無料カウンセリング掲示板の質問

「脳が見たくないものは見えないは本当ですか。」に関する質問

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あいりさん

自分の脳が見たくないものと判断したものは、見えないとはどのような状態でしょうか?
見たくない対象物が、他のものに変わって完全に透明になるのでしょうか。それとも、例えば、電車に乗車したときに視界に入る広告を全て読まないのと同じように、ただ単に見えているのに意識してない状態と解釈すれば良いのでしょうか。すいませんご、回答よろしくお願いします。

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2016年3月12日 10時07分

無料カウンセリング掲示板の回答

はじめましてmentalquestの渡辺です。
あいりさんのおっしゃる通り「意識」と言う事になります。
目が見える限り見たものは見えます。
「視覚」は脳のもっとも後ろにある「後頭葉」が情報を取り扱っています。
なので、脳出血や脳梗塞といったような状態にでもならないと
見たものの認識を失う事は先ずないでしょう。
では見えない状態とは。
例えば、あいりさんが町中を歩いているとします。
家に帰ってきて、「今日すれ違った人の中にメガネをかけていた人は
何人いましたか?その人は男でしたか女でしたか?」の質問に
正確に答えられるでしょうか。
人の記憶というものは曖昧なもので、見てはいるのに覚えてない
見たくないものが見えないのではなく、意識していないと
記憶に残らないという表現が妥当だと思います。
あくまで個人の見解です。

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2016年3月15日 14時45分


メンタルソリューションevorevo/Talizman

こんにちは。
僕は実際にそうなったことはありませんが、脳が拒絶した場合は資格が認識しないということになるかと思います。
透明とかではなく、認知しないのです。
最初から無いのと同じと思っていただくのがわかりやすいのではないでしょうか?

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2016年3月14日 13時02分