無料カウンセリング掲示板の質問

「高校生の息子のことで相談があります。」に関する質問

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はなさん

高校3年生の息子の事でご相談致します。
進学校に進み、周りは大学受験勉強で頑張っているなか、息子は進学も就職もしたくない、ニートで家に引きこもるのも嫌だ、生きている意味がないと言い出しました。
今まで十分幸せに生きた、今後辛い事や苦労するのは嫌だ、幸せの今死んでもいい、と言うのです。
今まで深刻に友人関係に悩んだりした事はないです。
友人もいますが、勉強が遅れているためか(家で勉強しません)学校を休みがちです。

高校2年生の時に、成績が低迷し、本人の希望で塾に通い始め、フットサルの同好会を作ってこれからいろんな事に頑張ろうとした矢先、自転車に乗っていて、車に接触事故を起こされてしまいました。
オペ・リハビリと順調に進みましたが、足にはボルトが一生入ったままで、今はまだ運動制限もあります。この時学校を大分休みましたので、勉強が遅れ分からなくなったようです。
自分が何か努力をしようとするとうまくいかない、とすっかり自信とやる気を無くし、現在に至ります。
小学校の時に、少年野球に入っていたのですが、メンバーが10人しかおらず、いつも自分だけ補欠で試合に出れなかった事、中学時代にサッカー部に入っていましたが、3年の引退試合に自分だけ出してもらえなかった事も大分ダメージは大きいようです。

息子はよく話もしますし、食欲もあり、睡眠も十分とっています。
素人ながらに、鬱とは違うように見受けられます。
たまに、将来の話をしていると、暗い表情になりますが、それ以外ではよく笑っています。

心療内科や精神科に私だけカウンセリングにはいきました。
息子は行くのは絶対に嫌だ、と言っています。

やりたい事もない、興味もないと思い込んで、一人で頭の中だけで絶望している息子を何とか一歩踏み出して前向進めることが出来ないでしょうか。
宜しくお願い致します。

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2014年8月8日 13時51分

無料カウンセリング掲示板の回答

クラリオンヒーリング(気功・整体)

はじめまして、ご相談内容拝見いたしました。

お子さんが。なぜ今このような心理状態にあるのか?説明いたします。


まず、お子さんが今幸せである事を実感しているにもかかわらず、”これから苦労することが嫌だ”というのが非常に気になります。
通常は、”今幸せだから今後も前向きで明るく生きられる”と考えるものなのです。

お子様がなぜ幸せと感じるのか?その心理状態は・・・
1、お母様からの恩恵を息子さんが感じ取っている。(しかしお母様が、過干渉過保  護なのかもしれません。)こんな自分で、申しわけないなと、お母様に対して思っ  ています。
2、お友達とうまくやってきたこと。(しかし、お友達と自然な感じで関係を作ってき   たというより、うまく関係を作ろうと意識して行動してきたという事だと思います)

これから、苦労するのが嫌だという心理状態は・・・
1、野球の補欠だったり、サッカーでも試合に出れない悔しさがあった。しかし、ここ  で重要なのは、周りの友人達にそれを悟られないように元気でいるように振る   舞ってきたことです。素の自分を表せないほど、辛いことはありません。
2、事故で、勉強が遅れがち、はじめたフットサルもうまくいかず、何をやってもだめ  なんだと自信を失ってしまった。


お子さんは、反抗期がありましたか?反抗期が無いと、親は”従順で良い子だ”と勘違いされがちですが、反抗期の無い子供は将来鬱になりやすいのです。これは、常に人の感情に合わせるので、自分の感情が希薄になることから起こるものです。


お母様の文面では、わかりませんが、お子さんを過度に褒めたりしていませんでしたか?多分、お子さんは、お母様に認めてもらう褒められたいという気持ちが強く、それが原因で、自分自身を追い詰める感情が強くなってきたと思います。完璧主義に近い感情かもしれません。

お子さんは、会話もできる、食欲や睡眠もとれるようでしたら、お医者様にかかる必要はないものと思います。


今後どうするか?ですが、お子さん自身が何故今自分がこんなに悩んでいるのか?を知る必要があります。
苦労して生きたくない、失敗したくない人生を歩んでいきたいというのであれば、どん底から這い上がってきた人の人生観を学ぶことで解決します。生きていくうえで、学校の勉強も必要ですが、大学ではこんなことも学ぶんだと伝えてください。

お母様が深刻なのは理解できますが、カウンセリングもさほど必要のない案件だとは思います。
補足ですが、子育てについて決してご自分を責めないでくださいね。人生は、失敗して学ぶことなんです。学んでから、幸せを得るものです。お子様自身にも同様の事が言えます。


どうぞ、前向きにお考えになっていただきたいと存じます。

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2014年8月12日 14時34分


お礼コメント

回答有難うございました

2014年8月12日 15時47分

Heart Space

人の人生の流れには必ずいい時と悪い時があります。
何をやってもうまくいかない時が10代にたくさんあるのなら、それはこれから大人になる息子さんにとって大切な試練なのでしょう。

息子さんにとっては、何をやっても上手くいかない状況というのは、ただただ虚しくなるだけの出来事かもしれません。

だけど、10代でこれだけの苦難を乗り越えることになるんですもん。
乗り越えたあとの20代はいいことが倍ほどもやってきます。

お母様としては、一緒になって悩み落ち込むよりも、乗り越えたあとにやって来る未来が必ずいいものになると言って、彼を信じ乗り越えるのをサポートしてあげてはいかがでしょうか?

彼が今を乗り越えることができれば、素晴らしい未来が待ってるのは確実ですから。

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2014年8月10日 00時33分


お礼コメント

回答有難うございました。

2014年8月10日 11時58分

メールカウンセリングルーム オールミッション

メールカウンセリングルームオールミッションの原です。
先ほど返事をしたのですが、追加が合ったので書き込みました。
本当にお母様は行動を起こされました。
医師への相談がそれです。
本当に立派です。
お子さんのために何が良いか考えられ、行動に移していらっしゃいます。
だからお子さんの人生をもっと客観敵に見ることです。
今はくっつき過ぎです。
最もお子さんだから当然でしょうが・・。
しかし、お子さんの人生は人生ですから・・。
もっと冷静に・・そう言い聞かせてください。
そしてメールを待っています。

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2014年8月8日 20時58分


お礼コメント

回答有難うございました。
「くっつき過ぎ」とのご指摘は、私も以前から自分でも気づいていました。
客観的に見る事は、心がけていますが、難しいです。余計な助言をしてしまいますし。
メールのご案内有難うございました。
一旦冷静に考えてみたいと思います。ご相談させて頂くときは、宜しくお願い致します。

2014年8月10日 11時53分

メールカウンセリングルーム オールミッション

初めまして。
メールカウンセリングルームオールミッションの原と申します。
話しは聞きました。
お子さんの不登校で悩まれているとのこと。
本当におつらいと思います。
ただその原因は交通事故だったり、中学校時代に運動部の補欠だったりと複雑な要因も一部、あるようです。
しかし、精神科医のカウンセリングをお子さんは拒否したりと、本人の自覚意識は低いように思われます。
だからお子さんにカウンセリングを無理やりさせることは逆効果だと思われます。
要はお子さんをどう、導くかは、お母さんによる所が大きいのです。
要はお子さんはまだ未発達であり、これから社会人経験、そして恋愛や結婚を経験していくのです。
その中で、お子さんの人格経験や、大人としての自覚を作っていくのです。
ここはひとつ、直接、メールを頂けませんか?
一緒に人生としての、作戦会議を立てていくのです。
しかし、家にお子さんが居続けることを、ただ単に悪と決めつけないでください。
もっと客観的にお子さんと、そして自分と距離を取るのです。
そうして、もっと冷静に、よく、話し合っていきましょう!

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2014年8月8日 20時39分


カウンセリングルーム Flow 電話カウンセリング

はじめまして カウンセリングルームFlowの馬場と申します

あなたのお悩みを拝見し 少しだけ書かせていただきます

現在息子さんは 将来に絶望し
それを支えようとしているあなたはどうしてあげられるのか
どうしたらいいのか 非常に心配されているのだとおもいます

そこで息子さんにもカウンセリングをお勧めのようですが
カウンセリング自体は本人の意志が必要でしょう
ですので息子さんが そうしたい と思われるまで無理強いはできないでしょう

見守るだけというのはとてもつらいでしょう

そこで提案なのですが
いますぐに何かを行動に起こさせたり提案するのではなく 
息子さんの話に耳を傾け
息子さんにできそうなことを調べていくのはいかがでしょう

いますぐどうすることもできなくとも
将来に向け何かを準備しておくことは可能ではないでしょうか


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2014年8月8日 20時27分


お礼コメント

回答有難うございました。

2014年8月10日 11時38分

コリトル

こんにちは。

ご相談内容を拝見いたしました。

息子様は、「今後、辛いことがある。苦労する。生きている意味がない。」と思い込んでいらっしゃるのですね。

そして、将来の話になると暗くなってしまうのですね。

一般的に、子どもの心は、親の心を反映していると思います。

つまり、子どもが将来に希望を持てないということは、

親御様の心に、希望がないからなのかもしれません。

「スポーツで苦い経験をしたとしても、成績が悪くても、怪我でハンディを背負おったとしても、
この子は、将来、幸せになる。」と、親御様が思っていらっしゃったら、子どももそのように感じるものだと思います。

反対に、もし、親御様が、「このままじゃ、この子は、これから苦労する。将来、あまり良いことがないんじゃないだろうか。」と思っていたら、子どももそのように思うのだと思います。

それほどまでに、親子の心は、目に見えない糸で繋がっているようです。

なので、子どもに希望を持たせるためには、親御様が、親御様ご自身と子どもの人生に希望を持っていることが、一番大切なことなのではないだろうか?

と思っております。

今、お母様ご自身がカウンセリングに臨まれていらっしゃるということは、とても、賢明な選択だと思います。

親子で力を合わせれば、乗り越えられない壁はないと思います。

親御様、お子様共々、好きなこと、得意なことを探し出し、オンリーワンの価値を輝かせる生きかたを、検討してみていただけたら嬉しく存じます。

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2014年8月8日 19時08分


お礼コメント

回答有難うございました。

2014年8月10日 11時37分

カウンセリングとどろき院

初めまして、拝見しました。

運動神経は先天的によくないようです。

高2で、事故に遭い高3の今も、運動制限ありで療養中。

そんな中、先が見えないのは当然です!!

まず、普通気づきませんが、心身・身体は事故以前から不安定であり、事故・事故後には、見えない炎症・硬化・浮腫み・怪我、不安・恐怖・緊張が続いている現状なんです。薬の副作用もそれに加担していて、元に戻すには容易ではないんです。

心身・身体の状況が文面の通りにあると理解できます。
先がみえない、心身・身体に陥ってるということです。
それを、清算することで前向きな思考や不安などなくなり、小さなことでも健康人では幸福感がでてきます。

薬でも不安にさせてるはずですし、過剰ストレスにより、交感神経が一方的に高い戦い状態ですから、早く清算し、副交感神経とバランスするリラックスできる心身・身体が必要です。
清算には、専門的な枯渇栄養素などのアプローチが必要です。
普通の知識では、戻りきれない現状が多過ぎます。
同じ不調でも個々で、アプローチはいろいろと大きく違います。

まず、健康に清算することです。

そして、制限のかかる足のことや性格・能力・体力など考えどの道に進むかが芽生えて来るはずです。
パソコンが好きであれば・・その道への専門学校とか、半年くらい政府から生活費を受給しながら委託のパソコン教室などもあります。職業訓練です。いろいろあるはずです。

「治癒1番ネットとどろき院」では、ネットから早期改善へのアプローチが可能です。
当院のHPやそのリンクなども参考にしてください。

                      カウンセリングとどろき院
                             竹本 豊

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2014年8月8日 18時50分


お礼コメント

回答有難うございました。

2014年8月10日 11時35分

メンタルクリーニング 陽だまり

はじまして。
メンタルクリーニング陽だまり
心理セラピストの粉川公一です。

お母様のお気持ちは良くわかります。

僕はいつも言うんですが、ここでどうこう申すつもりはありません。

何故か?

それでは解決しないからです。

解決するにはまず行動が必要です。

しかも解決出来る行動です。

お母様は既に、心療内科へ行くという行動を起こされました。

結果はどうでしたか?

そうですよね。

そこで解決されてれば、このご相談はなかったはずですよね。

つまり、解決出来る行動ではなかったということです。

こんな僕に何らかの興味をお持ちいただけたなら、僕のHPを覗いて見て下さい。

また、直接コンタクト頂いても結構です。

お待ちしております。

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2014年8月8日 17時26分


お礼コメント

回答有難うございました

2014年8月10日 11時34分

郷家カウンセリングルーム

はなさん、はじめまして。郷家あかりと申します。

高校3年生の息子さんのこと、過去の自分と息子の体験を重ねながら、身につまされる思いで読ませていただき、はなさんの辛さとともに、息子さんの心中を想像いたしました。

はなさんは息子さんとよくコミュニケーションをとることができているとのことですし、冷静に見ていらっしゃると思います。また、ご自身がカウンセリングを受けられたり…と、ご自身の出来ることを…と努めてこられたことでしょう。

でも実際、息子さんは、進学も就職も引きこもることも嫌で、生きている意味がない、幸せの今死んでもいい、とおっしゃっています…。

これはきっと、現状としてご両親を不安、不満に思わせて心配させてしまっている罪悪感や、周囲の友達から"遅れて"しまったことへの焦りや、小さな頃からだんだんと身につけて行った、将来に対する〈理想〉(…それはおそらくご両親の価値観から来るものと大きくは違っていないことでしょう…)の今の状態のギャップを受け止めようとする時の様々な感情などで、とても苦しいのでしょう。

"今の自分" を自分で見積もって、こんな状態では両親のことも自分自身も納得させられる進路に進めそうもない…と考えているのでしょうが、
【そんな自分でも許されるのか、愛されるのか】と、ご両親とご自分に問いかけているのだと思いますよ、もちろん無意識にですが。

どんな自分でも存在を許される、愛される、ということを実感したい息子さんの渾身の問いかけ(それはご相談文の冒頭にある息子さんの言葉に、形を変えていますが…)に、はなさんは、なんと言ってあげられるでしょうか?

「頑張って遅れを取り戻して、周りの友達のように大学受験をして少しでも難易度の高い大学へ進みなさい。それがあなたの幸せにつながる。今頑張らなかったら後悔する」…ということでしょうか?

それとも、
「よく頑張って来たけど、トラブルもあって順調にはいかなかったね。でも、あなたにとっても私たち親にとっても、長い人生をどう生きるかを考える、よいきっかけになったと思う。疲れてしまったのならゆっくり休んで、そして何か閃いたら、後で間違いだったと思うことになってもいい、失敗してもいい、好きなことをしてごらん。いつでも、どんなことになっても、お母さんはあなたの味方」
そう言ってあげられるでしょうか…?

もし、はなさんが後者の言葉を受け入れることができて、それを息子さんに向け伝えてあげることができたら、きっと息子さんは、息子さんの力や才能に相応しい、ハートの喜ぶ進路に向けて、もしかしたらゆっくりすぎてハラハラさせられるかもしれませんが、歩き出すはずです。

優秀な可愛い息子さんですから、親として、その幸せを願って、いろいろとやってやりたくなるのは本当によくわかります。
でもやっぱり、自分の実力(ケガのことなども含めて)や自分の持ち味を使って、息子さんが自分の道を見つけていくそのプロセスに、過剰なアドバイスや誘導は、無用なのだと思います。

衣食住のお世話と、「どんな生き方でも応援するよ」 というメッセージ、それだけで十分と心得て、くれぐれも息子さんを追い詰めることのないよう、引いたところで呑気なポーズで見守っていてあげることだと思いますね。

その方が復活は早いし、それじゃなきゃ、無理やり前を向かせ先へ進ませても、本物じゃないから、そのうちまた立ち止まって引き返したり壊したりすることになるでしょうから、今でよかったな、と思うことですね。

「やりたい事もない、興味もない」と言う時には、〈抑圧〉 しているものの大きさを慮ることが必要です。

親や学校が知らぬ間に乗せてしまった「重石」が除かれて楽になれば、むくっと出現するはずです。
どうか、「要らないと思ったものは捨てていいよ」「自由だよ」と言ってあげてください。
とっても覚悟がいると思いますが、可愛い息子さんのためです。

お母さんの頑張りどころですね。健闘をお祈りしています。


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2014年8月8日 16時47分


お礼コメント

回答有難うございました。
先生の仰る事が一つ一つ身に染みました。
つい過剰なアドバイスや誘導をしてしまうのですが、無用なのだと自分に強く言い聞かせ、息子を追い詰めないようにしたいと思います。

どんなことになっても、お母さんはあなたの味方なんだ、と言う事を事あるごとに伝えて様子を見守っていきます。有難うございました。

2014年8月10日 11時16分

りょうもう心理カウンセリング

はなさん、はじめまして。
カウンセラーの須賀と申します。
息子さんの件、心配でおつらいですよね。

ところで、はなさんの相談されたお医者さんや、カウンセラーは、
どうすることがいいと言っていましたか。

息子さんは、学校という閉鎖的社会の中で、周囲と比較して自己評価をすることが
強いられているように思います。
その社会の中では、いろいろとハンデや遅れをとっている現実ですから、
悲観したくなる息子さんの思いには、うなずけるものがあります。

おとなになるにつれ、アイデンティティ、つまり自分は何者であるのかを
見つめる時期が、誰にでもやってきます。
悩み、迷い、悶々と過ごす日々。多かれ少なかれ、誰もがそんな時期を
通り過ぎて行くものです。
しかし、自己肯定感が低過ぎると、人生そのものを悲観的に思いがちです。

大胆な発想ですが、高校を出てすぐに、進学も就職もしなければならないとは、
思わなくてもよいのではないでしょうか。
「人並み」というレールに息子さんを乗せて走らせるというのではなく、
息子さんなりの人生を堂々と自信をもって歩めるように、寄り添ってあげる
必要があるように思えますが、いかがでしょうか。

人生、人によって色々あります。
そして、それぞれにちがった、ユニークさもあっていいのではないでしょうか。

私の相談者さんの実例から申し上げますと、私と会ったばかりのことは、
毎日死ぬことばかり考えていたようです。
私と会う前は、2回も自殺未遂があったようです。

しかし、カウンセリングを経て、今、自分にできることを精一杯やることを
自分で見つけ出し、夏休みの今は、筋力トレーニングをするために、
ジムに通っているのだそうです。
積極的に話すようになって、人に役に立てる人間になりたいとまで、
言うようになり、目の色も変わりました。

しかし、私は「こうあるべき」的な話は、ひとつもしていません。
このご相談者さんが、悶々と考えて、出された答えに、ただうなずいただけです。
ただ、保護者の方には、焦って答えを急かさない様にだけ、お伝えしました。

よかったら、参考にしてみてください。
お大事に。

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2014年8月8日 16時34分


お礼コメント

回答有難うございました。
息子は去年、事故後1ヶ月の入院を経た辺りから、段々気分が沈むようになっていきました。相談を聞いて頂いた先生方は、「1年様子を見て、周りが受験一色になればまた変化もあるでしょう、変わらなかったらまた相談に来て下さい」と仰っていました。そろそろ1年経ちます。以前ほど激しい気分の落ち込みはないようですが、根っこの深い所が解決してないようです。息子は、生きていても仕方ないと言い出す事が定期的にありますが、それは進路を考え行き詰った時に言い出します。
普段は、積極的ではないですが、ジムに通ったり、夜ランニングをしたりしています。ドラムも習っています。今日は友達と早朝から出かけ、映画に行きました。同じマンションに幼馴染がおり、サッカーをすることもたびたびあります。
普通から外れるのを一番怖がって(嫌がって?)いるのは、本人のように感じます。
夏休みに入り、個別の塾を2つ体験に行きました。しかし、セールストークや、他の学生さんの活気を目の当たりにして、途端にやる気が失せたようです。
夏休み前は、受験勉強を始めようとしていたのですが、8月も過ぎて、やっぱり出来なかった、と諦め冒頭の言葉が出てきています。
こんな現状ですが、本人が本当は進学を希望しているのを感じながら、見守るしかないのでしょうか。

2014年8月10日 11時06分

追加コメント

はなさん、追加のご質問を拝見しました。

今、息子さんなりに、色々悶々と考えて、進路を
手探りしているのではないでしょうか。
息子さんの悲観的な発言は、本気でそう思っている
わけでもないと思いますよ。

「人によって、人生色々だから、焦らなくていいよ」
と、一声かけて、後は静観してあげてはどうでしょう。
3者面談などの、どうしても進路について話さねば
ならないときには、そのちょっと前に息子さんの
思いを聴いてあげたらどうでしょうか。

「親の目」は、良くも悪くもプレッシャーになるもの。
それゆえ、息子さんが焦ってしまい、マトモな返答ができずに、
結局悲観的な発言をしてしまうのではないでしょうか。

よかったら、参考にしてみてください。

2014年8月11日 11時25分

お礼コメント

返答有難うございました。

2014年8月12日 15時26分