と妄想は違います。
妄想にとらわれない心なら、物事がシンプルに進みます。

不安や怯えは妄想です。
不安や怯えは行動を妨げます。

実力を発揮できないのは、思いが邪魔をしているからです。
カウンセリングで思考を変えて、主体性を高める事をお勧めします。

回答のおまけとして、心理テストを無料でご提供いたします。
あなたの自我状態を知ることから始めましょう。

ご希望の際は、mental@r-empathy.comまでご連絡ください。

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2019年3月6日 17時51分


心理カウンセリング らしんばん座

にぼしさん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。

にぼしさんご自身、自分は受け身の人間だと思っていらっしゃるのですね。
そして、もっと能動的になる方法は無いかと、思っていらっしゃるのですね。

受け身である理由として、自分から行動することが怖いと思ってしまうのですね。
そうですね。人には、それぞれ何かをやるときに、「自分のスタイル」というものがあります。
人よりも先行して、まず自分の位置を築くというタイプの人もいれば、人の様子をじっくりと見て、自分のやり方を決める人もいます。
そしてそういった様々なやり方は、それぞれにメリットもあればデメリットもあって、一概にどちらが良いと決めることはできません。
だから、出遅れが直接不利に働くという事はありませんよ。

確かに、一番最初に面談にやってきた就活生が、「一番やる気がある」事をアピールできるかもしれませんが、それが採用に直接つながるわけではありません。
学校の就職相談の担当からすれば、就活生の方から色々とやってくれたほうが、それは手間が省けて重宝がられるので、「能動的に」というかもしれません。
しかし、それだけの事です。

にぼしさんがどうしても受け身になってしまうのは、「失敗する」ことを恐れる気持ちが強すぎるからだと思います。
「失敗したらどうしよう」という気持ちが強すぎるので、なかなか動くことが億劫になってしまうのだと思います。
「こんな自分を雇ってくれる会社なんて見つからない」と思う気持ちが、動こうとする気持ちにブレーキをかけてしまうのだと思います。

確かに新しいことに挑戦することは、どうしても緊張をしてしまいます。ただ、緊張することは悪いことではありません。
ただ、自分で自分の行動に制限をかけてしまうのは、とてももったいないことだと思います。

「受け身」というネガティブな表現を、「慎重で思慮深い」という、言わばメリットに変換してみてください。
自分に対する言葉がけを能動的なものにするだけでも、気持ちを切り替えることが出来ると思います。
自分で自分を評価する言葉を切り替えることによって、それが行動に表していくことが出来るようになると思います。

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2019年3月6日 16時55分