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「人の死を軽率に描く事が許せない!」に関する質問

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人の死を軽率に描くことが許せないさん

こんにちは。表面上は普通に社会人をしている人間です。
ですが心の底には、祖父母の死や、父母、の癌の闘病などがあり、
“人の死というものを軽率に描く事が許せない”という、強い強迫観念を持っています。
正義感が強すぎると人に言われる事が多いのも確かですが、私自身は間違っているとは思っていません。

カンニング、万引き、窃盗など、本当は許されない事だと思っています。
ただ、だから死刑にすればいいとか、そういった強い意思を持っているのわけではなく、
罪や、死というものを軽率には描けないと思っているのです。

とは言うものの、私自身、表現や、出版に関わる仕事をしています。ですので、表現に関して、罪、死、性といったものに関して、普通の人よりもずっと深く、それこそ露骨な表現に接する事が多いのです。

ここ最近、法律の規制が厳しいのですが、まさしく、それに対抗するかのように、性や、罪、死というものを、露骨なまでに描く作品を、TV放送や出版に寄せられてきます。

上役は、それを規制すると、逆に反感を抱くからと、OKやGOサインを出してしまい、私は許せない気持ちにさせられます。
性や罪、死というものは、そんな気持ちでGOサインを出していいものでしょうか?

100歩譲って、性や罪はいいとしても、死、それも人間を次々と殺害するようなアニメなど、
深夜に放送されているのですが、本当に人ひとりが死ぬということが、
どういうことか分かって、原作者や製作者が描いているのか?ということが分からない作品が、これこそ、法律に対向するかのように増えているのが業界の実際です。

とある作品がありました。有名な声優さんや制作会社などが関わっている作品なのですが、海外のホラー映画、スプラッター映画など比べ物にならないほど、凄まじい描き方をしているアニメ作品で、海外にも劇場版公開がされたものです。
私も試写会に携わったのですが、あまりにも残酷なシーンが続いたため、10分と断たずトイレで嘔吐してしまったほどの作品です。
これはさすがに海外では規制され、公開さえされないほどの作品が、カナダなどではホラー映画ファンに絶賛され、賞さえ受賞したという訳もわからないようなものとなりました。
(私は最悪最低と評価されることを期待していたのに!)

ネットの評判は最悪最低と言われるにもかかわらずに、です。
こんな人の死が露骨に、それこそ、私が直面した祖父母両親の、“死”というものが描かれるものに対して、平然と描かれるのは一体なんででしょうか?

死というものを描けばインパクトが有ると、そう思われているのでしょうか?
同じように、性や、罪というものも考えられているのでしょうか?

規制する側としては、何としてでも食い止めたいほどと思っているのです。

前々から、こうした世の中の表現の状況に戸惑い、心療内科にも通っているのですが、
今の会社をやめるわけにも行かず、むしろ、私の、表現にもっと他の意見を!という意識を通したいばかりに、許せない状況が続いています。

誰か、どうにか止めて欲しいと思っています。

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2014年7月16日 15時39分

無料カウンセリング掲示板の回答

恋子のメールカウンセラーcompassion(寄り添うこころ)

こんにちは compassionの濱田です。

私は貴方の考え方に共感します。
私自身、常に生と背中合わせに生きているから痛いほど貴方の心の痛みが
解るような気がします。

でも、今の仕事を続けてる以上、色んな意味での解決は難しいのでは
ないでしょうか?

貴方自身が、受け止め方や考え方を変える他ないでしょう。
貴方自身がストレスが溜まる仕事場にいるのだから


貴方の生への考え方などは違った方向で活かせる道を検討されるのを
お勧めします。

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2014年7月18日 16時52分


ことゆめ心理カウンセリング

あなたの正義感、美しく心地良く感じられます。
私はそういう考えの方は信じられますし、好感を持ちます。

人は自分の強く信じる理想を実現させる為に生きるのかもしれないと思っています。

これは私の考えなのですが、
あなたの信念を世に反映させるように工夫や努力をすることが、あなたの使命なのかもしれませんね。

   ことゆめ

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2014年7月17日 18時24分


コリトル

ご相談ありがとうございます。

文章からの推察のため、誤解してしまっている内容もあると思いますが、参考になったら、幸いです。

あなたは、愛する人の死の悲しみをご存知なのですね。

また、愛する人の病気を治すためにご苦労なさったのですね。

それゆえに、人一倍、命の尊さや愛する人がいることの価値を、よくご存じなのですね。

しかし、あなたのような人ばかりではない。

現実に、今も戦争は続き、憎しみを抱き、殺し合っている人が、多数います。

殺人事件等の犯罪も、後が断ちません。

とにかく、戦争、殺人、犯罪などを行っている人がいる。
ということは、間違いない事実のようです。

あなたがおっしゃられている通り、
死、性、罪は、とてもインパクトがあると思います。
だから、消費者を引きつける。
だから、視聴率や興行収入が上がる。
というのが、あなたの会社の経営理念なのかもしれません。

もし、あなたの働く動機(働き甲斐)と、あなたの会社の経営理念とが、一致していないのだとしたら、
ご転職の準備を少しずつ、進められるのが、よろしいかと思います。

正義感の強いあなたには、とても、ストレスのかかる職場になりますので、
精神的にも、肉体的にも、疲弊してしまう可能性があると思われます。

私たち人間は、常に、選択肢を選んで、生きているのだと思います。

間違っている人を許せないという理由で、
検事、警察、裁判官、若しくは、政治家などの職業を選択しているかたも、多数いらっしゃると思います。

音楽活動などの、芸術活動で、戦争や殺人を減らすそうとしているかたも、多数いらっしゃると思います。

NPO団体や宗教団体の活動として、表現に規制をかけようとしているかたもいらっしゃると思います。

また、作家として、命の尊さや愛する人がいることの価値を、出版物で訴えているかたもいらっしゃるかと思います。

とにかく、あなたは、今のご職業を選択されました。
そして、今の会社からお給料もいただいているのだと思います。

今のご職業を続け、昇進し、職務権限を持つようになる。
そして、あなたの権限で、死、性、殺人に関わる情報媒体に規制をかけるという選択肢もあると思います。

いずれにしましても、
あなたは、正義感や、命の尊さ、愛する人がいることの価値を知っていらっしゃるのだと思います。
それは、とても、素敵な素質(才能)だと思います。

仕事においても、プライベートにおいても、その素質を活かせるような、新しい出会いや人間関係を築いていくのも、一つの方法かと思われます。

参考にならなかったら、申し訳ありません。

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2014年7月17日 16時39分