無料カウンセリング掲示板の質問

「就活の悩み」に関する質問

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山田さん

私は心理学科の大学3年で、現在就活の準備をしているところです。
周りの人は自分の行きたい業界がある程度は決まっていて、インターンにも応募している人もいます。
しかし私は「本当にやりたいこと」が何なのかわからず、焦りをかんじています。なにを決めるにも考えすぎてしまいます。
臨床心理士になりたいと思うことがありますが、その仕事が本当にやりたいのか分からないし、自分にできるのか自信がないです。やりたいことが自分にできる気がしないということです。
でもできるかどうかはやってみなければ分からないので、援助系のボランティアをやってみて自分を試してみようと思っています。
とにかく今すごく焦っていて、涙も出てくるし不安だし、自分の決断がとても重い感じかします。頭のなかで「どうしよう、どうしよう」とパニックです。分からないです。そんな自分も大嫌いで自己嫌悪に陥って辛いです

アイデンティティに問題があるようです。

私は昔から決心のつかない性格で、何を決めるにも時間がかかります。
「これだ!」というものがないと、自信をもって決断出来ないからだと思います。自分に自信がないのか、こだわりが強いのか。
(発達障害ではないかと疑ったこともありますが、なんか違うような気がします。いや、わかりません。)
この性格は昔からなので、先天的なものだと思います。どうにかうまく付き合って行く方法はないでしょうか。これでは
この先の人生、決断の時が来る度に悩みまくってパニックになってしまいます。

あと、私は親離れができていません。現在私はひとり暮らしをしていますが、寂しくて親に電話してしまいます。母に電話すると、悩み不安は聞いてくれますが、自立しなさいと怒られもします。なのでほとんどは父に電話
します。電話の内容は、不安や悩みが大半です。
大学生にもなって親に電話してるなんて恥ずかしいとは頭では理解しています。何度もやめようとしましたが、不安な時、やっぱり電話してしまいます。この事を学生相談室のカウンセラーに相談したことがありまして、も
しかしたら分離不安があるのかもしれないという話になりました。自分も、「そうなのかな?」と思うところもありますが、まだ決定されたわけではないです。

そして最近自分のクズさを改めて実感しました。周りの人は自分の進路は自分で決められていて、私のようにモヤモヤしている人はまだ出会ったことはありません。親離れができていないこともそうです。
精神的に弱いところがあるので、くじけてしまいそうです。

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2018年6月23日 20時31分

無料カウンセリング掲示板の回答

臨床心理シランの室

山田さんはじめまして。臨床心理シランの室です。

あなたは、今日に至るまでたくさんの決断をしてきています。人生は、ある意味、決断の積み重ねとも言えます。例えば、毎朝、どんな服装で外に出るのか、迷い考え決断します。外食する場合も、何を食べるか迷い考え、決断しています。
大小の決断の積み重ねが人生とも言えます。

大学生活はモラトリアム期間であり、自分探しの時でもあります。その期間の終わりを告げるのが就職です。

今あなたはモラトリアム期間から、次の進路の方向で悩んでいます。周囲の人は容易に進路を決めているように見えるかもしれませんが、あなたと同じように大なり小なり悩み、友達や先輩に相談したりして決断していると思います。人の心は外面からは見えません。

あなたは完璧主義な面がありますか。またあれやこれや考えすぎ、今回の決断を人生の一大事のように考えていませんか。不安の強さは必然、ネガティブな思考やイメージをもたらします。

職業の選択を決断する時には、何のためという目標や目的、進路先の仕事の内容や会社情報など、自分にとっての適性や価値の有無、そして何よりも大事なのは、その仕事をやってみたいという意欲がどのくらいあるかが大事になります。

自分がその仕事に向いているのかどうかという適性は、厳密には経験してみて初めて分かるものです。はじめからわかる人は、ほとんどいないといってよいでしょう。ただ周囲の人が「○○に向いているよ」とか「○○になったらいいよ」などと進めてくれる場合はありますが、所詮は他人ごとであり、実際は経験してみないとわかりません。

大多数の人は、わからないまま、いろいろな条件のもと、必要に迫られ決断しているといってよいでしょう。

今、心理学科に在籍するあなたにとって選択の幅はある程度限定されていると思います。大学院に進んで臨床心理士(公認心理師)資格をとり、心理援助の方向に進むか、それとも大学を卒業後就職するかという、大きく二つの選択肢があります。

大学院に進む場合、モラトリアム期間は延長され、職業選択の決断は先に延ばすことができます。

就職の場合は就活に入らなくてはいけません。心理学科の専門性を活かすなら就職先も限定されるでしょう。いずれにしても四年間学んだ心理学をいかすためにも心理系の資格を取得することが将来に活かせます。

あなたの現時点の意欲や希望(理想)は、「臨床心理士になりたいと思うことがある」という「臨床心理士になること」のようですね。しかし、現実は、自分に向いているかどうか、仕事ができるかどうか、自分の本当にやりたい仕事なのかどうかと、現実自己と理想自己が不一致になっています。あなたがいうような、アイデンティティの問題でもあります。

青年期は現実と理想のギャップの大きい時です。あなたは、そのギャップを埋めようと焦り、うまくいかず自信を失ったり、自己嫌悪になったりしています。
さらに青年期特有の自分と他人を比較する心情、アイデンティティ拡散のため、自我が混乱し不安定状態になっている可能性もあります。

私の結論は、あなたの理想や意欲「臨床心理士」を目指すことが、今の一番の選択のように思います。向いているかどうか、本当にやりたい仕事かどうか、その方向に進まないとわかりません。

選択とは、ある種、賭けでもあります。人生に確実性が保証されているものは少ないといってよいでしょう。確実性をもたらすものは、決断後のあなたの行動であり、努力であり、経験の積み重ねです。アイデンティティの確立はその繰り返しの中で作られるものです。

大事なのは、「こうなりたい」「臨床心理士になりたい」という意欲、そして「臨床心理士になって、悩んでいる人の役に立っていくのだ」という目的感の強さです。

全てがわかって決断できるものではありません。多くの人は、不安を抱えたまま決断しています。完璧主義や不安の強い人にとって、絞ることは辛い選択になりますが、一つの決断は、他の多くの可能性のある選択肢を捨てることでもあります。

捨てるからこそ、選択したものを大事にしていくのです。努力してものにしていこうとするのです。「案ずるより産むが易し」です。無数の思案より行動が大事です。

私的なことで恐縮ですが、私は自分の進路に迷い6年間大学に在学しました。曖昧な学部のせいもあり就職で悩みました。親友に相談したりしましたが、多くのことがわからないまま、教師の道を選択しました。適性や能力以上に、その道に賭けたのです。それから努力し学び続け退職まで全うしました。(HPに詳細記載)

人は悩み、それを解決していく中で成長を遂げていくものです。今の苦悩は、それを乗り越えていくとき、あなたの心の栄養になることでしょう。頑張ってください。

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2018年7月6日 18時25分


クラリオンヒーリング(気功・整体)

山田さん、はじめまして。お悩みの件、拝見いたしました。

将来何をしたいのか?本当にやりたいことはなんなのか?悩んで
いる人は多く存在しています。あまりに親の干渉が多いと、自分で
決断する機会が少なくなり自分の進路を決められないこともあります。

臨床心理士は、他人に助言をする職業なので、まず自分がどのような
人なのか知っておかないと他人にアドバイスする事は非常に困難に
なります。

性格は、遺伝子的なものもありますが子供は無垢な状態で生まれて
きます。その後、親の影響を受けて育ちます。従いまして、先天的な
ものではないと考えたほうが良いと思います。

山田さんにお勧めしたいのは、内観療法です。内なる自分を見つめ
本当の自分を知ることです。

宜しければ、私の方でもアドバイス致します。

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2018年6月26日 21時13分


池袋カウンセリングルームフェリシテ

池袋カウンセリングルームフェリシテです。
進路、それも臨床心理職にすすむかどうか、お悩みなのですね。

まず就職時点では、皆ものすごく迷い、考えます。これはあなただけでは絶対にないと思います。
他者は自分より良く見えるものです。

確かに、心理職となると、いま公認心理士(国家資格・学部卒でも試験で取れる)と
臨床心理士(民間資格・修士課程卒業必須)が主にありますが、とくに臨床心理士になるためにはさらに修士課程に行かねばならないため
ハードルが高くなりますし、対人援助職というものがどういうものかイメージが湧きづらいと思います。

心は見えないものですから、それをどのようにあつかい、接するかというのは大きな不安があると思います。
でも、一方で、あなたはそれだけ人のこころをあつかうということに真剣に向き合っているとも言え、適正があるのだと思います。
ひとのこころを扱う事に恐れを抱かない対人援助職のほうが、よっぽど恐ろしいと思います。

そんなときにおススメなのは、やはり「できそうなことから手を付けてみる」ということです
ご自身も記載しているとおり、「でもできるかどうかはやってみなければ分からないので、援助系のボランティアをやってみて自分を試してみようと思っています。」
ボランティアをやってみる、それも続けてやってみるということは大切です。
不安に思って考えていても多くの場合答えは出ません。考えて行動、上手くいかなければ考えて行動をすこし変化させてまた行動、
この繰り返しです。

それから、学生相談は良いと思います。
自分を見つめる、つまり将来もし心理系に行ったとしたら相手が感じるであろうことを経験しているわけですから。
また、自分というものがどんな特徴があるのか、どんな考え方をする傾向があるのか、
ある程度(誰でも全部わかるわけがない)知っておくのはとても必要なことと思うからです。

可能であれば、教授に予約をとって、相談してみるのも良いと思います。

まだ3年生です。これは、必要な葛藤ではないでしょうか。エリクソンのアイデンティティの確立、あれですよ。
心理系の職種は、人生で経験したことが全て自分の肥やしになるという職種です。
早く決まればよいというものではない、特殊な、素晴らしい職種です。
周り道しても、良いのですよ。
親の期待は、誰もが負担に感じるかもしれませんが、
これは良いチャンスかもしれませんよ。
「葛藤してもよいのだ、悩んでも良いのだ」そう思い自分を受け入れる事が、あなたを自由にすると思いますよ。

心から応援していますよ。

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2018年6月26日 00時42分


メンタルカウンセリング SUPICA

山田さん はじめまして!

メンタルカウンセリングSUPlCAです

就活について 焦ってしまってるようですが

誰もね 始めて行う事に 自信持ってなんて出来ないですよ!

不安あるなかで 沢山の経験しながら進むのですから

まずは やってみることです(*^^*)

それから 親に電話や相談する事だけで 親離れ出来てないとはいえないですよ!

むしろ私は 家族に話せる事は 素敵だと思いました!

山田さん あまり考えすぎず ちょっとの勇気を出して動いてみましょう(〃^ー^〃)

よかったら その後の経過を教えてくださいね!

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2018年6月25日 14時47分


カウンセリングルーム Flow 電話カウンセリング

こんにちは
はじめましてカウンセリングルームFlowの馬場と申します

山田さんのお悩みを拝見し書かせていただきます

就職活動においての不安から
自身の根源的な特性の部分に何かあるのではないかとお考えなのですね

書かれていることから
自己肯定しずらい
本当にやりたいことがわからない
やりたいと思ってもできるかわからない

不安を作る要素に溢れておられる

ただ総じて言えるのは 自分がよくわからない のではないかと感じるのですが
いかがでしょうか

いま対処しなければいけないことに溢れていて
どうすればよいのかまとまらず苦しまれておられるのでしょう

そうであれば その思考をまとめ
または不安を解消するために
このまま学生相談室のカウンセラーのかたでも構いませんし
こちらに書かれたカウンセラーの方でも構いません

山田さんの今もたれている強い焦りと不安を
いかに解消するかの相談をしてみませんか?

何かをしずらい 出来ない原因はあります
私はそこに不安や恐怖があると考えています

それを解消しより良い人生を歩む手助けをしたいと考え
この仕事をしています

こういった考えもあるのです

もし考えがまとまらず不安に苛まれ続けるようであれば
どうぞご相談ください

その解消の手段の一つとしていただければ幸です

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2018年6月25日 12時59分


湘南の心理カウンセラー 新居 厚人

初めまして山田さん。心理学科の3年生で本当にやりたいことは何なのか?がわからずに焦りを感じているんですね。
人間は、ついいろんなことを考えすぎてしまいます。ちょっと考えるのは横に置いといて、、、深呼吸をしましょう。
臨床心理士になりたいかどうか分からないなら、体験してみたらいい。やってみて経験してみないと見えないものがあります。
援助系のボランティアをしてみようと思うならやってみたらいい。
決断の時、誰しも不安にかられ焦ってしまいます。僕だって焦るし、涙が出ることもあるし不安だらかの時だってあります。
一人で解決できないから悩み(笑)なんですね。
決心のつかない性格でもいいじゃないですか。決心に時間がかかるというのは誰と比べてかな?
親離れができないと何が悪いんだろう?自立しないと何故いけないんだろう?
まだあったことがないって言ってるけど、僕だってモヤモヤして精神的に弱いところもたくさんありますよ。
気にしない!〇〇でなきゃいけない、〇〇であるべき、みんな〇〇だから、、、そんなもん手放してみましょう。
いつでも話を伺いますよ。挫けても大丈夫、失敗しても大丈夫、焦っても大丈夫、、、そんなもんなんか起きてから考えても間に合うから。
失敗の数、数知れず(笑)不安なこと考えすぎて慣れなかった夜も数知れず、そんな僕もカウンセラーしてます。
山田さんは、一人じゃないから!

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2018年6月25日 11時58分


こころの相談室 おうみ

あなたはクズではありません。とてもきちんとしていると思います。

やりたいことがあるとか、夢を持っているとかがいかにも重要そうに言われていますが、そういうことを言っている人の話を聞くと実は何も考えていない場合が多いです。あなたは、安直にこれがやりたいと決めるのではなく、それはどういうものなのか、どんな難しさがあるのか考えることができているのだと思います。それでよいです。

絶対に嫌だと始からわかっている職種に就く必要はありませんが、ほとんどの仕事はやってみないとその内容はわかりません。また、やりたい仕事かどうかではなく、その仕事をやりながら、その中に自分なりの面白さを見つけていくというのが職業というものだと思います。やりたいことしかやらないで済む仕事は無いと思いますし、思っていたことと違うことに楽しさを見つけることもあります。

お父さまに相談できるというのも、とても良いことだと思います。人生経験が豊かで、あなたのことをよくわかっている人に悩みを相談したり、アドバイスをもらうことは、とても適切だと思います。親離れしていないと理解しているのであれば、それも問題ありません。本当に親離れするべき時は学生であったり就職を始めた頃ではなく、もっともっと先です。その時に考えればよいことです。目の前に卒業と就職という大きな環境変化が待っているのですから、それを乗り越えていくために、頼ってよい人には頼ったり甘えたりしてください。

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2018年6月25日 11時47分


カウンセリングスペース Healing Forest

はじめまして、山田さん。
お悩みの書き込み、ありがとうございました。
だいぶ深刻ですね。

「自分の事が自分で決められない」のは学校のカウンセラーさんが言う通り分離不安があるのかも知れませんし「誰かが決めてくれるだろう」という依存傾向も考えられます。

また「出来るかどうか」という事で自信が無いというのは、まさに言葉通り「自分を信じる事が出来ず、自分に対して否定的になっている」事の証でもあります。

この機会にカウンセリングやセラピーなどを受ける中でしっかり自分の内面と向き合い、ココロの中にある問題を探し、解決方法を模索されることをお勧めします。

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2018年6月25日 10時59分