無料カウンセリング掲示板の質問

「ACである自分と夫に対する苛立ち」に関する質問

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杉さん

よろしくお願いします。

結婚後もずっと仕事をし、子供が生まれ職場復帰しましたが、
夫が海外転勤となり、専業主婦で2歳の子の子育て中です。

子供が生まれ、自分がACだと気付きました。
両親は頻繁に喧嘩をし、高校生以降は喧嘩の仲裁に入ったり、
母の愚痴を聞く立場となりました。
けれど母は兄の方が可愛く、理不尽な思いを多々してきましたが、
兄が独立後、父親が単身赴任となると、母は私を夫代わりに頼るようになり、
私は母の機嫌を損ねないよう、ご機嫌とりをしてきました。
友だちとの約束が続くと母は不機嫌になり、私は友だちより母を優先してきました。
しかし結婚し、子供が生まれたら、子供の人生は子供の物で、
親のためのものではないとわかり、さらに子育てに関して苛立ちや
怒りの爆発が多いことや、夫に喧嘩をふっかける原因が大抵私の考えかたの歪みや
思い込みが多いことからACだと自覚しました。

ただ、自覚し出したら、
子育てのイライラや母親として失格な言動や、
夫に対してイライラすることや、喧嘩を始めてしまうことが全て
私の歪みが原因と思い始め、それが辛くてたまりません。
また海外で専業主婦なので、今まで母親か職場で認められることで存在意義を見出してきた私は
このなんの評価も得られない生活も辛いです。
夫はメンタルが大変安定していて、子供に対しても『怒るふり』ができますが、
私は感情や体調に流され怒ってしまいます。
それも夫に対して劣等感が生まれます。
夫は私のメンタルな相談ごとは聞きたくないと以前の喧嘩で言われたため、話せません。
学歴が良く友だちが多く、仕事も出来る夫に、昔からいじめられ、友だちも少なく、学歴も低く仕事もつできない私。子供のためにも友だち作りが大事なのに、友だち作りがへたな私。
何もかもが夫より劣っているのに、夫のちょっとした言動にイライラしてすぐ私は不機嫌になり、
夫に『逆の立場ならこんなことじゃ怒らない』と言われ、更に自分が情けなくなります。
以前は黙ってしまい、謝ることができませんでしたが、
ACは自分の非を認められないと知り、謝ることはできるようになりました。
でもすぐに苛立ち、怒ってしまう私が本当に嫌いです。
改善する方法はないでしょうか。
海外のため、カウンセリングも受けられません。
毎日が暗くイライラして、子供のためによくないと思います。
夫婦喧嘩をみて私はACになったので、夫婦仲良く子供にはのびのび育ってほしいです。
思考の歪みの治しかた、心に溜まるこの不快な不満感の解消方を知りたいです。

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2015年8月25日 06時41分

無料カウンセリング掲示板の回答

メールを拝見させていただきました。 
理由のわからない恐怖感、不安感は過去の出来事と強い関連があるかもしれません。それはあなたが覚えていることかもしれなし、覚えていないことかもしれません。それらの出来事はあなたの潜在意識という記憶の海にしっかり答えがあります。
経験上ではあなたのお悩みのごとは明らかに改善するものと思われます。
交通費、移動時間もかかるので最寄の施設で解決されるとベターなのですが、それでもご心配なようでしたら、ご連絡またはご相談ください。メール相談については無料です。

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2015年8月27日 20時37分


お礼コメント

ありがとうございます。
上記のこと以外にも色々とあるため、カウンセリングを検討していきたいと思います。

2015年8月31日 21時28分

ことゆめ心理カウンセリング

杉さん
はじめまして、ことゆめと申します。

海外で、外での仕事を半ば奪われような形での専業主婦…しかもお子さんが2歳、これは大変お辛いでしょう。

私も子供が2歳ぐらいの時が一番キツかった気がします。

ご自身でACだと思われたのですね。

ご自分で認知の歪みを察知するのは冷静で高度な技術だと思います。

>また海外で専業主婦なので、今まで母親か職場で認められることで存在意義を見出してきた私は
このなんの評価も得られない生活も辛いです。

Co:そうなのですよね、とてもよくわかります。


>夫はメンタルが大変安定していて、子供に対しても『怒るふり』ができますが、
私は感情や体調に流され怒ってしまいます。
それも夫に対して劣等感が生まれます。

Co:この辺りは性別の差もあるのです。
女性が男性より感情的なのは役割上それが必要であるがゆえでもあります。
劣っているという訳ではないのです。

>夫は私のメンタルな相談ごとは聞きたくないと以前の喧嘩で言われたため、話せません。

Co:これはきついですね。
他に聞いてくれる人がいない中で唯一の人に聞きたくないと言われてしまうのは辛いですよね。


>学歴が良く友だちが多く、仕事も出来る夫に、昔からいじめられ、友だちも少なく、学歴も低く仕事もつできない私。

Co:ご主人は素敵な方ですが、それが比較の元になってしまうんですね。


>子供のためにも友だち作りが大事なのに、友だち作りがへたな私。

Co:子供の為に友達作り…この圧力はしんどいですよね。


>何もかもが夫より劣っているのに、夫のちょっとした言動にイライラしてすぐ私は不機嫌になり、
夫に『逆の立場ならこんなことじゃ怒らない』と言われ、更に自分が情けなくなります。

Co:でも、この一言で我に帰れる冷静さは偉いと思います。


>以前は黙ってしまい、謝ることができませんでしたが、
ACは自分の非を認められないと知り、謝ることはできるようになりました。

Co:努力されていると思います。


>でもすぐに苛立ち、怒ってしまう私が本当に嫌いです。
改善する方法はないでしょうか。

Co:杉さんのように思慮深く努力型な方なら、分析していく方法が合っていると思います。


>海外のため、カウンセリングも受けられません。

Co:ちなみに私のカウンセリング事務所は海外の方でもカウンセリングが可能です。
もし必要な場合はお声をお掛けください。


>毎日が暗くイライラして、子供のためによくないと思います。

Co:そういう時期、あるんですよね。


>夫婦喧嘩をみて私はACになったので、夫婦仲良く子供にはのびのび育ってほしいです。

Co:親心ですよね。


>思考の歪みの治しかた、心に溜まるこの不快な不満感の解消方を知りたいです。

Co:一つ心当たりがあります。
実際にお話をしてみないと断言は出来ませんけれども。

      ことゆめ

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2015年8月26日 22時19分


お礼コメント

ありがとうございます。
自分で出来うる限りの努力の結果をわかっていただき、楽になります。
込み入った話が誰にもできず、自分の心の中ばかりで自問自答するのがつらく、
こちらに相談しました。
専門の方に聞いていただくのが一番と確信しました。
検討したいと思います。

2015年8月26日 23時46分

追加コメント

お返事をどうもありがとうございます。
杉さんご自身で最大限に努力をされた成果は大変見事なものだと思います。
込み入った話をどなたにも聴いて貰えないということは大きな孤独感だったことでしでしょう。
自問自答には勿論大切な意味があり、効果はありますが、それだけではやはり苦しくなりますよね。
お返事を読ませて頂いて、カウンセリングの相性としても期待が持てそうだと感じました。

2015年8月27日 07時46分

カウンセリングスタディースクール~個人カウンセリング~

杉さん、初めまして
私はカウンセリングスタディスクールの心理カウンセラー、中原謙一と申します。
どうぞよろしくお願いいたします。

読ませていただいて、私が感じたことなのですが、表面的に現れている根本的な原因は「怒り」ではないかと感じます。

おっしゃる通り、ご家庭の状況が現状に強く影響しているのは確かですが、それ以上に「怒り続ける」ことが目的になってしまっているように感じます。

たとえるならば、怒りという炎を燃やし続けるために、あえて怒りの元となるようなものを探して、それをまきのようにくべているように感じます。

では、以下入りの感情を取り除いたらどうなるでしょう。
おそらくですが、恐れ、悲しみ、痛みなど、それこそ感じたくない感情が出てくると想像されます。

そのさらに下に、自己嫌悪とかのネガティブな感覚があり、そしてその下に本当に欲しいものが隠れています。

これが心の構造です。

怒りというのは、「感情のふた」とも言われていて、感じたくない感情を感じさせないようにするために、怒りの炎を燃やし続けるわけです。

杉さんのこころに、「感じたくない感情」があるとしたら何なのでしょうね。
それを見つけて、その感情を扱ってあげることが一つ必要だと感じます。

思考のひずみにつきましては、おそらくですが「自己概念」が原因と感じられます。
自己概念とは「こうにちがいない」とか「こうにきまっている」とか「こうするのが当たり前」という感じのもので、わかりやすく言えば、自分が自分のために作った「ルール」みたいなものです。
これは自分のために作ったルールですし、このルールも随分昔に作られたものですが、今の杉さんにはそぐわないルールになっている可能性が高いわけです。
本来なあ成長に合わせてルールも改正していくのですが、怒りが強すぎたりするときなど、ルールが改正されないままになってしまうこともよくあります。

この「自己概念」がどのようなものがあるのかを理解し、変えていくことが必要と感じます。

まとめると
① 怒りの感情でふたをしていますので、怒りの感情を発散させて「怒りのふた」を外します。
② 怒りの感情の下に隠されている「感じたくない感情」がどのようなものか確認します。
③ どのような自己概念があるかを理解し、変えていきます。

自分を変えていく方法については、やはりカウンセラーさんに道筋を先導してもらったほうがやりやすいと感じます。
海外ではカウンセリングは受けにくいのは事実ですが、例えばインターネットができる環境であれば、スカイプなどでカウンセリングを行ってくれる団体もあります。

私も今まで、アメリカやオーストラリア、オランダ、スペイン、イギリスなどに在住している方と、電話やスカイプでカウンセリングをさせていただきました。

これらのカウンセリングを利用してみるのもいいと思います。

最後になりますが、杉さんの未来は、杉さん自身が自分をどう扱うかによって決まります。

どこまでも自分を嫌うのか。
それとも、愛してあげる努力をするのか。

今はできなくてもかまいません。
今は自分が嫌いでも構いません。

ですが、まず「自分を嫌いにならない自分」に成長してみるところから始めてみてはいかがでしょうか。

できることからチャレンジしてみてくださいね。


最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

杉さんの心が穏やかで安心感に包まれますように、お祈り申し上げます。

ありがとうございました。

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2015年8月25日 17時26分


お礼コメント

ありがとうございます。
怒り続けることが目的になっている、怒りは感情のふた、という話に心が腑に落ちる感覚がありました。ドロ沼の心が少し軽くなりました。
ふたのしたを思いめぐらしてみると、そのままの自分を愛してほしい、甘えたい自分がいるような気がします。
専門の方とお話しすればもっと腑に落ちて、楽になれる気がしてきました。
具体的にどうするか、考えたいと思います。

2015年8月26日 23時41分

新宿ファミリーカウンセリング

はじめまして
ご自分の性格のことが、ある程度認識されているのであれば、専門家からのアドバイスで、ある程度は改善できると思いますので、お一人の力だけで今の状況を改善しようと無理に考えなくとも良いと思います。ご連絡いただければ、あなたに合ったアドバイスを差し上げられますので、いかがでしょうか?今のお気持ち、そして、これまでのこと、とてもよく分かりました。勇気を出して、話していただけて良かったと思います。お一人で考えるより、どうか、いま少しの勇気を出して、ご連絡ください。海外でもメールや電話によってカウンセリングが可能です。

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2015年8月25日 17時02分


お礼コメント

ありがとうございます。
専門の方と話すことが解決の一歩ですね。
考えてみます。

2015年8月26日 23時31分