無料カウンセリング掲示板の質問

「忘れることが怖い」に関する質問

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ゆずりはさん

15歳の高校1年生です。
私は忘れることが怖いです。
抽象的なのかもしれませんが、このまま生きていったら全部忘れるのではないかと思ってしまうのです。
一緒に生きてきた家族との記憶も、一緒に笑いあった友達との思い出も、好きな音楽も、本も、詩も、全て。
自分から抜け落ちて失くなって、いつか忘れたことさえも忘れてしまう。
心の中がからっぽになってしまうと思えて仕方がないのです。
今までで1番そう思ったのは、兄が大学の為家を出て行く時です。

今ふと目にしたその瞬間の景色を何十年も後に見せられて、その時のことを思い出せるのだろうか、といつも考えてしまいます。
確かに経験した出来事なのにそれを思い出せないのはとても怖く悲しいことだと思います。

なんだかとても空虚で淋しい気持ちになり正体のよくわからない怖さに襲われて、泣きたくないのに、まるで蛇口から出る水のように涙が溢れて止まらないのです。怖くて、悲しくて、辛いです。
このように考えてしまうのはおかしいことなのでしょうか。
どうすれば怖くなくなりますか。助けてください。

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2014年8月12日 15時34分

無料カウンセリング掲示板の回答

コリトル

ゆずりはさん。

こんにちは。

「心の中がからっぽになってしまうと思えて仕方がないのです。」

と、ありますが、
心の中を空っぽにすることは、とても、素敵なことでもあります。

過去に、聖人と呼ばれる人たちは、幸せになるために、座禅や瞑想などで、無になる(つまり「心の中を空っぽにする」)修行に励まれました。

ゆずりはさんも、一度、チャレンジしてみませんか?

夏休みを利用して。

座禅、瞑想、武道、登山、ヨガなど、何でもよいのですが、

何か、ゆずりはさんの心を空っぽにする何かをなさってみては、いかがでしょうか?

あくまで、夏休みの体験として。

何故かというと、怖いと感じるという事柄に、ゆずりはさんの天性を活かすヒントが隠れている場合があるからです。

言い換えると、ゆずりはさんが、その怖いことに挑戦することで、ご自身の才能、天性、天職に気付けるかもしれないのです。

意外に思われるかもしれませんが、ゆずりはさんが怖いと思っている「過去のことを忘れたり、心の中を空っぽにする」ことの中に、ゆずりはさんが幸せになる鍵があるのかもしれないのです。

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2014年8月12日 23時30分


クラリオンヒーリング(気功・整体)

こんばんは、ゆずりはさん。

文面を拝見いたしまして、深刻さを感じました。

多分、忘れてしまうことの怖さが現在進行していると解釈してよろしいのでしょうか?もしそうであるならば、感情が薄くなったと最近感じていませんか?

エピソード記憶といって、本来記憶は感情と共に宿るものなんです。
美味しい食事したり、大好きな歌手に会ったりしたときは、印象が強いのでずっと記憶に残るのが通常なのです。

海馬にストレスがかかると、思い出せないなどと言った症状が一時的に起こったりします。

家庭環境は、どうでしょうか?ご両親は厳しい方ですか?

得体の知れない恐怖感や悲しみに襲われることも、問題があります。
スピリチュアルな障害も影響しているかもしれません。

お話を聞いて解決できる問題ではないと思いますので、よろしければお問い合わせください。

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2014年8月12日 22時36分


メールカウンセリングルーム オールミッション

初めまして。
メールカウンセリングルームオールミッションの原と申します。
話しは聞きました。
忘れることが怖いとのこと。
そしてその一つが兄の出来事との事。
それが一つのトラウマとなっていることのように思われます。
人間というのは何十年たっても強烈な出来事というのはフラッシュバックのように思い出されます。
それは何十年たっている人生を積み合わせている人間に聞けば明らかです。
要は知識というのは人間は一年一年、必ず、脳には積み重なっていきます。
しかし、覚えたこと、全て覚えていることは不可能です。
それはその人にとってたわいのないこと、要はどうでもいいということは忘れます。
だから人間なのです。
ここは人間、ポジティブになることが必要です。
要は必ず人間は巣立ちます。
親からは巣立っていくのです。
そしてあなたにはその資質がある。
それはカウンセラーに対するカウンセリングがそれです。
あなたはすでに行動に移しているのです。
更なるポジティブ人間になるために、直接、メールをくれませんか?
(メールアドレス qq6e8cuw9@world.ocn.ne.jp)
初回無料
一往復2000円+振込み手数料
一カ月6000円+振込み手数料(何往復でも可)
そして人間、感情があります。
涙を流すのは普通の感情です。
気に留めることはありません。
そしてその人生の未来、人生の指針を指して行くのか、一緒に考えて行きましょう!
そしてあなたの決断をお待ちしています。

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2014年8月12日 21時37分



ゆずりはさん、はじめまして。
漢方紫禁堂治療院の加藤と申します。


ゆずりはさんはとても豊かな感性と情緒をお持ちですね。

文章から文学的・芸術的才能を感じますが、
国語や芸術はお好きですか?


忘れることが怖いというお悩みですが、逆に言いますと「忘れたいことがない」ということのように思います。

現在までの記憶のなかで、留めておきたいことがたくさんあるというのは、とても素晴らしく、恵まれた環境・生活のなかで過ごされてこられたように思います。

確かに良い思い出は忘れたくはありませんね。


いま15歳──。

今年の春に高校に入られて、いまは夏休みですね。

ぜひいろいろな本を読まれることをお勧めいたします。

ゆずりはさんのお好きなジャンルの本で構いません。

できればマンガやコミックではなく、活字の本がいいですね。


これからのゆずりはさんの人生では、いろいろな出来事に遭遇するでしょう。

その出来事は、すべて快く、好ましいものとは限りません。

時には辛いことも、また悲しいことも、悔しいことも、深く悩んでしまうこともあるでしょう。

そのような場面に遭遇したとき、

「あぁ、嫌なことを忘れたい」

と思うときもくるはずです。


人間の脳は体験したすべての記憶を保存して、再生することはできないのですね。

例えれば、記憶というアーカイブスにしまっておいた記憶は、扉を開けただけでは一見あるかないか分からないほど奥の奥にしまわれ、手前のほうには新しい記憶のメモリーが積み重なっています。

ゆずりはさんが関わられたすべての人の顔と名前を再生できるかというと・・・難しそうですね。


ではどういう記憶が鮮明に残るかというと、ゆずりはさんにとって印象的な出来事や光景、喜怒哀楽を強く刺激した内容になります。


ゆずりはさんのご質問は、哲学的な深い洞察に富んでいます。

多感なお年頃ですのでいろいろ吸収したいという欲求も強いのでしょう。

哲学的に人生やこの世の現象について考えられるのは素晴らしいことですが、あまり深く考えすぎますと、答えに迷ったり出口が見つからなくて不安になったりしますので、次の方法を試してみてください。


まず本を読むこと。

これは今後ゆずりはさんに疑問や悩みや迷いが生じたときに、まず最初に「ご自分自身」に相談できるように、今から知識を蓄えられて、それを知恵として活用できるようにするためです。


もうひとつは日記を書くこと。

日記とは「ブログ」でも構いませんし、メモ程度のものでも構いません。

最初は何か書くようなエピソードやイベントがあったときに・・・そして少しずつ毎日を記していかれることで、ゆずりはさんご自身にとって「何があって、そのうち何が大事で、そのとき自分はどう思ったか」などを綴っていかれることで、大切な一日一日を記憶とともに文章として残すことができるからです。


恐らく、毎日が無為に過ぎ去っていくのを惜しんでいらっしゃることと拝察します。


せっかく文学的・芸術的才能がおありですので、文芸や芸術(工芸・絵画・彫刻・音楽)など・・・ぜひ「表現」することにも挑戦してみてください。


またいつでもご相談くださいね。


素晴らしい夏休みをお過ごしください♪


漢方紫禁堂治療院
http://shikindo.com/

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2014年8月12日 20時33分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。
私は先生の言う通り、「忘れたいことがない」のかもしれません。
その時は忘れたいと思うような辛いことも、「忘れてはいけない」「忘れるなんて、なんて自己中心的で、身勝手なのだろう」と思ってしまうのです。

私は考えすぎていたのかもしれません。今までずっと、「こうやって何気なく生きてしまっている時間は、もう一生巡ってきはしないのだ」と思って悩み、立ち止まって、周りや世界に置いていかれるような感覚の中で生きていました。

本を読んでたくさんの思いに触れる。文学の世界には興味があるので、多くの本を手にとってみたいです。日記を書くことも。少しずつでも、毎日のことを記しておくことでわかることもたくさんあると思います。
とても丁寧に助言していただきありがとうございます。私も挑戦してみます。

2014年8月14日 01時26分

追加コメント

ゆずりはさん、お返事ありがとうございます。
お返事を読んで、ゆずりはさんにはやはり文才があると感じました。
「アンネの日記」のようにご自分と周囲の距離感や、存在と時間的経過について、主観と客観を織り交ぜて書かれていますので、文章に奥行きや深さが感じられます。
読書ですが、О・ヘンリの短編小説とか阿刀田高のショート・ショートなどは気軽に読める名作揃いです。
ミステリーですと東野圭吾の初期の『放課後』『卒業』『学生街の殺人』『白馬山荘殺人事件』などの“青春ミステリー”がお勧めです。

「いま、この瞬間」という感覚も大切ですが、どうしても後悔の念や焦燥感に襲われやすく、停滞したままになりがちです。
ロールプレイングゲーム(RPG)もアイテムや能力を高めながら先へ先へと進めていくように、ゆずりはさんも、現在備わっている文才や表現力を最大限磨かれるために、いろいろな名作や良い刺激、新しい印象に触れていかれますよう願っています。

またいつでもご相談くださいね!

2014年8月14日 13時48分