無料カウンセリング掲示板の質問

「同性愛についての強迫観念」に関する質問

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太郎さん

とても長い文になってしまいました。
どうぞよろしくお願い致します。

私は40代半ばになりますが、先月会社にとても居づらくなって辞めざるを得なくなりました。
理由は、同僚の男性社員と仕事上で言葉を交わす時などに、まるで相手に気があるかのような嬉しそうなトーンの声が出てしまうことがよくあり、周りから同性愛者なのではないかと思われ始めてしまったからです。また、男性の存在が非常に意識されてしまい、誰かと会話中に男性社員が自分の近くを歩いて通っただけでどきっとしたり、会話がしどろもどろになりそうになり、それを隠すのに必死になります。

昔からこのような状態だったわけでは全くなく、35歳までは他の多くの人と同じように、上に書かせていただいたような男性を特に意識してしまったりなどのことは一切なく、一度も経験したことがありませんでした。

自分が変わってしまったのはひょっとしたら当時のある出来事がきっかけだったのではないかと今でも思っています。
当時勤めていた会社は、学生時代の友達がもともとそこで働いていて僕を誘ってくれたことから、机を並べるようにして彼と同じ部署で仕事をし、勤務時間中や昼休みなどいつも行動を共にしていました。ある時、彼が会社を退職することになり、彼が去った後は話し相手がいなくなり、あまり新たに親しい人を作るのが得意でなかった僕はかなりの孤独感を毎日味わっていました。

そんなある時、細かいいきさつはよく覚えていませんが、仕事上で自分がしたことについて何か複数の同僚から誤解か何かを受け、非難を向けられそうになったことがありました。でもたまたま事情を知ってくれていた近くの席の男性の同僚が彼らと話をしてくれて、僕が非難されるのを防いでくれた感じになりました。庇ってもらえたかのようで、学生時代の友達が職場を去ってから孤独な思いでいた自分は、急に味方が現れたように感じて非常に嬉しい気持ちになりました。

ただ、この嬉しい気持ちというのがしばらく経てば普通は自然に消えていくものと思いますが、なかなか消えませんでした。そしてその庇ってくれた同僚に仕事上のことで話しかける時に、不自然な嬉しそうなトーンの声が常に出てしまい、まるでこれでは同性愛者のようだと頭をよぎり、これではまずいと非常に危機感を持ったことを覚えています。ところが、話をする時にまるで相手に気があるかのような嬉しそうなトーンの声は、その庇ってくれた同僚だけでなく、1日か2日のうちに社内・社外を問わず世間の全ての男性に話しかける時に出てしまうようになりました。

現在でも基本的にこの状態は続いていますが、でも以前の何ともなかった頃の自分に戻っている部分もあります。それは電話で話をする時です。自分が変わってしまってすぐの頃は、例えば電話で役所の男性職員などと用事で話していても、相手に気があるかのような嬉しそうなトーンの声がずっと出続けてしまい、相手にそれが伝わっているのが分かるのでとても困りました。でも今は電話では本来の自分の自然な声のトーンで話せるようになりました。ただ、例外はあります。相手が同性愛ということに意識を向けているのではないかと勝手に僕が感じたり、頭をよぎったりすると、やはり自分の声のトーンが嬉しそうになり、そのことを気にして会話に集中できなくなります。

このように自分が変わってしまってもう10年、自分はひょっとしたら同性愛者になってしまったのだろうかと悩み続けてきました。男性の存在が非常に意識され、例えば会話で誰か男性の名前を言ったりするだけでもとても緊張します。昔は男性はみな自分にとっては気の置けない人生の同朋といった感じで、一緒にいるとリラックスし、また魅力的な女性を巡って恋愛争いなども何回か経験しました。ちなみに恋愛感情は昔から今まで女性に対してだけ持つことができ、男性に対して感じたことは1回もありません。ただ現在では男性が性的な存在のようにして迫って見えてくることがあり、男性を想像しながらマスターベーションさえできるのではないだろうかと考えて暗澹とした気持ちになったりします。最近、妻と旅行に行った先で撮った自分の写った写真を見て、その自分が性的な存在のように見え、自分を見ながらマスターベーションさえできるのではないかと疑われて恐ろしくなりました。ちなみに、妻とのスキンシップやセックスもとても楽しみで、女性の体は他の男性がそう思うのと同じようにとても魅力的に感じます。

最近、強迫性障害の色々な症状の中に、「自分は同性愛者なのではないか」とか、「同性愛者になってしまったらどうしよう」というものがあるということを知りました。アメリカのエール・ブラウン強迫観念・脅迫行為尺度とかいうものに、30個くらいでしょうか、強迫観念・行為の色々な症状が書かれていてその中に含まれていました。これを知った時は少し救われた気がしました。

ただ、男性の存在が非常に意識されてしまったり、会話で変なトーンの声が出てしまうことで、望むような社会生活が送れません。今も求職活動中ですが、次に入った職場でも居づらくなるのではないかと不安が消えません。これが強迫観念だとしても、強迫行為は伴わないので行動療法などは適用できないように思いますし、こんな強迫観念が果たして薬物で良い方に持っていけるものなのか、あまり希望は持てないような気もします。

支障なく社会生活を送れ、上に書かせていただいたような色々な雑念に振り回されないようになれるためには、どんな方法があるものか、どなたかお教え下さいませんでしょうか。

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2014年5月22日 12時51分

無料カウンセリング掲示板の回答

こころの相談室 おうみ



こんにちは、小倉と申します。

自分はそうではないし、そうなってしまうのは異常なことだと
意識することで、余計にそうなってしまうような感覚に陥っていらっしゃるのですね。

車などを運転している時に、路上になにかのゴミが落ちていると
踏んではいけないと思えば思うほど、ハンドルがそちらに行ってしまうと
言うようなことと同じだと思います。

開けてはいけないと強く禁止されればされるほど、
開けてみたくなった浦島太郎のような状況です。

あなたの場合は、自分で禁止して、自分でまるでそうなったかのような
感覚に近寄っていってしまっているのです。


声のトーンや態度だけで本来の性的な嗜好が変化することはありえないと思います。
男性に対して嬉しそうにすることが同性愛者なのではなくて、
本来の同性愛者はそんなものではないことは、もちろんお分かりだと思いますが、
踏んではいけないと強く思うために踏みに行くのと同じように
同性愛になりたくないと同性愛に意識が集中するために
形だけでも同性愛者のような振りを無意識にしてしまっているのです。

慌てずに、ご自身の心の動きをよく見てみましょう。

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2014年5月23日 12時35分


太郎さん、こんにちは~♪

私たちは、この見える世界が1%で見えない世界が99%で 100%の自分となります。

信じがたいことだとは思いますが、見えない世界で あるはずの魂がなくなったり、
霊も壊れてきたりと 本当の自分でなくなっているのが 現状です。

自然界から太郎さんのことを聞くと 人格が一つではありません。
なので、本当の自分ではない状態です。

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結果には、自信ありです(^^)

詳しくは、こちらをご覧下さい♪ 遠隔でも改善できますので(^^♪
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太郎さんの幸せを願っています(^^♪






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2014年5月23日 00時17分