無料カウンセリング掲示板の質問

「軽い無気力、人生を考えるのがしんどくなりました」に関する質問

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なんさん

この春から教育系の大学院に進学しました。GWあたりから無気力?が続いています。
最低な話ではありますが、最大の原因は中絶手術かと思います。産みたいと思いましたが相手も親も反対で、学生という身分と経済的な厳しさで諦めることになりました。決断の際、相手にはもう良くない関係をやめようと
言われ、病院のサポートはしてくれましたが、それ以外で会うことがなくなりました。長く仲良くしていたこともあり、心の支えがなくなった感覚です。

その上、なんのために生きているのかも、大学院での学びの意義(学校とはなんだ、専門分野を学ぶ意味はなんだ、教育とはなんだ)もわからなくなりました。大学の講義内容がすべて綺麗事で、現実とかけ離れていると感
じます。学部のときから教員を目指して勉強していましたが、周囲と比べて『絶対なりたい!』という熱意はなく、それは現在も同じです。周りとの意識の差になんとも言えない気持ちになります。講義を受けていても教育
現場に疑問ばかりで本質もわからなくなって、自分自身理想の将来像も見えません。根本部分で悩み行き詰まり、自分なりの考えも持てないため、大学院で出る課題にもなかなか集中できず、直前になんとかやりきります。
以前はもう少し自分の考えもあって課題に向き合えたのに。

また、ここ数週間家事もしなくなりました。帰り道や夜にふと悲しくなって泣くこともあります。ひとりになると、あれもこれも考えてしまうのですが、結局それを解決しようと調べることには至らず諦めてしまいます。誰
かに相談したいと思っても、深く話せる友人がいないように思います。唯一話せる?のが中絶時の相手です。でも、関係を断とうと言われて直接話すこともできず、涙も誰にもうけとめてもらえません。基本的に人前で泣く
ことが嫌いなので学校の友人の前で弱いところを出したくないとセーブしてしまいますし、この弱音を話したいとも思えません。結局ひとりで泣くことになるのですが、そのたびに私はなんのために生きているのか、価値な
どない、自殺はできないけれど死ねたら楽になるのかな、とも思います。寂しい、悲しいの繰り返しです。

考えなきゃ考えなきゃと思うのですが簡単に答えが出るものではありません。ただ、結局根本として何を考えているのかどうしたらいいかわからなくなりました。どこが原因でこんなにもやる気がなくなっているのかもわか
りません。この精神状態は誰もによくあるものなのでしょうか?私が弱いだけなのでしょうか?とにかく何もかもわからない、これの堂々巡りです。

長文の上拙い文章で申し訳ありません。客観的なご意見をくださると嬉しいです。

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2018年5月28日 00時06分

無料カウンセリング掲示板の回答

はじめましてmentalquestの渡辺です。
医療機関で医療相談、生活相談、介護相談、カウンセリングを行っています。
ご自身で思い当たる原因の影響は大きいでしょう。
中絶は身体に与える影響としては出産と同じと考えた方が良いです。
今回のお悩みの「無気力」のところですが
女性にとって身体に大きな影響を及ぼすのが様々な種類の女性ホルモンです。
女性ホルモンの中には、脳の視床下部と言うところから分泌されるホルモンが沢山あります。
視床下部は自律神経の中核部分でもあるので女性ホルモンの影響を受けやすい。
増減を繰り返すホルモンは本人の気持ちとは裏腹に
実際バランスをとるのは難しいのです。
ホルモンの増減によって気分が高揚したり、沈んだり、イライラしたり
女性の感情に多大な影響を与えています。
その観点から、中絶するときに女性の心身にかかるストレスは
日常の生活におけるストレスとは比べものにならないくらい負荷が大きいです。
妊娠している状態は常にホルモンバランスが崩れている状態で
中絶となると更に新しいストレスの要因が加わる事になります。
通常であれば中絶後1~2か月ぐらいで女性ホルモンは妊娠前のバランスに
戻ると言われていますが個人差があり、精神的な影響によっても
元に戻る時間は違ってきます。
「中絶した」という事実が心の負担となり要因となって
現状に至っているのだと思います。
なんさんが弱いからではありません。

中絶によるストレスと女性ホルモンの乱れです。
悲しいときは泣きましょう。
今は、身体が「休め」と言っているだけです。
はじめましてmentalquestの渡辺です。
医療機関で医療相談、生活相談、介護相談、カウンセリングを行っています。
ご自身で思い当たる原因の影響は大きいでしょう。
中絶は身体に与える影響としては出産と同じと考えた方が良いです。
今回のお悩みの「無気力」のところですが
女性にとって身体に大きな影響を及ぼすのが様々な種類の女性ホルモンです。
女性ホルモンの中には、脳の視床下部と言うところから分泌されるホルモンが沢山あります。
視床下部は自律神経の中核部分でもあるので女性ホルモンの影響を受けやすい。
増減を繰り返すホルモンは本人の気持ちとは裏腹に
実際バランスをとるのは難しいのです。
ホルモンの増減によって気分が高揚したり、沈んだり、イライラしたり
女性の感情に多大な影響を与えています。
その観点から、中絶するときに女性の心身にかかるストレスは
日常の生活におけるストレスとは比べものにならないくらい負荷が大きいです。
妊娠している状態は常にホルモンバランスが崩れている状態で
中絶となると更に新しいストレスの要因が加わる事になります。
通常であれば中絶後1~2か月ぐらいで女性ホルモンは妊娠前のバランスに
戻ると言われていますが個人差があり、精神的な影響によっても
元に戻る時間は違ってきます。
「中絶した」という事実が心の負担となり要因となって
現状に至っているのだと思います。
なんさんが弱いからではありません。

中絶によるストレスと女性ホルモンの乱れです。
悲しいときは泣きましょう。
今は、身体が「休め」と言っているだけです。

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2018年5月30日 10時48分


臨床心理シランの室

臨床心理シランの室です。

学生、経済力のなさという境遇ゆえに、やむなく辛い決断をされ、自らの気持ちに反し、一つの命の可能性を失い、恋愛対象まで失うという二つの喪失体験をあなたはされました。その悲哀は、人に言えなくともあなたの文面からひしひしと伝わってきます。

まずあなたの質問です。「この精神状態は誰にでもよくあるのですか」という質問ですが、誰にでもあるものではありません。愛する対象(愛着対象…大事な人やペットや自分の身体も含む)を失ったときに、程度の差はありますが、そんな時に経験するものです。

臨床心理学では、「モーニングワーク」(喪の作業…悲哀の仕事)と言っています。ですから「あなたが弱いからではありません」ただ愛する対象を失ったとき、この悲哀や悲しみや寂しさからどのくらいの期間で立ち直れるかどうかが問題です。

「悲哀の仕事・対象喪失」(ボウルビィの四段階)について簡単に説明します。

・第一段階…愛する対象や依存対象を失い、混乱や興奮に襲われる情緒的危機の段階であり、本人は冷静な思考力や判断力をほぼ喪失して、「不安感・恐怖感・無力感・心細さ」の中で、これからどうすればいいのかを必死に模索している。周囲の人たちの情緒的な支持や実際的な援助が必要とされる時期。

・第二段階…愛着・依存を感じていた人物を失ってもまだあきらめ切れず、その人に対する愛着が残っている段階。なんとか取り戻そうとしたり、思慕したり、追い求めたり、この期間は個人差があります。

・第三段階…愛着・依存を感じていた人物を、もう永久に失ってしまったという現実を認める段階。対象の断念によって本格的な悲哀・悲嘆の感情反応やそれに耐えられない抑うつやひきこもりが起こってくる段階。「悲嘆・絶望・無力感」に覆われた情緒的体験は、それまで心理的に結合して自分を支えてくれていた対象を永遠に失ってしまったことに対する癒しがたいストレス反応です。情緒的な落ち込みや心理的苦痛だけではなく、免疫・バイタリティなど生物学的生命力も全般的に低下しやすくなり身体疾患になることもあります。

・第四段階…それまで愛着・依存を感じていた対象から本当に気持ちが離れていく段階であり、精神的にリラックスしたり執着心がなくなったりして、自由で柔軟な感覚を味わえるようになり、「心理的回復・立ち直り・人生と自己のアイデンティティの再構築」のプロセスが進められていきます。

以上の四段階を経ると言われていますが、個人によって経過や程度は異なり、各段階が明確に区切られるわけではなく、第一段階から第三段階が混ざり合ったような経過をたどる人もいます。私も父親を25歳の大学生の時に奇しくも広島にいたころに亡くしました。1年間近く「モーニングワーク」をしていたようです。(母親を7歳の時に亡くしたため、父親に強い愛着をもっていた)

大事なものを失ったのですから、とことん泣き悲しむことは自然なことです。そして失ったという現実を早く受け入れるようになればいいですね。そこから心の中で失ったものへの決別ができ、新たな対象や目標に向かって進むことができるようになると思います。

心の癒しの根本は自己治癒にあります。
例えば、身体の傷は本人(自己)の治癒力によって治っていきますが、それは本人が何かをすることによって治っていくものではありません。それを誤解すると、早くかさぶたを取ろうとすると、また出血するようなことになります。自己治癒の自己とは自分の知らない自己であり、自分の知らないうちに作用しているところに特徴があります。これは操作することと対極にあります。
 
幸せで快適な出来事は癒し(ケア)に重要な役割を果たします。楽しく、未来が展望できるようなできごとを日常生活の中で作ることが大事です。
そうした生活をたくさん経験し積み重ねていくことで、あなたも自然自己治癒されていくでしょう。何よりもいい人の心に触れることが一番の癒しになると思います。
今は、自分の気持ちを少しでも話せる相手が必要な時です。大学の心理相談を受けるのもいいかもしれません。

あなたは賢い人ですから、今の状態から必ず立ち直ると思います。そのとき、あなたは一回りも二回りも精神的な成長をとげているでしょう…。そんなあなたを私は信じています。

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2018年5月29日 19時15分


新宿ファミリーカウンセリング

なん 様

こんにちは、はじめまして
臨床心理士の米田です。
お辛いお気持ちお察しいたします。
ご自分でもお気づきになられているように、中絶手術が原因と思います。
こういう場合には、原因や理屈がある程度わかっても、掲示板のアドバイスのみでは改善は難しいので、諦めずに、適切な専門家と共に丁寧に対応されることをお勧めいたします。
私の方でも承れますので、メール、LINEでのご利用であれば、低額で済みます。

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2018年5月29日 09時49分


こころの相談室 おうみ

とてもつらい思いをされていることと思います。うつ状態といってよいと感じますので、まずはメンタルクリニック、心療内科などへ行って投薬治療を受けてください。現状は心が不調ををきたしていますから、考えることも結論がネガティブになりがちです。心の不調があなたをそういう方向に誘導しているのです。ですので、治療を受けることが先決です。

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2018年5月28日 12時04分


LE FEMME

こんにちは。「LE FEMME」のChitoseです。

大変お疲れのようですね。こんな時は寝ましょう。寝れませんか?
貴女は何も悪くはありません。無理に考えて疲れてしまってはいけません。
時が解決します。
カウンセラーを利用することもいいことです。吐き出しましょう。
疲れている時には考えが出てこなくて当然ですよ。気になさらないでください。
よろしければ、私どもに、お問い合わせフォームからご連絡いただいて、お電話でお話しさせていただいても結構ですよ。
お待ちしております。

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2018年5月28日 11時22分


カウンセリングスペース Healing Forest

はじめまして、なんさん。
お悩みの書き込み、ありがとうございました。
少しココロが疲れてしまっているようですね。

このような精神状態になることは誰にでもある事ですし、なんさんが弱いわけでもありません。
色々な想いがココロの中にあり、それが複雑に絡まり合ってしまって自分では考えを整理する事が出来なくなっているだけ、と考えて下さい。

学校にカウンセラーさんはいないでしょうか?
独りで考え込んでいても何の答えも出ず、更に気分的に落ち込むだけですし、これが続くとそのままうつ病などのココロの病へと移行してしまう可能性もあるので、なるべく早めにカウンセリングやセラピーの場面で自分の想いを話すことをしてください。

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2018年5月28日 09時20分