無料カウンセリング掲示板の質問

「あと半年なのに専門学校へ行けません」に関する質問

  • 受付終了

りまさん

現在美容系の専門学校へ通っている二年生です。
元々、情報系の大学へ行っていたのですが、どうしても自分に合わない気がしてどんどん嫌気がさし、単位もろくに取ることが出来ず、そんな時に美容系でやりたいと思うことが見つかり、一年半で思い切って大学を退学し、美容系の専門学校へ入学しました。

どうしてもやりたくて親に無理言って入った学校だったので、最初はとても楽しかったのですが、昨年の九月にコース別にクラスが変わってから、新しいクラスメイト達はことある事に陰口を言ってきたり、あからさまに嫌な顔をされたりして、新しいクラスがどうしても好きになれないんです。
担任に相談しても毎回毎回「それはあなたが年齢のことを気にしすぎてるからだ」とばかり言われて終わります。(私は周りのクラスメイトより2つ年上です。同い年の子も全くいないです。)
私はそこまでそんなつもりはないのに、むしろ自分がもっと大人な対応しなければいけないんだと自分を責める毎日です。

それでも授業内容自体は楽しくて、検定も順調に取得しており、先月内定もいただいています。

あと半年で卒業、しかもあと数ヶ月すれば早期研修なども始まるので、少し我慢すればいいじゃない。と周りの人みんなに言われるのですが、もう我慢しすぎているからか、全くもって頑張って行こうという気にもなりません。
そんなことを言ってくるくせに数少ない仲の良い子は心配の連絡も全くくれず、担任と親から鬼のように電話がかかってきて、毎回泣きながら電源を切っている状況です。

また、担任や親はあなたはバイトをしすぎているからだと言ってくるのですが、むしろバイト自体はとても居心地がよく、学校がどんなに辛くてもバイトだけは行きたい、行こうと思えるような職場です。
それでもこのままだとバイトやめさせて実家強制送還するぞと言われたりして、唯一の居場所だと思っているバイト先にもいられなくなってしまうかもしれません。(とは言っても親との約束で九月末にはバイトをやめ、一人暮らしを終わらせて実家から学校に通う約束になっています)

親には辞めるの?辞めないの?と二択を迫られ、正直もう内定もいただいているし、辞めたくはないのですが、学校へというかあのクラスへ行くことが本当に辛いです。
親にはお金を出してもらっているわけなので申しわけないと思いつつも、欠席が相次いでいる状況です。

過去にも高校時代、大学進学も決まり、部活を引退した後、クラス内で居場所がなく、半年ほど不登校になったことがありました。
またあの時の繰り返しかと私自身とても悔しいのですが、どうすることもできません。

幸い、明日から夏休みなので八月末までじっくり考えようと思っているのですが、数日以内に学校へ荷物を取りに行かねばなりません。
正直今は担任の顔なんか全く見たくないですし、話したくもないです。

私はどうすればいいのでしょうか。
もはや生きてる意味もわからなくなっていて、自分でもやばいと思っています。

違反報告

2016年7月22日 15時34分

無料カウンセリング掲示板の回答

月の森カウンセリングルーム

りまさま

初めまして。

月の森カウンセリングルームで、
心理カウンセラーをしております、
阿部と申します。

最初は楽しかった専門学校へ、
人間関係のズレによって、
学校へ行くことが嫌になってしまわれたとのこと。

やりたいと思うことが見つかった美容系の専門学校先で、
そういう状況になってしまいますと、
大変お辛くなりますよね。

しかしやはりここで辞めてしまわれるのは、
もったいないのではと感じます。

りまさんの授業に対する想いや、
将来に対してのスタンスなどが、
明確にご自身のなかにあると思えたからです。

しかし、だからといって、
新しいクラスメイトさん達や、
担任の先生に対しての思いは、
そう簡単には消えないかと思います。

アルバイト先はとても居心地が良いとのことですので、
こういうご相談を同僚の方や先輩の方などに、
お話をしてみるのはいかがでしょうか。

学校から離れた場所でお話をされてみることで、
それまでとは違うご意見を聞ける可能性もあります。

また、ご自分でご自身を客観的に見つめる、
キッカケの一つになるかもしれません。

8月末まで夏休みとのことですので、
焦らずじっくりとお考えになってみてください。

りまさんが前向きに未来へ向かって歩いていけるよう、
心より応援しております。

違反報告

2016年7月26日 23時05分


はじめましてmentalquestの渡辺です。
りまさんには決断力があります。
自分で決めたら譲らないという芯が通ったところもあります。
好き嫌いもハッキリしてます。
きっと今の状況は、あと一口、その一口がなんと言われようが食べれない
絶対無理の状態。
りまさんの中では検定取得、内定も頂いたし気持ちの中では
「終了」してしまったのかな。
バイトに比重が傾くと大抵の学生さんは学力つけなくても給料もらえるし
生活もできるし、授業受ける意味を無くすみたいですよ。
悪いことではないと思います。
人間いつかは働かなければならないのだから。
楽しく働けるなんて幸せですね。
しかし、誰もが望むもの全部を手に入れる事は非常に困難です。
りまさん、引き算をしましょう。
希望を叶えるために絶対に譲れないものを決めて。
出た答えで勝負しましょう。
忘れてはいけない事が一つあります。
それは、親は決して敵ではないと言う事。
大きく深呼吸して考えをまとめてみてはいかがですか。

違反報告

2016年7月25日 17時43分


セラピーコア

セラピーコアです。
http://satomin414.wix.com/therapy-core-3

あと半年なのに専門学校へ行けません
・・・というお悩みですね。

人間関係がきっかけのようですね。
まず自分の気持ちの整理をしましょう。
夏休みの間にカウンセラーを使ってしっかり話し合えば
どうしたらいいか見えてきます。

セラピーコアでは、
対面相談(要予約)と
電話相談をいたしております。
都合がよければすぐ相談できます。
何かありましたらお問い合わせください。

セラピーコアでは
漢方薬店を併設しておりますので、
心理相談とあわせて、体調を調整する一般医薬品を購入することができます。

セラピーコア
http://satomin414.wix.com/therapy-core-3

違反報告

2016年7月24日 22時15分


ものセラ

りまさん、初めまして。井上といいます。

同じようなパターンにおちいっているようですね。
計三回ということですか?
高校の時、情報系の大学をやめたとき、今回の美容系の専門学校。
どれも、何かのきっかけで嫌になり、その思いがドンドン膨らんで、
学校に行けなくなるというパターンのようです。
まるで自己暗示にかけているかのようにも感じます。

もしかしたら、
自分の窮状を誰かに認めてもらいたいのでしょうか?
同意を求めているのでしょうか?
だとしたら、
りまさんが認めていないもの、同意していないものは何かを
探すのが早道です。

一番大切な目標を忘れ、
障害となる問題にばかり気を取られているのはなぜでしょう?
思い通りにならないことに文句を言っているのかもしれません。
チャレンジすべき時にしてないのかもしれません。
だとすると、
不平不満をもっているものが何かをはっきりさせるといいかもしれません。
この場合、
クラスメイト達が陰口を言うこと、ではありません。
りまさんがクラスメイトにあらかじめ持っているイメージです。

お役に立てたでしょうか?

疑問や質問があれば、気軽に尋ねてください。
quietsphere.03@gmail.com

ブログもやっています。
『ものセラ(ものがたりセラピー)』
http://quietsphere.info

違反報告

2016年7月24日 21時38分


新宿ファミリーカウンセリング

はじめまして
いただいた情報だけでは、原因はいくつか考えられますので、もう少し状況を丁寧に分析して、対応を考える必要があるでしょう。
ご自分だけでは、自覚しても思い通りにならないことが多いので、アドバイスを受けながらの方が安心できます。

違反報告

2016年7月24日 07時51分


カウンセリングルーム・エンパシー

行動を鈍らすのは感情です。感情は自分の考え方がつくります。

感情を取り除けば、行動できると思います。

考え方の歪みは、自分自身への価値観が要因となっています。

つまり、あなたが自分自身をどう思っているか?

あなたが感じている他人の感情は、実はあなたが自分自身に向けた感情なのです。

それと、人間関係が怖くて自分から距離を置くと、裏目に出ることがあります。

傷つきたくなくて距離を置いたつもりが、相手方にしてみれば避けられたと勘違いしてあなたを嫌ってきます。

セルフイメ-ジが低いから、自分に否定的になってしまうのです。

自分に自信が持てれば、人との距離も変わります。

とにかく、夏休み期間中にセルフイイメ-ジを高める練習をして、自分をドンドン好きになってください。

あなたが自分の色を出すことで、寄ってくる人もいれば離れていく人がいて当然なのです。

あなただって、すべての人を同じように好きになることはできないはずです。

思考の歪みの修整は、専門家のサポ-トが必要だと思います。

そのときは、mental@r-empathy.comまでご連絡ください。

違反報告

2016年7月24日 07時08分