無料カウンセリング掲示板の質問

「マスクを外すと苦痛を感じ仕事ができない」に関する質問

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月森さん

親と同居、約20人規模の会社に十数年事務として勤務しています。

3年ほど前、一回りくらい年上であり先輩になる人が、会社で大変なことをした挙げ句、いなくなってしまいました。
損害を受けた会社側から、私もそのことに関わったのではないかと疑われ、関係ないことを一応わかってもらった後も、もっと早くに分からなかったのは私の責任だと、当事者がいなくなったこともあってか、責任の所在は私ということにされました。

不祥事なので、口外は一切禁止。
問題のあった仕事に関しては私が後任となり、問題の収拾も含めて丸投げされました。
一人の人間が全ての資料を抱え込み、処理も同じ人間がやっていた為、まず何がどうなっているかを確認するところから時間を取られるような状況でした。
元々の自分の仕事もあり、これまでほとんどなかったような時間まで残業し、帰宅する日々が続き、合わせて、疑われたり等のショックや口外無用の指示などから、話さない・食べない状態となり、両親にとても心配をかけたようでした。

そんな状態が1ヶ月ちょっと続いたある日、父が突然死しました。
脳溢血でした。
若くはありませんでしたが、元気な人でした。
ですから、今も心配をかけたことが原因じゃないかと思っています。
父を急に亡くし、母が精神的に不安定になり、不眠になり、母が大丈夫なのかも心配になる日がはじまりました。
この頃から、会社にいることが・会社の人間と応対することがより一層苦痛になりました。

最初のきっかけは、今思い出せないのですが、風邪や花粉症のときにつける「マスク」を、会社にいる間のつけていたところ、無いときよりも苦痛が和らぎ、身につけるようになりました。
しばらくして、嫌な気分が着け始めより増えてきたなと思ったので、車の運転用で持っていた眼鏡をかけてみたところ、また少し気持ちが楽になりました。

2年以上、仕事のある日は家を出るときから家に帰るまで、眼鏡とマスクを付けています。
コップから飲み物を飲む間とか、ちょっとの間ならマスクをはずせますが、眼鏡がなかったら出来ないと思います。

仕事に関係ないときは、眼鏡・マスクは無くて問題有りません。
友人達と好きなことをして過ごす時間は、普通に笑っています。
仕事関係では、ほぼ一日イライラし通しで過ごしています。

疲れが取れにくく、倦怠感があります。
肩から腰にかけて、すぐに凝ってしまい、マッサージの人に指が入らないと言われます。
でも、これらはただの年令のせいとか、そういうことかなと思います。
頭痛がして、会社に居る間に2回頭痛薬を飲みます。
これは眼鏡を一日中しているからかなと思ったりもします。
たまに寝付けず、寝付けないまま朝をむかえることもあったりします。
とはいえ、休日に20時間寝続けたりする日もありますし、頻繁に有るわけではないです。
自分の部屋にいるときに、明確に何かあった訳ではないのに悲しく・つらくなって泣いてしまうときもあります。
といっても、ごくたまにです。

ですので私のただの我が儘・甘え・駄々をこねているだけなのかもしれないのですが、頭痛があまりない期間は胃の辺りが痛かったり、ここしばらくは、友人達からのメールなどに返信することがしにくいというのか、他者との関わりをすすんではもちたくない感じで返事がなかなか書けずにいたりしています。
いずれ眼鏡とマスクでたりなくなったらどうしようかという不安もあります。
そこで、こちらに書かせて頂きました。

長々と愚痴を書いたようで申し訳ございません。
年齢的に能力的にも転職は無理だと思うので、もう少し会社で普通にできたらと
思います。

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2012年7月20日 14時14分

無料カウンセリング掲示板の回答

pika pika (パーソナルコーチ・カウンセリング)

月森さん、はじめまして。

pika pika の高橋ともうします。

先輩の不祥事と、会社での重圧。
お父様との悲しいお別れと、お母様への心配。
そしてご自身の心と体の不調。

とてもお辛い状態、お察ししたします。

よく、ご相談して下さいましたね(^^)
今回の勇気ある1歩が、月森さんの今後の人生に良い変化を作り出しますよ。

マスクと眼鏡は、月森さんと会社の間に建てられた「防御癖」の役割をしています。
今はまだ大事なものですが、
絡まった心の糸をほどいていくと、いずれ自然に必要なくなると思います。

不祥事の件があったのが3年前とのことですので、
この3年間の心の鬱積を、少しずつ溶かして取り除いて行く必要があると思います。

幸い、ご友人と楽しく過ごされる時間もあるということですが、
最近はメールの返信も億劫になってきているようですので、
少しでも気持ちのゆとりがあるうちに、
信頼出来る相談場所を探されることをオススメします。

ちなみに、少し時間はかかりますが、pika pika でカウンセリングをお受けになれば、
心も体も、もっと軽くなるようにお手伝いすることは可能です。

ただお話をお聞きするだけではなく、
心の中に積もってしまった嫌な感情を取り除いたり、
無意識に考えてしまっている心のわだかまりをほどいたり、
今まで誰にもぶつけることが出来なかった怒りを外へ放出したり、
本当にやりたいと思っていたことを、
pika pika で全て叶えることが出来ます。

お力になります。
ご連絡下さい。
http://www.kokoromori.jp/

月森さんの生活が、楽しさと安心感で満たされますことをお祈りしています。

pika pika 高橋 美穗




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2012年7月24日 10時09分


お礼コメント

高橋様

ご回答ありがとうございます。
書いて頂いている言い回しというか、そんなものがとても優しくお話しやすいように感じました。
また、高橋様のところでは、お話しをさせて頂く中で、「こんな風になるようにしていける」ということも書いて頂いていて、お話しをさせて頂くところを探すにあたって、ぜひ候補に入れさせて頂きたいと思いました。

ただ、大変申し訳ないのですが、私の方で書き込みする際に、何度か編集などしていたせいか質問者の場所・年令が初期状態に戻っていたようで、所在が北海道ではないのです。
関東にいるものですから、高橋様のところへはご相談に伺うのは大変難しく、残念に思います。

ほかの回答を下さった方のお話を読んでも、カウンセラーさんなどにお話しした方が、自分で気がついていなかった部分や、上手く外側に出せないことを、くみ取ったり引き出したりしてくださるのだろうなと思いました。
自分の状態を確認しつつ、ご回答頂いたように相談できる場を探してみようかと思います。

周囲の状況などなど、まだまだ大変なことも比較的身近にあるのではないかと思います。
ご相談の方も多いのではないでしょうか。
pika pikaの皆さんも、どうぞご自愛ください。


ありがとうございます。

2012年7月25日 11時28分

Flower心の相談所

月森さん

はじめまして

愚痴でもいいと思いますよ。
大切なのは、ストレスを少しでも出すことだと思いますから。

色々あって、嫌な想いもたくさんあった会社かも知れませんが、
ご自身で、継続していくとご決断されたなら、私も応援させていただきます。

ただし、会社のやり方は、責任を個人に押し付けるようなところがあるみたいなので、何かあったときのために、相談できる場所を確保しておくのが良いかもしれませんね。(例えば、市の相談窓口、カウンセラー、診療内科など)
自分の話を吐き出すことがまず優先だと考えます。
会社の極秘事項も人に話せずに、1人で心に背負い込まされたので、ストレスが増えたものだと思います。
これからは、1人で背負い込まないでくださいね。

職場で毎日緊張してるストレスで
体もこりますし、頭痛もすると思います。
気が緩んで涙を流すこともあるかと思います。
他者との関わりをすすんではもちたくないと思うときもあるでしょう。
それは、わがままや甘えではないですよ。

外で話すことで、不安が整理されれば
眼鏡とマスクは、お守りとしてこれからも十分な効果を
発揮するのではないでしょうか。

今回ご相談いただいたのも何かのご縁かと思います。
当相談所ではメール相談も行っていますので、
お困りの際は、ぜひともご利用ください。

Flower心の相談所



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2012年7月23日 18時08分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。

話せる範囲は限られるとしても、話をさせて頂けるところを見つけていけたらいいなと思います。

メール相談も受けて下さるとのことですし、これも何かの縁ということで書いて頂いていますので、話をさせて頂けるところの一つとして心に留めさせて頂きます。
病院は「行くほどなのか」と思ってしまって選びづらいところもありますし、カウンセラーさんのところも、どこが良いのかや、こんな話を聞いて頂いてもいいのかという気持ちもあり、予約が必要だったりもすると思うので、その分敷居が高い感じもしていました。
メールだと、色々構えなくても良さそうですし、利用させて頂きやすいように思います。


ありがとうございます。

2012年7月24日 14時39分

こころのピース

はじめまして、月森様。カウンセリングルーム こころのピースの佐々木と申します。

3年ほど前に会社で不祥事があり、その当事者は突然いなくなってしまい、一時は会社からご自身もその不祥事に関わっていたのではないかと疑われ、疑いが晴れても結局は身近にいたことからその責任を担がされてしまった。
残業や慣れない仕事が続き、話さなかったり、あまり食べなくなってしまったりという状態になり、両親にも心肺をかけてしまっていると感じていた矢先に父が亡くなり、母も精神的に不安定となってしまい、ご自身が心配をかけてしまったことが原因では無いかと自己嫌悪し、会社での人間関係などもさらに苦痛に感じるようになってしまったのですね。

今のご自身の心の状態はマスクや眼鏡が表してくれていますよね。マスクは人に進んで話をしたくない、眼鏡はもう自分の前の不祥事などは見たくない、関わりあいたくないという気持ちの現れだと考えられます。
肩こりも本来自分が負うものではないような不祥事の後始末という責任が重くのしかかっていることで、過度に緊張し、肩こりにつながっていると思います。
本来危機管理がしっかりと出来ている企業であれば同僚は不審な事があった場合には上司に連絡するという義務があるかと思いますが、責任は上司にあるものだと思います。企業として大きな不祥事になれば会社の存続の問題にもなりますので、監視する体制が作られているべきものです。そのような大きな問題を突然責任を押し付けられたのですから混乱したり、気が滅入ってしまったりするのは当然のことです。わがままや甘えではありませんよ。普通の気持ちなのです。

年齢的にも転職は難しいということで、今の職場への勤務を継続したいのですね。おそらく精神的な負担はその会社を離れることで一番軽減出来るとは思いますが、それでもその責務を果たそうという決心はとても素晴らしいことだと思います。
心地よく、以前のように仕事をするにはどうすれば良いのか。
それはマスクや眼鏡がヒントになるのではないでしょうか。
マスクは人に進んで話をしたくないことの象徴だと思いますが、その話をしたくなくなったきっかけとして不祥事について話をすることが許されない、隠さなければいけなかったことがあるかと思います。
眼鏡も本来はものをもっと良く見えるようにするための道具ですが、月森様の場合はレンズをはさむことで事実を見たくないという意味の現れです。この場合の事実も不祥事についての事がきっかけだと考えられます。両方から言えることは不祥事についてオープンにし、再発を防止することを明確に会社の規定や規律として制定し、一人ではなく全社員をあげて取り組むということになるのではないでしょうか。
もちろん不祥事については直接言うことは出来ないと思いますが、昨今の大企業の不祥事などもあり、会社としてそのようなことが(二度と)起こらないようにするために制度化するという前提で上司やトップから伝達してもらえば良いのではないでしょうか。
会社の存続に関わることですので、お一人では荷が重すぎます。
今まであやふやだった事をルール化し、再発防止に取り組むことが企業にとっても最善の策であると考えます。

ご両親のことに関してはまったく無関係であるとは言えないとは思いますが、原因はそれだけでは無いはずです。
今できることはお母様に寄り添い、不安を和らげてあげること。また、これからはお母様に負担を与えないように月森様が自分らしく振る舞うことが出来、幸せをご自身も感じることだと思います。
ただ仕事においても、家庭においても無理は禁物ですし、一人で悩んではいけません。この様な場や仕事、労務に関して相談できる窓口などを利用し、一人で抱え込まないようにしていきましょう。

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2012年7月23日 15時17分


お礼コメント

佐々木様

ご回答ありがとうございます。
自分の頭ではどう言葉にしていいか分からない気持ちの部分が、眼鏡やマスクをするということで知らず表現しているのかもしれないとは思いもつきませんでした。
読ませて頂いて、会社でだけこういった物が必要というのは、会社の関係とは関わりたくないという気持ちが出ているのだなと、確かにそう思っているなと感じました。
関わりたくないという思いがイライラにもつながってきているような気もしました。

働いて、お金を稼いで、生活していかなければいけない。
大なり小なり嫌な思い苦しい思いは誰でもしているのに、今の職場を辞めて、新しい仕事にも就けずといった状態になってはいけない。
転職できる自信がとてもじゃないけれど無い。
そういったことで、今の会社は離れられません。
辞めてしまえれば楽になるのにとはよく思うのですが難しいです。

母は、大分精神的に落ち着いてきたように思います。
仕事に出ている間、倒れているんじゃないか、自分で自分をなんてことがないだろうかと心配していましたが、随分そういった心配が少なくなりました。
せっかくここまで戻ってきたので、少なくとも私のことで精神的な負担がいかないよう、気をつけたいと思います。

また、会社の方も関わりたくないという気持ちが強くなりすぎて出社自体が困難にならないよう、母にはまだとても無理なので、どこかや誰か話せるところがないのか、考えてみたり調べてみたりしてみようと思います。

ありがとうございます。

2012年7月24日 11時10分

Oruka's room

はじめまして、月森さん
Oruka's roomの大迫と申します。

現在、20人規模の会社に十数年勤務されて
不祥事で退職したひと回り年上の先輩の仕事を丸投げされ、
責任の所在を押し付けられ、
過重労働や過重負担によって、
肉体的、精神的に不調になって当然の状態です。
その上、お父様が他界され、ご自分を責められていることも
とても心配です。

2006年に厚生労働省より「労働者の心の健康保持増進のための指針」が打ち出せれ。事業者は、各事業場の実態に即した形で、メンタルヘルスケアの実施に取り組む事が望ましいとされております。
総合労働相談コーナーや、各都道府県にある女性センター・男女共同参画センター等に相談されてみることをお奨めします。

そして、今現在、マスクを外すと苦痛を感じて仕事が出来ないという
社会的不都合が生じておりますので、
心療内科を受診してみることをお奨めします。
何か深刻な問題になってからでは、遅いのです。
ちょっとした精神的な不安定などど侮らずに
何でもなければそれでよしという気持ちで、診察をうけてみてくださいませ。

最後になりますが、
お父様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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2012年7月23日 14時58分


お礼コメント

大迫様

ご回答ありがとうございます。
心配だと書いて頂けただけでも、読んで泣きそうになりました。

マスクを一日外していられるのか試してみたことはないので、本当に外したら仕事が出来ないのか、大げさな話になってしまっているのかはっきりとは言えません。
とりあえずマスクをつけずにはいられないという方が、より近いのかもしれません。
とにかくマスクをすれば社会生活をおくれるので、心療内科や精神科へ伺えるような状態ではないだろうと思い、そんな中こちらを知ることが出来たので書き込みをさせて頂いたのですが、自分の状態も含め受診についてもまた考えてみようと思います。

ありがとうございます。

2012年7月24日 10時02分