無料カウンセリング掲示板の質問

「うそをついてしまう」に関する質問

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みゅあさん

私は今大学3回生です。

私は今大学生活がとても苦しいです。
バイト先での人間関係も、
友達関係も全部が苦しくてたまりません。

私は自分の気持ちを伝えることが苦手です。
私は人がとても怖いです。
人と仲良くなることができません。
人との関係を作ることができません。

常に何か、話をごまかそうとして
うそをついてしまいます。

私は嫌われているんじゃないか、
私は何か間違ったことを言っているんじゃないか
私は慕われていないんじゃないか
私はだめな人間だと思われているんじゃないか

そんなことがうずまいて、
誰かと話をするとき、
何を話せばいいのかわからなくて
目が泳いだり
胸が痛んだりします。


それでいて、
集団から逃げようとする癖があります。
サークル、バイトなど、
自分から参加しておいて、
だんだんつらくなって、
連絡を返せなくなって
そのまま消えてしまいます。

どうしたら、もっと人とうまくかかわれるように
なるのでしょうか?
アドバイスをいただきたいです。

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2014年4月29日 16時39分

無料カウンセリング掲示板の回答

カウンセリングルーム メグシィ

ご質問頂き、ありがとうございます。
カウンセリングルームメグシィ代表の水原です。

私達カウンセラーは、来談者と対面しながら心を傾けてお話を聞き、相談の内容を仕訳けしたり、整理するお手伝いをするのが仕事です。そして、あくまでも来談者の方が自ら、これからの進むべき道を自力で見つける為の伴走をする仕事です。ですから、これからのご提案は、一方的なものになり価値な点ご了承の上、参考にして下さい。

「嘘をついてしまう」と言われると逆説のようですが、「嘘をつくなと俺は言わない」とすぐ反応してしまいます。この一節は、「人間のうた」という詩の一節です。みゅあさんの相談の中には、人間関係の悩み、自己嫌悪の悩み等が渦巻いていらっしゃいますね。私もそうでした。
そんな時、この詩を子供達と一緒に読んで、自分の心を奮い立たせたものです。卒業生にも贈りました。家族内の揉め事で迷っているS君にも贈りました。すごく長い詩ですが、一節ずつ味わって欲しいと思います。そして、みゅあさんと同じように悩んでいる人達に紹介してほしいです。この詩を一緒に読める人とは、同志と思って付き合えるかと思います。


人間のうた   深澤義旻  

「うそをつくな」と、おれはいわない
大事なときに、うそをつかなければいいのだから
大事なときとは、自分を不幸にするかどうかというときだ

「くそまじめにやれ」と、おれはいわない
くそまじめにやって損をすることが多いからだ
だけど、やらなければならないときは
どんなにつらくても、苦しくても、やりぬかなければならない
それは、自分をだめにするかどうかというときだ

「けんかをするな」と、おれはいわない
つまらないことでしなければいいのだから
つまらないけんかとは、 みにくい感情の剥きだしのことだ
そこからは、なんにも生まれてはこないのだ
だからけんかは、つとめて避けるがいい

だが、始めたら 相手の息の根が止まるまで
もしくは、相手が完全に「まいった」と音を上げるまで
やめてはならない
なまはんか、相手に同情して手をゆるめたら
反撃されて、こちらの負けだ

「だれとでも仲よくしろ」と、おれはいわない
ほんとうの仲間と仲よくできればいいのだから
ほんとうの仲間とは
手をにぎりあい、肩を叩きあいながら、 自慢話をしあえる相手のことだ

「いつも誰にも素直でいろ」と、おれはいわない
素直になるもならぬも、 それは相手によりけりだ
言ってることはほんとうか、
それは、ほんとうによいことか、よくないことかを
よくよく確かめてからにしたらいい
たとえ、どんな相手でも、決しておそれず、ばかにしないでだ

相手の目つき顔つき、ものの言いかたを
おちついて、よく聞き、見ていれば、たいがいピンとくるものだ
人に対する無条件な素直さではなく、真理に対する素直さをもつことだ

「まちがいや失敗をするな」と、おれはいわない
大事なことをまちがえなければいいのだから、
大事なことで失敗しなければいいのだから、
まちがいや失敗をおそれてはならない
おれがいう大事なこととは、二度と立ち上がれなくなるかどうかということだ
意志と体力で支えきれなくなるかというときだ

他のまちがいや失敗は、 星の数ほどあったにしても、 少しもこわがることはない
まちがいや失敗から正しく学んでいくかぎり、自分を高めていけるからだ
まちがいや失敗を一つもしない人間は、結局、なんにもしなかったやつなのだ
口先だけで、何もできなかったやつなのだ

「いつも正しくあれ」と、おれはいわない
神様にも動物にもなれるのが人間だから
正しく美しいものに感動しながら、悪いことをまねるのも人間だから
喜びと悲しみを同時に受けとめることができるのも人間だから
いつ、どんなときにも
うんと喰って、うんとたれて、うんと眠るがいい
獣の眠りのように眠るがいい
そして、また力を合わせて働こう

「親に心配かけるな」と、おれはいわない
心と体が丈夫なやつほど、何かをしなければいられないやつなのだ
そうであるかぎり、何か、どこかで、親に心配かけるにちがいないからだ
親を喰らいつくして、思いっきり勇ましく生きてゆけ

幸せは祈って待ってるものじゃない
戦いとっていくものだ
自分の弱さや醜さと戦いながら、 目的と目標をしっかり決めて
それに向かって突進していくときに得られるものだ
それが自分を大切にすることだ

自分を大切にすることをためらうな
自分を大切にできないでいて、 どうして、人を大切にできようか
自分を大切にすることが、同時に人を大切にすることになる生きかたを
なんとしてでも見つけ出し、作り出さねばならぬのだ
それは、人間にだけできるのだ
それが、人間の権利であり、義務なのだ

そのように生きていったとき
おれたちのまわりにも、人間らしい人間がいることにきっと気づいていくはずだ
ほんとうの仲間もできるのだ
そのことが、そうして生きていくことが、 どれほど苦しく悲しく切なくても
自分の意志で選んだ道を
もうひき返さないぞと覚悟して、歩み続けていくならば
悲しみも、苦しみも、怒りも人間の誇りにかえていけるのだ
雨が降っても、曇っていても
見ろ、 雲の上には太陽がある


最後に、みゅあさんの健康をお祈り致します。

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2014年4月30日 13時41分


現役サラリーマンのカウンセラーです。

大学3年生になり、そろそろ就職面接が心配になりましたか。
そして、あなたの文章に、自分をマイナス評価してしまう“うそ”が、たくさん書かれていますね。
私の中で、あなたの文章通りの人間を創り出したら、大学もバイトも行けない人間になってしまいました。

基本的には、あなたは、もう成人しているのですから、立派な大人ですね。
ですから、あなたには、ほぼ、変わらない性格を伴った人間形成が出来上がっていると思います。
では、なぜ、人と関われないのか。
あなたは、このように表現しています。
・嘘をつく癖
・集団から逃げる癖
自分を守るために嘘をつく癖と、それが元で集団から逃げたくなる癖が、“習慣化”しているのですね。
だから、この悪しき習慣を意識して、自分改革に取り組んでみてはいかがですか。
そして、検証方法ですが、他人をよ~く観察してください。
他人を見れば、あなたがどのように変わったか分かりますよ。
「他人は自分の鏡」ですから。

そして、あなたが持っていると思われる偏った考え方を記述しておきますので、参考にしてください。

●マイナス化思考(disqualifying the positive)
何でもないことや良い出来事を、悪い出来事にすり替えてしまうこと
【例】:自分の実力で資格を取得できたのに、「これはまぐれだ」と良い出来事を無視し、その資格が活かせなかったら「やっぱり、自分はダメなんだ」と考えるなど、生活のすべてをマイナスの思考を持って考えてしまう
「マイナス化思考」は良い出来事自体を悪い出来事にすり替えてしまうことになり、否定的錯覚を伴う認知の歪みのパターンといえます。
<マイナス思考とは?>
何かにつけて、どうせ失敗するさ、私はだめなんだ、などと悪い方向に考えが向くこと。
物事を否定的にとらえる考え方。
物事を悲観的な方向に傾斜した考え方を行う傾向。ネガティブシンキング(Negative Thinking)。

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2014年4月29日 18時59分



みゅあさん、こんにちは。
漢方紫禁堂治療院の加藤と申します。

こちらの掲示板に書き込まれるのにも、とても勇気が必要でしたね。

それでもよくご相談くださいました。

みゅあさんが人に対して苦手意識があるうちは、
相手もみゅあさんに苦手意識を抱いてしまうものです。

いま現在みゅあさんは、必要に駆られて人と関わり合って
いらっしゃるのだと思います。

できれば人と関わりたくない・・・
だけど孤独は寂しい・・・
そのような感じでしょうか?


私は東洋医学の立場から「気」の存在でご説明しますね。

「気が乗らない」
「気が合わない」
「気が向かない」
・・・など、人間の感情は「気」という言葉で表されてきました。

みゅあさんの場合、人との「気」が合わなかったり、人に怖いという
「気配」を感じられたり、話していても「気が散漫」になったりするのだと
思います。


みゅあさんに差し上げるアドバイスとして、他の先生方からも
科学的・心理学的に様々な方法や考え方が寄せられると思います。

私からは、
「大自然に親しむ」
ということをご提案させていただきます。

お時間のあるときには人間から離れて、山や海の自然に触れられたり、
動植物に接したり、月や星を眺められることをお勧めいたします。

できましたらテレビやラジオ、インターネットから離れられて、
音楽や波の音など自然の音のCDを聴かれるのも良いです。

みゅあさんの人に対する苦手意識が「いま現在だけのもの」か、
あるいは「本質的なもの」かを伺うにはカウンセリングが最適なのですが、
カウンセラーとの対話も苦手でしたら、当面は自然に触れられるという
自然療法が良いと思います。

徹底的に自然に触れられる(「三昧療法」といいます)ことを続けられますと、
徐々に人や人工的なものへの興味が沸いてくるでしょう。

それまでは、私はみゅあさんが人や集団から“逃げる”ことは
生理的な本能として正常だと思います。

当院ではメールでのカウンセリングは何回でも無料で
行っておりますので、よろしければホームページにお越しください。

またいつでもご相談くださいね。


漢方紫禁堂治療院
http://shikindo.com/


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2014年4月29日 17時11分


メンタルケアサロン 『ココロニ』

集団から逃げるのはなぜでしょう?
それは、自分をさらけだすことができないからです。
自分が認めてもらえなかったらどうしようという不安は誰もが持っているんです。
じゃ、なぜ皆さん頑張れるんでしょうか?
かかわらなければ社会生活がままならないからです。
無理にみんなと仲良くする必要はありません、あなたはパーフェクトじゃないと駄目なんだと思っていませんか?
まずは話しやすい人をつくることからはじめましょう、誰でもいいんです。
そこからですね。

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2014年4月29日 16時53分