無料カウンセリング掲示板の質問

「これは性格?病気?」に関する質問

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ゆう さん

人と関わることが苦手です。

何か説明をしようと思ってもいざはなし出すと何からはなしていいのかよくわからなくなります。
とくに、電話が苦手で「かけなきゃ」と思ってからかけるまでに短くても20分くらいぐるぐる考えてしまいます。
自分でかけておきながら、なにを話してよいのかわからなくなって沈黙してしまうことも多いです。

現在の仕事は事務ですが調整の必要なことも多く、私のせいで調整が遅れた結果締め切りが守れなかったり、同じ部署の人のみならず多くの人に迷惑をかけてしまってばかりです。

友人も少なく、人と関わりたくて飲み会などには積極的に参加するのですが、自分からは話しかけれません。
話しかけられても雑談もろくに出来ず曖昧に笑っていることがほとんどです。

メールやLINEなどでも返信内容を考えすぎて、何度も打ち直してしまいます。
そのくせ、考えすぎて疲れてしまい2,3通のやりとりで返信をやめて放置してしまいます。

ほかにもいろいろありますが、最近ずっと「やらなきゃ」と「どうしよう」が頭のなかでせめぎあっている状態で、自分で自分に疲れてしまいました。
これを改善するには自分でどうにかするしかないんでしょうか?
それともお医者さんやカウンセラーを頼っても良いのでしょうか?

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2014年7月26日 17時19分

無料カウンセリング掲示板の回答

人間塾 風の扉

こんにちは、ゆうさん。船橋と申します。
早速ですが、メール、拝見しました。
この文面だけ感じたことから、お話ししますね。

あくまで私が感じたうえでの結論を申しますと、人と話す方法がわからないだけのような気がしますよ。

実は私もこんな仕事をしてますが、以前は人と話せなかったのです。小学生時代ですが・・・。(笑)

ゆうさんは、まず、ご自分の性格を今一度見直してください。
文面から推察する限り、非常に控えめな方だと思います。
そんなゆうさんが、飲み会に行こうと思ったり、仕事中に何とか話す努力をしようと思うことは、非常にすごいと思います。
しかし、これが無理があるんですよね。そうだと思います。
実はここにひとつのポイントがあるんです。
ゆうさんのように普段から人と話せない人が、奮起して無理に人と話そうとするのは、大変です。
それは真逆のトレーニングをしようとしています。
「話す」ということをよく考えてください。
「話す」とは「会話」するということです。会話は、必ず相手がいます。
相手がいるということは、話す側と聞く側が存在するのです。これは、会話をしている上で、交互に入れ替わりもします。
これをゆうさんに当てはめると、実はゆうさんは、絶えず、会話は自分からしなくてはと考えてしまっているのです。
ここまで来たら少し私の言いたいことがわかりましたか。(笑)
そうです。ゆうさんは、話す側ではなく、聞く側を選択すればいいのです。
ゆうさんは、自ら話さなくてもいいのです。
分かりやすく言うと、相手に話してもらう手法を取るのです。
これのコツは簡単です。
ゆうさんからは、テーマを投げるだけです。
そうすれば、相手がどんどん話します。そしてアナタハ、ニコニコ笑顔を浮かべて聞き役に徹するだけでいいのです。

多少の意識や訓練は必要でしょう。
しかし、考え方を180度変えてみてください。
話そうと思わず、聞いてみようと。

きっとゆうさんは変われます。

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2014年7月28日 12時24分


郷家カウンセリングルーム

ゆうさん、はじめまして。郷家あかりと申します。

そうですか、「自分で自分に疲れてしまいました」か…。

きっと、もともと慎重で繊細な性格に生まれてらしゃるのでしょうが、小さい頃に躾けられたことや、知らないうちに身につけてしまった考えに、思考、生活が支配されてしまっているのでしょう。

「他人、世の中は信じていい。安心していい」と、教えてもらっていないのかもしれません。

もし今の状態が不自由で幸せでないのなら、もちろん変えて行くことはできますよ。
いろいろなアプローチのカウンセリングや心理療法がありますから。

「社交不安障害」というものをご存じですか? 
もしよかったら検索したり本を読んだりしてみてください。ゆうさんがそれだ、というのではありませんが、きっと、その「原因」などは、ご自分に照らすと参考になると思います。

対人関係が楽にうまくできるようになると、ほんとに人生が変わりますよね。でも、そうするためには、「そうなるんだ」という意志と実際の行動が必要です。

ゆうさんは、しっかりご自分を捉え、こうして表現されています。
どうか心配せず、ご自分を嫌わず、「よく頑張って来たね」とねぎらって、そして、なりたいご自分になっていってください。

日々、ゆうさんのようなお悩みを持つ若い方のご相談に乗っている者として、「だいじょうぶですよ」と言わせていただきます。

人は、対人関係で悩んだり傷ついたりしますけれど、自分を救ったり成長させてくれたりするきっかけや資源もまた、対人関係の中にあります。

一人で悩むより、力を貸してくれる人を探して、どんどん頼りましょう。

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2014年7月27日 12時19分


カウンセリングルーム・エンパシー

ご相談内容を拝読しました。あなたは、「嫌われたくない」「悪者になりたくない」「失敗したくない」という願望が強いため、人とのコミュニケーションにプレッシャーを感じてしまうことが、行動を鈍らせている原因だと思います。

人間は、意識が出ているときと、無意識が出ているときがあります。あなたの場合は、相手を意識しすぎるため、萎縮してしまうのではないかと感じます。
人は行動しなければミスはありませんが、そのかわり成功も得られません。

今のあなたは、自分の軸でなく、他人の軸で生きているようです。他人を基準にせず、自分基準を置くことで、他人を過剰に意識する必要はなくなります。
幼少期の間違った学習が、あなたの思考を歪めてしまったのだと思います。

自分としっかり向き合うことをお薦めします。自分を知れば、新たな生き方が見えてきます。あなたの自我状態がわかる、「心理テスト」を受けてみませんか?
ます。無料ですので、「mental@r-empathy.com」までお気軽にご連絡ください。
あなたの大切な人生、ためらっていては前には進めませんよ。

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2014年7月27日 08時39分


コリトル

ゆうさん。
こんにちは。
ご相談内容を拝見いたしました。

人と関わる仕事と、
人と関わらない仕事。

職種を二つに分ける時、大きく、この二つに分けられると思います。

(もちろん、他にも、いろいろな分けかたがあるとは思います。
例えば、体を動かす仕事と頭を使う仕事など。)

ゆうさんの場合、病気なのではなく、

単純に、ゆうさんの才能や適職と、今の(人と関わる)職場とが、

マッチしていないだけのように思えるのですが、いかがでしょうか?

仕事を続けていると、「この仕事は自分に向いていないのかも?」と思う時が来るのは、自然なことだと思います。

特に、仕事に熱心であったり、仕事に対する責任感が強い人ほど、そのような壁に、ぶつかり易いのかもしれません。

ゆうさんの文章は、とても、分かり易く、読む人によく配慮されています。

なので、ゆうさんは、コピーライターなど、文章を書く仕事が、適職なのかもしれません。

若しくは、一対一の対人関係で、相手への気配りが求められる、訪問ヘルパーさんやカウンセラーも、適職かもしれません。

また、反対に、ゆうさんは、自分では、人との関わりが苦手だと思っているとしても、他の人から見たら、十分に「人と関わっている」場合もあります。

その時は、ゆうさんが目指す「人との関わりかた」の基準が高いため、ご自身に落第点をつけている、ということなので、それが、ゆうさんの適職であり、コミュニケーションスキルを身に付けることで解決される場合もあります。

いずれにしましても、ゆうさんの適職を探す目的で、カウンセリングをご利用なさるのは、いかがでしょうか?

きっと、カウンセラーが、ゆうさんの視野を広げてくれると思います。

推測の域を超えませんので、誤解をしていたり、的外れな回答をしているかもしれません。その時は、お気になさらないで下さいね。

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2014年7月27日 01時13分


浜野総合事務所

1 性格なのか病気なのかカウンセラーでは判断できません。
2 先ずは、精神科医の診察を受けて、治療やカウンセリングの要否について聞いてみるとよいでしょう。

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2014年7月26日 21時03分