無料カウンセリング掲示板の質問

「私が間違っているなら教えてください。」に関する質問

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jasmineさん

花子さんは恋人の太郎さんと10時に待ち合わせをしていました。
花子さんは約束通り10時に待ち合わせ場所に行きましたが、
太郎さんが来たのは、約束の時間を30分オーバーした10時半でした。
「すごく魅力的なお店があったから寄り道してきたよ」と太郎さん。
悪びれる様子もありませんでした。
花子さんは、時間に遅れた太郎さんに腹が立ちましたが、
ことを荒立てたくないので、ぐっと我慢して太郎さんを責めませんでした。
太郎さんのことを「非常識な人だな」と思いましたが、
「ある意味、おおらかな人なのだろう」と解釈するようつとめました。

後日、花子さんはまた太郎さんと待ち合わせをしました。
待ち合わせ場所に向かう途中、自分好みの雑貨屋を通りかかりました。
寄り道したら待ち合わせ時間に間に合わないことはわかっていましたが、
「太郎さんは“時間におおらかな人”なのだから、遅れても問題ないだろう」
「太郎さんはこの間、待ち合わせに遅れてきたのだから私に借りがある」
「私はこの間、太郎さんが遅刻したせいで嫌な思いをしたが我慢したのだから、
 太郎さんから私の遅刻に対して文句を言われる筋合いはない」
と考え、寄り道することにしました。
その結果、待ち合わせに15分遅れてしまいました。

待ち合わせ場所には、待ちくたびれてイライラした様子の太郎さんが立っていました。
しかし、花子さんの頭の中には前述のストーリーが組み立てられていたので、
花子さんは太郎さんに自分の遅刻を謝らなければ、という気持ちがありませんでした。
それどころか、
「何をイライラしているのよ」
「あなたにイライラする資格なんて、ないでしょう」
「私は、あなたが以前遅刻したとき、顔色ひとつ変えず我慢したのに」
と、太郎さんの様子に腹を立てました。

その後、太郎さんから口火を切っての大喧嘩が始まりました。
何時間話合っても収束せず、とうとう翌日の朝を迎え、
ふたりともすっかり消耗して、話す気力がなくなるまで、喧嘩は続きました。

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はじめまして。
書き出しが長くなりましたが、私はよくパートナーと
上記のようなパターンの喧嘩をします。
(私が「花子」、パートナーが「太郎」です)
パートナーが変わってもパターンは変わりません。
いつもこのパターンで太郎たちを怒らせてきました。

こういう喧嘩が起こるたび、たとえば前述の遅刻に関するエピソードであれば、
「遅刻されて不快だったなら、その場で指摘しろよ。後から仕返しするなんて意地が悪い」
と太郎は必ず言いますが、それは難しいです。

私が「その場で指摘」することで男性が素直に謝ってくれてスッキリ解決! 
・・・するなら、いくらでもその場で指摘しますが、
男性は責めらると自分の否を認められなくなり、必死で抵抗します。
怒鳴ったり、イライラした態度をわざと見せつけてきたりして、本当にたちが悪いです。
怖い目に遭うのはいやなので、私には「その場で指摘」ができません。

先日も、最近付き合い始めた新しい太郎と同じような喧嘩になりました。
新しい太郎が言うには、「自分がされていやだったことを人にし返してやれ」という
私のメンタルモデルに大きな問題がある、闇が深いと思う、だそうです。

良くも悪くも、太郎様と違って私は自分の考えが絶対だとは思っていないし、
物事をよくしていくために柔軟でありたいと思っているので、
私の物事の味方・解釈の仕方に問題があるなら、考え方を変えたいです。
どうすればこのような途方もない喧嘩を繰り返す日々から抜け出せるのか教えてほしいです。

情報として必要かはわかりませんが、私の母親は暴力をふるうタイプの人でした。
それに関連して考え方や価値観に歪みが生じているのかも、という自覚はあります。
(だからこそ、自分が間違っているなら改めたいという気持ちがあります)

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2017年5月23日 15時10分

無料カウンセリング掲示板の回答

ものセラ

jasmineさん、初めまして。井上といいます。

例え話、分かりやすくて感心しました。
なぜか、いつも同じようなパターンを繰り返してしまうのですね。
花子さんはいつもこんなふうに考えているのではないでしょうか?
私がこんな目にあったのは太郎のせい。
太郎が遅刻しなければ、私を大切に扱ってくれてさえいれば、
こんなことは起きなかったはず。
だから太郎に分かってもらうために同じような経験をしてもらうことで、
私の気持ちをわかってもらいたい。

このやり方で成功したことはありましたか?
このやり方だと、
相手にも花子と同じように嫌な気持ちにさせてしまいます。
太郎に分かってもらいたい気持ちは理解できますが、
このやり方だと、二人とも気分を害します。
「その場で指摘」というのもうまくいきません。
誰でも指摘されるのは嫌です。
それに太郎も太郎の方で遅刻してしまった引け目をどこかで感じているので、
指摘することは相手のまずかったかなという気持ちに火をつけます。
双方譲らなければケンカとなります。

ところで、いったい誰に仕返ししているのでしょうか?
太郎はもちろんとして、
それは母親ではないでしょうか?
母親が暴力を振るわなければ、
あんなひどい扱いをしなければ、こんなことにはならなかった。
太郎への憤りのもっと深いところに同じ気持ちが隠れていませんか?
根っこにあるのは母親への許せない気持ちだと思います。
太郎たちと同じことを繰り返すという事は、
この許せない気持ちが癒され解決されるのを待っているのです。
これが解決されれば太郎とケンカになることはありません。

ちなみに太郎の遅刻の解釈の仕方ですが、
わたしたちは当然にも相手と約束をしたととらえています。
ですから相手が遅刻をすると文句が出てしまいます。
相手との約束ではなく、自分との約束ととらえてみてはどうでしょうか?
そうすると、自分が約束を守れればそれでいいのです。
相手がどうしようと気になりません。
相手の行動に振り回されず冷静になれます。
待ち時間もイライラせず、自分のために使うことができます。

どうでしたか?
もっと知りたいことなどがあれば、気兼ねなく尋ねてください。
quietsphere.03@gmail.com

私のブログも参考にしてください。
『ものセラ』
http://quietsphere.info

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2017年5月25日 15時14分


心理療法学研究室 ココロリアル カウンセラー松本英美

初めまして 心理療法学研究室ココロリアル カウンセラーの松本英美です。

ご相談を読ませていただきました。
エピソード仕立てでわかりやすかったです。ありがとうございます。

 
jasmineさんがおっしゃることは理解できます。
私自身がそのような論法でパートナーと関わっているという意味ではありませんが

間違ってはいないと思います。

ですので解決法の1つ目は
jasmineさんの論理を徹底的に理解してくれる人を探し出すことです。

いつもの途方もない喧嘩が始まったら
その方とのお付き合いをあきらめて違う方を探しましょう。

ですが
jasmineさんのお考えが間違っているか間違っていないかが問題なのではなく
今の状態がつらいので変えたい。ということであればもう1つの解決法をお勧めいたします。

それは
心理カウンセラーのカウンセリングを受けることです。

私には
『パートナーが変わってもいつも同じパターンを繰りかえす。』ところがとても気になります。
jasmineさんの相談文の中にある、人を怒らせようとするかのような(私の受けた印象です)いくつかの小さなトラップも…。

相手が変わってもいつも同じパターンを繰り返すことはとても苦しいことだと思います。
jasmineさんの考えを理解してほしい。という名目で繰り返されるその喧嘩は本当は違う目的を持っていませんか?
また、このような繰り返しはパートナーとの関わりだけに見られるものでしょうか?
お友達やご家族間ではいかがですか?
 
【ゲーム】という理論があります。
交流分析の中の一つの理論で
不快な感情を確かめるために繰り返される交流というふうに大きく定義されています。
jasmineさんは交流分析のゲームをされているのではないかと私は考えました。
 
jasmineさんのお気持ちがどういう状態にあるのか。
本来、直接お話をお聞きしないと軽々しくは推察できない、とても繊細でとても大切な部分になります。
もしかしたらこの見立ては的外れかもしれませんがその時はどうぞ気になさらないでください。

いずれにせよ
jasmineさんの心理状態がどの理論に当てはまるのかが問題の解決ではありません。
つらく感じていらっしゃる部分をどのように修復していくのか
jasmineさんが幸福と感じる人生を過ごすためにはどのような方向性で進んでいけばよいのかを一人ではなく信頼できるカウンセラーと共に一緒に考えていただきたいと思い2つ目の解決策を提案させていただきました。

実際のお話をうかがわなければ修復点の見立ても大切なjasmineさんのお気持ちが不安定になったときのケアもできませんので…。

  
相談文を読んでjasmineさんはとても頭の良い方だと感じました。
きっともっと幸せを感じるお力もお持ちのはずです。
jasmineさんの心の中に在る怒りのお面をつけた何らかの感情と向き合うことができればjasmineさんならこの問題をきっと解決できます。
 
がんばってみてください。

心理療法学研究室 ココロリアル 代表カウンセラー  松本英美

【追記】
参考になるサイトを探しましたがわかりやすくてjasmineさんの状態にぴったり合うものが見あたりませんでした。
申し訳ありません。
URLを貼らせていただきますがこれがすべてぴったり当てはまる。という意味ではありません。
参考程度にご覧いただけると幸いです。
また、この件に関してはWikipediaは文章が継ぎはぎでとても不明瞭な為jasmineさんに適しているとは思えませんでした。ご承知おきください。
私が交流分析について参考にしている書籍は 実務教育出版社 『TA TODAY 最新・交流分析入門』です。(図書館にも置いてあると思います。)
ゲームについてはP293~P327まで記載されています。特にp296のゲームの典型的な特徴の(3)にあるラケット感情がjasmineさんの場合どういった感情かを見つけることができればゲームを止めて自分も他者もOKな人間関係を築くことができるようになるはずです。

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2017年5月24日 05時02分


カウンセリング・催眠療法 総合セラピールーム ヒーリング・スウィート

jasmineさん

文章をお読みし、

> いつもこのパターンで太郎たちを怒らせてきました。

のはなぜか?

>「自分がされていやだったことを人にし返してやれ」という 私のメンタルモデルに大きな問題がある、闇が深い

だと思います。

>母親は暴力をふるうタイプの人でした。 それに関連して考え方や価値観に歪みが生じている

も原因の一つかと思われますが、

あなたに関する情報が少なすぎますので、お話ししてみなければ分かりません。

「自分がされていやだったことを人にし返してやれ」では良好な関係は築けません。

「自分がされていやだったことは人にしない」ことで良好な関係を築き、

関係を維持できるのだと思います。

これを読んで、あなたは「私は悪くないし、私は正しい」と思われるかもしれません。

なのでアドバイスは意味がないのです。

カウンセリングはアドバイスではありません。

>自分が間違っているなら改めたいという気持ち

に応え、楽しく心を楽に生きる為の人生のサポーターです。


お問い合わせはお気軽にどうぞ。

対面やスカイプで各種悩み事、トラウマ改善
カウンセリング&ヒーリングと催眠療法、認知行動療法。
埼玉県草加市 総合セラピー・ルーム「 ヒーリング・スウィート」
厚生労働省認定相談機関
認定心理カウンセラー
総合セラピスト 栗原 涼
http://healing-sweet.net/ryou/index.html

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2017年5月23日 22時21分


スピリチュアルカウンセラーねずみ後輩ルーム

jasmineさん、こんにちは。

京都を中心に近県は対面&メールチャットで全国展開のセッションをしております、
ねずみ後輩と申します。

そうですね。
jasmineさんの気持ちはわかります。
ただ、パートナーが変わっても同じことになるなら、jasmineさんが改めるべきです。

>怖い目に遭うのは嫌なので私には「その場で指摘ができない」とありますが
仕返し的なことになって、結局は怒られるなら、言い方を考えて指摘するだけで変わりますよ

「心配したよ!何かあったのかと思うから遅れるなら連絡してね。」なら、太郎さんたちは
責められてる気がしなくても反省できて、素直に「ごめん」って言えるんじゃないでしょうか。

で、花子さんは「待たされた時間を奪われたこと」に対して怒ってますが
太郎さんたちは「彼女が遅刻してくるなんて何かあったのでは」と心配したから怒っている、
という面もあると思います。

そこで開き直られて、じゃあこないだのアンタはどうだったんだとなると、
気分が悪いのだと思います。

お母さんの暴力などではなくて、言葉の使い方一つだと思います(≧◇≦)

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2017年5月23日 18時41分


郷家カウンセリングルーム

jasmineさん、はじめまして。郷家あかりと申します。

まず、読ませていただき、「間違っているのか、どうか」が問題になってしまう(jasmineさんにとっては重要)、という点が大変なところだろうなぁと感じました。
それでは関わる

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2017年5月23日 17時38分