無料カウンセリング掲示板の質問

「感情がわからない」に関する質問

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はいまあさん

私にはわからない感情があります。どうしたら私の知らない感情を手に入れられるでしょうか。

怒りと美味しさ以外の感情がわかりません。最近、うれしさと寂しさを感じないことに気づきました。

感情を感じられるようななるための本を探しましたが、見つかりませんでした。相談できるカウンセラーを探しましたが、めぼしい人が見つかりませんでした。

感情を手に入れる方法をご存じの方がいれば教えてください。


相談内容に関連した出来事や考え

あるセミナーで嬉しかったことを挙げろと言われましたが、食べ物がおいしかったことしか出ませんでした。

いつも一人で人と関わることが少ないのですが、寂しさを感じないからだと思いました。寂しさを感じれば人と会う機会を自然に増やすはずです。寂しさは他人との交流の原動力であり、必要なものだと思っています。小学
校に入る前の年くらいに寂しかった思い出はあるのですが、その後は感じません。

長い間自信が持てませんでした。自分の感情がわからないので他人の感情もわからず、どう人と接したらいいのかわからないのが原因の一つだと思っています。

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2018年3月6日 06時23分

無料カウンセリング掲示板の回答

はじめましてmentalquestの渡辺です。
医療機関で医療相談、生活相談、介護相談、カウンセリングを行っています。
「触れる」ことから遠ざかっていませんか。
「感触・感覚」は感情と密接に関わっています。
怒りは逆鱗に触れ、美味しさは舌に触れ
触れることで脳に伝わり感情となって現れます。
自分の右手を左手で触れてみる。
机や壁、ソファーにベッド、毛布、水、氷
硬い、柔らかい、暖かい、冷たい
物によってそれぞれの感覚の違いがあることに気づくでしょう。
形、肌触りにも違いを感じ、自分のそれぞれの物に対する感じ方の
違いにも気付くことが出来ると思います。
ペットも良いです。
人の感情をわかるために効果的なのは
重い物を持つ、重さの感覚を自分であじわい
その重さが他人の心の重さだと記憶に留める。
感覚で覚える。
皮膚感覚は脳を刺激し全身に伝わります。
先ずは沢山の物に触れましょう。
眠っている感情を呼び覚ましましょう。
映像の無い小説なども想像力を養えます。
自分を信じましょう。

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2018年3月7日 18時00分


お礼コメント

>重い物を持つ、重さの感覚を自分であじわい
その重さが他人の心の重さだと記憶に留める。

今年になってから体を鍛えており、重たいものを持ち上げていますよ。

2018年3月8日 22時22分

HIRAC(ヒラク)ミニサロン

はいまあ さん

投稿を拝見いたしました。
怒りと美味しさ以外の感情を手に入れる方法を知りたいと思われているのですね。

はいまあさんは、色々と本などをお調べになった際、「フォーカシング」という言葉を見つけられましたか?

心理学では、自分に「ある出来事」が起こった時、それについてどう思い感じたかを言葉で表現出来る割合は、1割ほどしかないといわれます。
残りの約9割は、言葉にならない「身体感覚(体の感じ)」となって、体に蓄積されていきます。
この身体感覚は日常生活の中で感じ取る(自覚する)ことが難しく、じっくり時間をかけたりリラックスした状態で注意を向けることによって、感じ取れるといわれます。
この、身体感覚に焦点を当てる作業が「フォーカシング」という方法です。

このフォーカシングで自分の身体感覚に気づくことを取っ掛かりとして、その体の感じが、自分にとって何を意味しているのかを考えていく過程で、ご自分の感情を自覚し表現していけることにつながる可能性があります。
それによって、周りの方とのコミュニケーションも、自然と変わっていくかもしれませんね^^

一人では少々難しい方法かとも思いますので、フォーカシングを手がけていらっしゃるカウンセラーさんと協力してみてはいかがでしょうか^^

参考にしていただければ嬉しいです。

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2018年3月7日 11時49分


お礼コメント

私が感情を感じない件について、もう少し突っ込んだ意見をいただきたかったです。

2018年3月8日 22時19分

こころの相談室 おうみ

怒りを感じるということであれば、怒りを感じていない状態は自分の中では喜んでいるのだろうと考えてみてはいかがですか?

寂しさを感じることが他人との交流の原動力というのは、そうだと思いますが、知らないことを知りたいとか、仕事をうまく進めたいなど、他人と関わる理由は他にもあるように思います。怒りを感じる人、嫌な人とは関わらない、という逆の理由もあるでしょう。

感じられない感情を感じようというのは、どうなったらそれが感じられたと言えるのかがはっきりしません。その感情を知らないのですから、仮に感じていたとしても、今まさに感じていると感じることができません。
それよりは今感じられることを基準にして、それを感じるか感じないか、感じないなら反対の感情なのだということを体験していくことが進んでいきやっすいと思います。
他人の感情は結局は誰にもわかりません。本人もわかっていないことが多いものです。自分がわからない、他人がわからない、結局はみんなそうですので、そこにこだわる必要はないように思います。
寂しさは、いかにも趣きのあることのように見えるかもしれませんが、それを感じて身動きのできなくなる人も多い、人間の弱点でもあります。寂しさを感じないということは、人にはない能力と考えることもできます。

できないことを追いかけるのではなく、今のあなたの状態であればこそ上手く行くようなことをするほうが良いと思います。

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2018年3月7日 09時13分


お礼コメント

ありのままの状態を受け入れるというのは、正直言うと怖い感じがします。進歩が無いからです。
少しずつでも前へ進むのが、自分を良くするのに必要なことと思うのです。

去年、半年間四十肩でした。そのときは左手を少し痛いくらいの位置まで伸ばして、その位置を20分ほど維持し続けました。
そうすることで治るのの1年以上かかると言われていたものが、半年で直しました。

そのような経験から、少しずつでも努力し改善し前へ進めることが大切だと思っています。
現状維持では時間がかかります。
普通の人が若いときにあたりまえにしていることでも、私ができていないことが沢山あります。
時間は待ってはくれません。

2018年3月8日 22時15分

ゆりの-OTO

はいまあさん。ご相談読みました。

はいまあさんのご相談を読みまして、私も感情って何なんだろう?って思いました。

感情は、先天的に生まれながらに持っているものなのでしょうか?それとも後天的に環境や周りの人の影響によって培われていくものなのでしょうか?

最近、読んだ本の中で「人間は、生き物の中で唯一笑う事のできる生き物である。」という本を読みました。そして「ただ、人間に育てられず大人になった人は、どうしても笑うという事ができなかった。」とも書いてありました。
という事は、やはり感情は、人間として生まれながらに持った能力を、環境の中で培っていくもの、それを表現をしていくのが感情表現なのかなとも思いました。

怒りと美味しさの感情が分かるとの事。
怒りの感情は、具体的にどのような事があり、怒りという感情だと思ったのですか?

美味しさが分かるとは、何を食べ、どんなところが美味しかったのですか?

小学校に入る前に感じた寂しさとは、どのような寂しさだったのですか?具体的に思い出せる出来事等ありましたら教えてください。

はいまあさんの「感情がわからない」というお悩みが少しでも軽くなる何かヒントがあればと思い質問ばかりになってしまいました。すみません。

もし、気になりましたら「ゆりの-oto」までお問い合わせ下さい。「ゆりの-oto代表」

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2018年3月6日 23時22分


お礼コメント

感情について以下のことがありました。

怒り
・仕事が遅れている原因を自分のせいではないのに自分のせいにされたとき、怒りを持った。
おいしさ
・最近は行ったことのないラーメン店へ行って、おいしい店を探している。
さびしさ
 幼稚園児だったときに、今まで家で仕事をしていた母が外へ働きへ出た。
暗くなっても母も姉も帰ってこず、家で一人で寂しくて泣いた。

感情がわからないと思うようになったのは、次のように考えています。
ここ半年くらいで自分に自信が出てきたので、自分の感情を受け入れられるようになったからと。

2018年3月7日 06時24分

追加コメント

はいまあさん 質問にお答えいただき、ありがとう。「感情がわからないと思うようになったのは、ここ半年くらいで自分に自信が出てきたので、自分の感情を受け入れられるようになったから」との事、今までは自分の感情を受入れず、否定してきたのかな?もしかしたら、今までは、ご自身の感情を封印してきたのかもしれないですね。でも、今はご自身の感情を受入れられるとの事、素晴らしい!あまり、感情について考えず、ご自身のありのままでお過ごしになってみたらいかがですか?感情がわからないと感じているご自身を丸ごと受入れてみたらいかがでしょう。それも自分だと、、

2018年3月7日 23時14分

池袋カウンセリングルームフェリシテ

池袋カウンセリングルームフェリシテです。

怒りと美味しさしかわからない。
つまり、感情では「怒り」しか感じられないということですね。
その結果自信が持てない、どう人と接したらいいのかわからない。

年齢を考えると、どうして「今」、ご相談しようと思われたのでしょうか。

感情そのものは、基本的にどんな人間も持っているものです。
ただ、生まれた後に、何らかの理由でその「表現」が難しくなっていった、
またはその喜怒哀楽が環境から提供されなかった可能性があります。
記載の内容だけですと、今現在どのような日常を暮らしておいでなのかわかりません。

毎日の生活の中で、困っていることがあるからこそ、ご相談されたのではないかと思います。
どのようなことで、現在お困りなのでしょうか。
そういったことを、カウンセリングの中でひとつひとつ、具体的に確認していければと思います。

お近くの相談機関や、こちらでもご相談いただけます。
こちら池袋駅2分です。
宜しければご連絡ください。

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2018年3月6日 21時16分


お礼コメント

>年齢を考えると、どうして「今」、ご相談しようと思われたのでしょうか。

質問で書いたとおり、最近うれしかったことを思い出す必要があったからです。
いつも一人で人と会わないことから、自分は一人でも寂しさを感じないからだと思ったからです。
あなたにとって年齢的に遅すぎると感じるのかもしれません。でも、私が他人と比較して感情が乏しいことに最近気付いたのです。

>今現在どのような日常を暮らしておいでなのかわかりません
会社員として働いています。自分一人が飯を食える程度には稼いでいます。

2018年3月6日 21時50分