無料カウンセリング掲示板の質問

「両親、特に母が心配です」に関する質問

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はるさん

こんにちは。22歳学生です。
今回両親のことが心配でこちらに投稿させていただきました。

私は今東京で一人暮らしをしており、実家には両親と母方の両親が同じ敷地内にそれぞれの家で暮らしています。

両親共働きをしていましたが、父は今年で退職したため現在は家で何もせずぶらぶらしています。
母は変わらず仕事をつづけており、現在我が家の家計はほとんど母がたてています。

父は仕事をしていた当時から家事や育児にはほとんど関わろうとはせず、今も全く何もしないようです。そしてそのことが母にとって大きなストレスとなっているようです。

私たち娘(姉がいます)が実家に住んでいたときは、母は「家族の世話をしなければならない」という義務感をもっていたと同時に「共働きだから2人で家族を支えていこう」という気持ちで自分を奮い立たせていたように思います。

私が上京し父と母が二人暮らしになってから、母の「家族への義務感」が軽くなったのでしょう、母は父と一緒に旅行に出かけたり人生を楽しんでいるかのように思われました。

しかし最近、自分だけだらだらしている父と一緒に暮らしているとすごくイライラする、今の私にとってあなたたちが支えだ、というメールがよく届きます。

私も姉も「お父さん家にいて何もしてないなら家事とかやるべきでしょう」と思っているのですが、父は人から指図されるのが嫌い、それでいて頑固者なため、直接的に言うと不機嫌になる(そして絶対やらない)ということを家族は知っているので誰も言いません。

父が家でやっていることといえば、DVDを借りてきて見たり、近所に散歩に出かけたり、買う気もないのに車を見に行ったりしているようです。あとは自分の部屋にこもっていて何をしているのかわからないと母は言っていました。

家事もしない、これといって趣味もなくだらだらした毎日をしていると体の調子もおかしくなるし、母もイライラしているので「もう一度働けば?」と勧めているのですがいつもはぐらかされます。母も「これからどうするつもりなの?」と聞いても適当に流されてしまうので、母のイライラはさらにふくれあがるようです。

そんな調子が続き、母はある時「場面緘黙」になっていることに気がついたと言っていました。家に帰って父がいると思うと話す気がないので声が出ない、挨拶さえも話すのが嫌で面倒で声が出ない、というメールが届きました。

祖父母と会話するときや職場では声が出るみたいです。

しかし普通の場合だと職場で溜まったストレスを発散するリラックスできるような場が家庭であるのに、家庭がそのような状況だと母の居場所がなくなってしまうと思うのです。

私としては母に余裕をもってもらいたいので、趣味を楽しんだりしてはどうかと勧めていますが「時間がない」と言われます。
せめて母の身近に、気軽に相談できる相手がいればなぁと思っているのですが・・・

これからどのようにすればいいのか分かりません。


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2012年6月14日 17時18分

無料カウンセリング掲示板の回答

pika pika (パーソナルコーチ・カウンセリング)

はじめまして、はるさん。

pika pika の高橋と申します。

ご両親のことで気が置けない状態のようですね。お察し致します。

お母様のそばに相談できる相手がいれば・・・という言葉の通り、カウンセリングをお願いしてみるのはいかがでしょうか?(#^.^#)

お父様をなんとかしたい。
お母様をなんとかしたい。

そのお気持ちは、とても良くわかります。
娘さんとして、心が痛む思いでしょうね。

ですが、心や考え方と言うものは、本人が「変えたい」「変わりたい」と思わないと、なかなか変わるものではありません。
ここで私とはるさんが、いい作戦を話し合ったとしても、ご当人様が関わろうとしなければ、何も変わらないのです。

まずは、お母様に「娘としてお母さんを愛している。だから、とても心配だ」という思いを伝えてみて下さい。

そして、カウンセラーに相談することをオススメしてみて下さい。

カウンセラーさんにも、相性はありますので、もし合わないと思った時は、セカンドオピニオンのように、次のカウンセラーさんを探しましょう。

未来へ向かって、明るいイメージを共有出来るカウンセラーさんに出会えたら、今の状態から新しい方向へ動き出せると思います。

いつまでも変わらないお父様と一緒にいながら、
日常生活に幸せを感じることができる。

というようなイメージで、お話を進めてみてはいかがでしょうか(#^.^#)

はるさんは、とても素直な優しい娘さんなんだろうな・・・と思います。
きっと、その思いはお母様にも伝わって、解決策を探し出すエネルギーになって行くと思いますよ(#^.^#)

ちなみに、私のモットーは
「幸せな未来に向かって、一緒にワクワクして歩く、愛あふれるコーチ」です。

幸せな未来へ向かうためのお手伝いが必要な時は、またご連絡下さい(#^.^#)


pika pika 高橋美穂

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2012年6月15日 23時49分


 はじめまして。『心のハマメリス』の阿部でございます。宜しくお願い致します。

 定年後、お父様が家で何もされず、ブラブラされていて、現在も仕事をされているお母様にとって、家の中に一緒にいることが苦痛になられ、あなたに助けを求めてこられたのですね。

 お忙しい、お母様のお気持ちはお察しいたします。でも、娘さんに依存傾向があることは、少し問題ですね。更年期にも入りますし、同世代のお友達とのガールトークは、とても大切になってまいります。

 おそらく、お父様はお忙しい方で、女系家族ということもあり、家庭ではお寂しかったかもしれませんね。今まで頑張って働かれてきて、いざ定年になったら邪魔者扱いされることは、とてもお辛いと思います。

 共働きだったかもしれませんが、今までお忙しく働いて、あなた方を養ってくださったお父様に対しても、少しはお気持ちを汲んで差し上げてられないでしょうか?

 参考にしていただければと思いますが、ストレスに関して、お伝えしたいことがあります。

 たとえば、同じ会社で、髪を振り乱して忙しく働いている方と、1日中、窓際であまりやる仕事がない方とでは、どちらがストレスが溜まると思われますか?

 前者のほうが心臓に負担がかかり、ポックリと逝きそうなイメージですが、実は、あまり仕事に関して権限のない後者の方のほうが、病気の発症率は高いことがわかっております。
 
 あなたのお話に中で、お父様がダラダラして、何もされないということが、私は少し気になりました。

 定年後は、仕事や役割の喪失感,将来への不安などによって起こるといわれて、特に男性に多いのですが、「定年うつ病」に陥ってしまわれる可能性もありますので、お気をつけくださいませ。

 もし、そうであった場合は、お母様が、「働けば?」など追い詰めるような言葉をかけてはいけませんし、ご本人はやりたくても出来ないのです。

 また、自分は「うつ病」などになるような弱い人間ではないと思いたい、あるいは、思い込んでいることで、ストレスや悩みを抱えていても、それをオープンに語ることがありませんので、周りの人にはわかりにくいのです。

 まず、子供さんであるあなた方は、どちらにも加担せず、中立的な立場を心がけていただきたいと思います。そして、ご姉妹でよく話し合われ、お母様だけでなく、ときどきメールなどで、お父様をいたわって差し上げてください。定年後の感謝の言葉を伝えておられなかったら、お伝えしましょう。

 お母様も、お父さまに対して、無視したりせず、普通に接していただけるよう願っております。

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2012年6月15日 22時49分


カウンセリングルーム優心

はる さんこんにちは。

カウンセリングルーム優心武澤と申します。
宜しくお願い致します。

はる さんがお母様の傍にいてやれないだけにとても心配ですね。
しかし、お母様にとってはるさん姉妹がいるからこそ
何とかやっていけている感じが致します。

お母様の身体症状が出ておられる事が過度のストレスに他ならない証です。

これを改善するには、「お母様のご負担の軽減」しかないと思います。

良くあるお話しで、親の介護を一日されているお母さんの治療法で
やはり同じようなケースがございます。

カウンセリングでは家族療法というものがございます。
お母様自身のカウンセリングだけではなく家族と言うシステムとして考え
家族皆さんで治していくものです。
この場合はやはり「お父様」がカギとなります。


はる さんから何とか今の状況を説明し、協力的になっていただくよう
お話しはできませんか?

お父様自身がカウンセリングをお受けになるようであれば
お話しは至ってスムーズに行くと思われますが…

一度お姉さまを交えしっかりと話し合ってみてください。

お父様とお話しされるときに、決して感情的にならず
冷静にお話しされてください。

一番はお父様の「考え方の変容」です。

カウンセリングをご検討される余地ができましたら
これを目的にいかれてみてください。

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2012年6月15日 18時55分


新川公園前メンタルカウンセリング

新川公園前メンタルカウンセリング 心理カウンセラー 千嶋のりえです。


ご相談ありがとうございます。

あなたのご心配、良く分ります。
ご両親の問題だけではなく、お子様に波及しています。


この場合、良い面とそうでない面とを分けて考えましょう。

まず、現状では、どなたの健康状態にも悪い症状が無く、大人たちが元気に暮らしています。

明確なご夫婦仲の亀裂も無いようですし、とりあえずは皆様お元気です。


良くない問題は、お母様の心労が自覚症状を訴えている。
それを心配するあなたが困惑している。

このように分けられます。

詳細はもっと複雑でしょうけれど、仮定で考えましょう。


焦点として、お母様からのストレス状態を発信されて、あなたが困惑することが分ります。


お母様はお父様との生活に疲れている様子です。
お母様の心が晴れると、あなたに送られるストレス症状の訴えは軽減するものと感じます。

そして、その症状が軽減するとあなたの心配も減るのではないでしょうか。

根本にある問題は、ご夫婦にしか分らないことかも知れません。
しかし、どんな状況であれ、お母様の気持ちが落ち着くと今回起きている問題はゆっくりと改善される様に感じます。

あなたは、自身のできる範囲の心配だけしてください。
できない事に手を貸してしまうと、あなたの暮らしも2次的に荒んでしまいます。
出来ないと感じる事は、始めから関わらない事です。


お母様の環境を変えることをおすすめ致します。
この場合、頑ななお父様は無理に引き込む必要は無いと思います。

症状を訴えているご本人、個人の問題だとお考えください。
お父様がダメだからお母様が苦しんでいるのではないのです。

お母様の心の中の問題。
それを心配するあなたの問題。
それぞれ別に考える必要があります。
そうする事で自己責任が生まれ、誰のせいでもないと言う事を認識できます。

それが、自身の人生を歩む方向性だと思うのです。

ゆっくり考えましょう。
あなたの優しい言葉がけが一番の特効薬です。


心理カウンセラー 千嶋のりえ

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2012年6月15日 18時14分


こころのピース

はじめまして、はる様。カウンセリングルーム こころのピースの佐々木と申します。

はる様は現在東京で一人暮らしをしており、実家に残してきたご両親、特にお母さんの事が心配で今後お母さんの心の負担を軽くし、生き生きと過ごしてもらうためにはどうすれば良いのかと悩んでいらっしゃるのですね。

お父さんは定年退職だったのでしょうか。長年働き、やっと自分の時間を持てるようになったのでしょう。辞める前は「退職したら、旅行に言ったり、DVDを見たり…」と新しい人生を楽しみたいという気持ちが強かったのだと思いますが、いざ仕事が無くなってみると今までになかった自由時間が山のようにあり、どうやって活用したら良いのかまだご自身も戸惑っているような状態なのではないでしょうか。
今まで仕事一辺倒で来た方は特に退職後は自分の居場所が分からなくなる方が多いのです。仕事ばっかりやっていたので趣味も仕事絡みのものしかなく、目標も見えずにどうしたら良いのか分からない。
家事も手伝ってあげなきゃとは思っていると思いますが、その年代の男性は子供のころから父親は家事をしないことが当たり前のように育てられており、いざ手伝おうとしても何をしたら良いのか分からず、聞くと「そんなこともわからないの?」というような気まずさを味わいそうで怖くて手が出せないものです。
同年代の方が集まるような場所があれば、そこで自分が今やるべき事が見えてくる方もいらっしゃいます。はる様のご友人のお父さんなどで同じような状況の方がいれば、その友達に話を聞き、「○○さんのお父さん、今こんなことをやっているんだって。」などあくまで情報提供としてお父さんにはなしてみてはいかがでしょうか。
お母さんとしては確かに一日中家にいて、家事もせず、ダラダラしているお父さんを見ると腹ただしいのと同時にお父さんの健康も不安になり、さらにストレスを感じるのでしょう。
お父さんが次にやることを見出すことが出来れば、お母さんのストレスも軽減されるのではないかと思いますが、お父さんの性格を考えると、「これをやったら?」などの提案では反発が大きそうですね。
あくまで情報提供としてお話をしてみてはいかがでしょうか。

実は私の両親も同じような状況の時がありました。
私も父が趣味が無く、仕事が生きがいだったので何もしないというのは体に悪いのでは無いかと思い、パソコンや趣味になりそうな事をいろいろと教えてはみたのですが、あまり良い返事・行動は無く…。ただその後自分でやりがいのある趣味を仲間内から見つけました。
やはり自分でも何もしないのは良くない、居心地が悪いと思っていたようです。まわりから見ていると「早く次の行動をとれば良いのに…」と思いがちですが、本人は今まで自分を犠牲にして働いてきたこともあり、「もうちょっとゆっくりしたい」という気持ちもあるかと思います。
なるべく焦らず、焦らせずお父さんの内側から「変わりたい」という思いが出てくるのを待ってあげましょう。

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2012年6月15日 15時58分