無料カウンセリング掲示板の質問

「私の心は健康でしょうか」に関する質問

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Kさん

はじめまして。
わたしは都内在住の会社員です。

高校時代からずっとなのですが、常に不安感や焦燥感があり、何かに興味を持って、集中して取り組めなくなりました。
きっかけは母の再婚だと思います。(母に私が不幸なのはあなたのせいだ、と問いつめる気はないのですが。)
私が生まれた時に、実父は遊び暮らしてたらしく、実父の顔や名前すら知りません。
母はパートで働いていたので、日々の世話は母方の祖母が世話をしてくれました。
中学生のときに、母が初めて再婚相手を私に合わせました。私は何か凄く恐怖なのかわからない何とも言えない気持ちになり、号泣してしまいました。今思えば、思春期の真っ只中で、メンタル的に不安定だったからなのか
もしれません。母が再婚するのはむしろ賛成でした。母は母で自分の幸せを叶えてほしかったからです。母は初めて再婚相手を紹介した数ヵ月後、引っ越しをして再婚相手のもとへ行きました。(私は再婚相手はあの一回し
か会っていません。)

私が重荷となるより、母が自由に生き方を決めたほうがいいと思っていたので、受け入れました。
それから私が高校生になり、一緒に住まないと学費を払わないと言われ、私は大学も行きたかったので渋々母とその再婚相手の家に引っ越すことにしました。そして引っ越し、暮らすことになりました。三人での生活はとて
も辛かったことを記憶しています。
度々その再婚相手から私の存在を否定するような言葉を言われました。『お前はどこの子なんだ?』、『死んだらどこの墓にはいるんだ?うちには入れないからな』、『お母さんをいじめるやつはお前でも許さない』『生ま
なきゃよかった』言い返すだけで『出ていけ!!』と怒鳴られ、今にも殴りそうになったこともあります。(さすがに母が宥めました。)大学に入り、独り暮らしを初め、さらに地元を離れ就職して、家族から離れることで
楽になれると思っていました。だけど違いました。今でもふと思い出して辛くなります。もう過去のことだと思っていても、他人の家族の話を聞くだけで胸が痛くなります。私が持っていないものを持っていて、羨ましいと
思ってしまうからです。私には今彼氏がいます。ほんとうにありがたいことです。一緒に住もう、年をとってもずっといよう、と言ってくれるのですが、こんな私が家族を持てるのだろうかと、不安な気持ちになります。私
はもう平気、と言い聞かせて生きてきましたが、時々この辛い気持ちが打ち寄せてきて辛いです。自分の辛かったことを打つ明けても、そんな家庭環境よくあるよね、と言われましたが、解決策にはならなかったです。むし
ろ話を流されたのが辛かったです。(きっと私のような人間は面倒だと思っているのだろうと思いました。)過去を乗り越えて、もっと前向きに生きられるようになりたいです。どうすれば乗り越えられますか。

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2020年5月11日 17時45分

無料カウンセリング掲示板の回答

Counseling Room Heart To Heart

Kさん、はじめまして。
Heart To Heartの楠と申します。
お悩み、拝見しました。
もう少し、詳しくお話を伺わないと分からないこともあるので、ご状況やお気持ちを推察させていただきながらお話しさせていただきますね。

Kさんの心は健康かどうかと、過去を乗り越えてもっと前向きに生きるようになりたい、というお悩みですね。
過去のお辛い出来事と、今もなおお辛い気持ちになることがあること、たいへんお辛いことと拝察いたします。
他人の家族の話を聞くだけで胸が痛くなるのも、よく伝わりました。

残念ながら過去は変えることができませんが、今は、Kさんを大事に思ってくれる彼がいらっしゃることをうかがいほっとしています。
過去は、お母さまやお義父さまの影響で、Kさんにとってとてもお辛い思い出となってしまったことでしょう。

しかし、これからの未来はKさんが作っていくことができます。
明るい未来、楽しい未来、2人で作る未来など、Kさんはお母さまとお義父さまに関係なく、望む未来をつくる権利があるのです。

Kさんは、どんな未来にしたいですか?
是非、望む未来にしていけるように、Kさんが幸せになって欲しいと願います。
そのために、いくつかご提案させていただきたいと思います。

①トラウマを解消して、辛い過去は終わったことを受け入れる
②我慢ばかりしていた子ども時代を開放して、本来、子ども時代にしかるべきであった“甘え”を許す。
③家庭を持つ不安へのイメージチェンジ

強烈な思い出になっているので仕方のないことですが、Kさんは、過去のことが現在進行形になってしまっているように思いました。
心が過去に置いてきぼりになってしまい、体は前に進んでいても、心はまだ過去にいるのだと思います。

Kさんの心を足止めするのは、トラウマと今後の不安のせいでしょう。
まずは、トラウマを解消し辛かった過去に終わりを告げましょう。
そこから、Kさんの本当の“今”と“未来”がはじまります。

それから、Kさんは、いわゆる子どもらしい子ども時代を過ごしてこなかったために、我慢することばかりで人に甘えることをしてこなかったのではないかと考えますが、いかがでしょうか。
ひとりで我慢せず、もっと人に甘えたり、頼っても良いのですよ。

人に甘えたり頼ったりすることで、今より生きやすくなることもあります。
もし、ご自身のなかで甘えることは良くないと考えていらっしゃるようであれば、是非少し考えを変えてみる機会をもってみてはいかがでしょうか。

①と②が終わってからになりますが、ゆくゆくは③についても、取り組んでいきたいですね。
Kさんと旦那様がつくっていく家庭は、お二人のものです。
Kさんがご結婚なさるときは、是非とも幸せな家庭にしていけるようなイメージを、もてるようになって欲しいです。

私の心は健康でしょうか、ということについてですが、常に不安感や焦燥感があり、何かに興味を持って、集中して取り組めなくなりました。
という症状があるので、もしかしたら、脳の働きの調子が悪いこともあるかもしれません。

もしご心配のようでしたら、一度、専門医に診てもらうと良いでしょう。
彼に、ご自身の辛かった過去を打ち明けても、話を流されてしまいお辛かったのですね。
彼は面倒というよりは、悪気はなく、共感ができなかったのでしょう。

同じような経験がある人や、カウンセラーのように共感についての勉強をしている人であれば、話し手の気持ちを汲むこともできますがそうでないと難しいこともあります。
Kさんにとって、Kさんのお話を受け止めてくれる人も必要のように思います。

こういったことは、カウンセラーや専門職の方のサポートがあると、お一人で考えたり取り組んだりするよりもずっと楽になります。
また、会話をすることで気が付くことは沢山ありますので、カウンセラーとリアルタイムでお話してみると良いでしょう。

今は、なかなか対面でのカウンセリングは難しいかもしれませんが、ネットカウンセリングをしているカウンセラーも、多くいらっしゃいます。
こちらにも対応可能な先生がいらっしゃると思いますので、是非リアルタイムで、ゆっくりとご相談をされることをご検討なさってみてください。

Kさんのお悩みが改善されますように、心からお祈り申し上げております。

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2020年5月16日 18時25分


ものセラ

こんにちは
例えば今、悲しい寂しいと思ったとします。ですがKさんは、悲しいとか寂しがってはいけない前向きに頑張らなくてはっておもう方ではありませんか? 母にも言いたいことはいっぱいある、でもそんなことを言って母を煩わせてはいけないって思っていませんでしたか? もしそうなら、Kさんの本当の気持ちはどこに行っちゃったのでしょうか? 
Kさんの中にはいっぱい寂しさや悲しみ憤り我慢、いつかは見捨てられるかもしれない不安などいっぱい感情があふれているのではないでしょうか? でもそんなこと思ってはいけないって歯を食いしばって頑張ってきたのだと思います。
心の中に寂しさや悲しみ憤りがあったとしてもいいんですよ。そう感じているんだから。感じているのは事実だから。でもKさんはそれがいけないことのように感じ本当の気持ちを感じないようにしてきたのではないでしょうか? 寂しさや悲しみ憤りや怒りといった感情にいいも悪いもありません。そう感じている自分を認めてあげてください。それが乗り越えるための最初のステップです。出来れば、いいとか悪いとか考えずに、いったん脇に置いておいて本音の気持ちを書き出すといいです。それは事実ですから事実として現実の自分として受け入れてください。いい人でいようとか悪い気持ちは感じてはいけないって考えてしまうから本当の自分からどんどん離れていくのです。
Kさんはとても優しい人だと感じます。その優しさをご自分の本当の気持ちに向けてください。

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2020年5月14日 16時27分


追加コメント

Kさんに
我慢について
https://quietsphere.info/q_and_a_honsin/
暴言について
https://quietsphere.info/q_and_a_harassment-from-her-husband/

2020年5月15日 11時58分

カウンセリングルームConfessio

Kさんこんにちは。
カウンセリングルームConfessioの白石といいます。

文面を一読しただけで、壮絶な体験をしてきたのだなと驚きました。
きっとこれは一部であって、文中にはあらわれていないエピソードもあるのだろうと想像します。

彼氏に打ち明けた結果、「むしろ話を流されたのが辛かったです」という気持ちになったのは、重要なキーという気がします。カウンセリングは、自分の本音と向き合う、ということが基本ですが、誰かにわかってもらう、ということも重要なファクターです。辛い経験をしたとき、誰かがその気持ちを理解してくれて、いっしょに泣いてくれると、それだけで気持ちが軽くなり解決してしまう、というのは現実としてあることです。人というのは、誰かに理解してもらいたい生き物です。できることなら、家族なり、恋人なり、身近にいる方が理解を示してくれれば最高ですが、話を聞いて理解する、というのは元来とても難しいことです。とくに、未知の話かつ重みのある話であれば、聞き出す話術や、想像力、忍耐、整理する力、など聞く訓練が必要になります。

想像ですが、彼氏が「そんな家庭環境よくあるよね」とこたえたのも、悪気があったわけではなく、そういった訓練を受けていないため、どれだけ重要なことか理解できていなかったのではないでしょうか。彼氏が訓練を受けていて、そういった回答が、Kさんの勇気をないがしろにし、逆に傷つけてしまう、という知識をもっていたなら、別の言葉を返したと思います。また、それがいかに重要であるかわかっていたなら、前のめりになり、深く聞き出そうとしたと思います。

Kさんは、今までの壮絶な過去を自分の中に押しこめてきたのだと思います。辛いことがあっても、どうにか頑張ってここまでたどり着いたのではないかと思います。自分のくぐってきた経験を語り、どれだけ苦労してきたのかを話し、誰かにわかってもらい、その努力を評価されていいはずです。身近な誰かなら、一番いいですが、カウンセラーに話すのも選択肢だと思います。

参考になれば幸いです。

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2020年5月13日 14時18分


メンタルカウンセリング SUPICA

はじめまして!
メンタルカウンセリングSUPICAです

家族と離れても 心に刺さったままの辛い記憶
完全に忘れる事は難しいけれど
それに囚われないようにしていきたいですね

今 あなたは穏やかに暮らせているのだもの

本当は彼に じっくり聴いてもらえたら それが一番安心出来る事かと思います
ただ もしかしたら 彼にはその余裕がないのかもしれませんね

Kさん
不安や悲しみや思い出してしまう事
とりあえず カンセリングの中で出す方法はあります
出しながら この先 自分はどうでありたいか ゆっくり考えていくのもいいかもしれません

あなたは 今まで耐えながら いっぱい頑張ってきました
それをいつか 自分の勲章として 光らせてほしいです

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2020年5月13日 13時56分


mentalquest

はじめましてmentalquest(めんたるくえすと)の渡辺と申します。
医療機関で医療相談、生活相談、介護相談、カウンセリングを行っています。
「そんな家庭環境よくあるよね」
「だから気にすることないよ。」
「僕たちには僕たちの幸せの形があるから」
こんな風にも考えられますね。
言葉は受け取る側によって良くも悪くもなり、
生きて来た環境によっては凶器にもなるうる可能性があります。
Kさんが経験した言葉の暴力はいつの間にか
こころに深い傷痕を残し、更に自己肯定の低さにも影響を及ぼしているのだと思われます。
おそらく思春期に通過しなければならなかった「反抗期」が未完結のままであること
その時期にKさんが感じた不安、怒り、悲しみが消化出来ていないこと
それらが原因となって相手の気持ち、言葉、行動までも
悲観的に捉えてしまう傾向が強くなっているのだと考えられます。
カウンセリングをさせて頂いた中にも同じ悩みの女性がいらっしゃいました。
40歳になる今の今まで母親に幼少期から否定的な言葉を浴びせられ
最初は自分が悪いからだと思い、小学校入学すると他の家庭との違いに悩み
次第に母親を恨むようになり、そのうちに母親に対する恨みは諦めに変わっていったが
40年間ずっと心に重い鉛を抱えて生きているのが辛くなり
カウンセリングを希望されました。
その時お話ししたのが、お互い大人になったのだからお母様に長年心から消える事が無かった
本当は言いたかった、確かめたかった気持ちを全部伝えてみてはいかがですかと。
女性はその後、自分がどれだけ傷ついていたか
どれだけ我慢していたかを泣きながら訴えたそうです。
少し救われたと仰っていました。
人は皆、平等に幸せになる権利があります。
お付き合いしている方がいらっしゃるのであれば
その方の気持ちを先回りせず、素直に受け取ってみましょう。
消化されていない思いもいずれ完結出来きることを願っています。

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2020年5月13日 12時33分


ピュアティケア旭相談室

Kさん、こんにちは。
ピュアティケア旭相談室の長です。お悩み拝読いたしました。

就職されやっと自立できたはずなのに、他人の家族の話を聞くだけで胸が痛くなったり羨ましくなったりするのですね。
彼氏に話しをしても、「よくある家庭環境だよね」と流されてしまうととても辛い気持ちになりますよね。
誰も私の辛い気持ちわかってくれない。そう思いますよね。余計に辛くなって当然です。

>もっと前向きに生きられるようになりたいです。どうすれば乗り越えられますか。
結論から言います。
自分の本当の気持ちをあなた自身が認めてあげてください。

例えば、本当はKさん、ご両親にたくさん甘えたかったのではないですか?
父親の顔も名前も知らない、これはKさんにとっては当たり前、これがKさんの普通だったかもしれません。
しかし、せめてお母様には甘えたかった、遊んでほしかった、もっと自分を見てほしかった、たくさんお話しをしたかった、もっと愛してほしったのではないでしょうか?

しかし、家庭の事情もありKさんは本当の気持ちにフタをして、その想いを胸の奥にしまい平然を装ってきた。
というよりも、そうするしかなかったのでしょう。
それが自分を守るため、母親に嫌われないための唯一の手段だったのではないでしょうか。

これまでKさんは、必死に生きてこられたと思います。
辛い想い、寂しい想い、全てを飲み込んで耐えてきた。頑張りすぎるくらい頑張って生きてきたのでしょう。

しかし、皮肉なことにその頑張りが過ぎるとどこかにしわ寄せがくるものです。
ここに来て、過去のことと胸の奥にしまいこんでいた本当のあなたの気持ち、本音がもう我慢できないと表に出たがっているのかもしれません。
どんなにあなたが否定しようと、本音にはかないません。それがKさんの真実だからです。

ではこれからどうするか。
可能であるならば、お母様に自分の本音を話し、今からでも甘えることも良いでしょう。特別なことではありません。
例えば、一緒に食事をする、買い物に行く、映画を見るでも良いでしょう。何か時間を共有できることはありませんか?
もしできなくても大丈夫です。
大事ことは、あなたのことを本当に理解できるのは、母親でもなく彼氏でもなく、あなた自身だけだと思ってください。

『さて、前向きになれる方法を一つご紹介します。
まず、お母様にこうしてほしかった時の記憶をゆっくり思いだし感じてみてください。
Kさんの幼少期を想像しながら主観的に感じてみてください。
ゆっくり時間をかけて。

どうでしょう。

感情を閉じ込めたフタは固いかもしれません。あるいは、フタが開くことに恐れがあるかもしれません。
でも勇気を出して、フタを開放しましょう。
そして、あなたの感情の記憶を解放させましょう。

いかがですか?

もしかすると、とても寂しかったかもしれません。泣きたかったかもしれません。たくさんお話ししたかったかもしれません。
一つ一つ溢れてくる感情を、「辛かったね」と、大人になったあなたが客観的に認め受け入れてください。
すべてを否定せず辛かった感情の記憶をありのまま受け入れ、「辛かったけどよく頑張ったね。よく耐えたね。でももう大丈夫だよ。私は私を理解し愛しているよ」と自分自身に伝えてみてください。

そして、「今まで我慢させてごめんね。これからは本当の気持ちを表に出しても大丈夫。私は私の味方であり、私が私を守っていく。今までもそうしてきたけれど、これからも安心して大丈夫だから」と。

セルフでは難しいかもしれませんが何回か試してみるとよいでしょう。
「」の中の言葉は一例です。Kさん自身の言葉に置き換えてやってみてください。』

もし、何も変わらなければ方法があっていないだけなので、気にせず他の方法を探しましょう。
要は、Kさんの心の中に上手く消化出来ていない感情の記憶があって、それが表に出たがっているのです。
おそらくですが、不安や焦燥感は、Kさんにとって当時、心の落ち着く場所、心が安心に包まれる、愛に満たされるものが不足していたからではないかと思います。今はその延長線上だと思います。
なので、幼少期に迷子になってしまったであろう感情を、今「安心と」いう居場所をあなた自身がつくり、そこへあなた自身が導いていくというものです。
説明がわかりづらくて申し訳ありません。もしわからなければご質問ください。

最後に、Kさんを文面だけで判断し、心が健康かどうかをお答えするのは適切ではないと思いますが、あえて言うならば
大変メンタルコントロ-ルに長け、優しい方だと感じます。感情面では、健全であると言えます。

参考になれば幸いです。
応援しております。

【ブログ】
https://blog1.purity-care.com/

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2020年5月12日 21時33分


カウンセリングルーム Flow 電話カウンセリング

はじめましてKさん
カウンセリングルームFlowの馬場と申します

ご自身の過去、家族に関することを思い出し辛いのですね

ご自身の心が健康であるのかと言うことについてですが

Kさんご自身が健康であると感じているのであれば

周囲がなんと言おうと健康ですし

不健康であると感じているのであれば

それは不健康な状態にあります

つまりご自身がどう感じているのかが重要であるということです

そしてKさんの辛いという感情が
ご自身の人生にとって大きな壁となっているのであれば
どうぞ一度カウンセラーに相談してみてください

どのようにすれば過去を乗り越えられるのかですが
いくつかの方法があります

その中でも私自身が得意とし行っているのが

感情の解消です

過去の記憶には必ず感情が関わっています
その揺らぎが今にも影響を与えます

辛い感情であれば徐々に薄れる場合もありますが
ご自身にとって重要であればあるほど
その感情は強く影響を与えるものです

詳しくはここですべて書き切れるものではありませんが
Kさんのその辛さを和らげ もしくは解消するには
方法がないわけではないことと
なによりご自身のみで解決するには難しい状態であること

そしてカウンセラーはそういったお悩みの解消をお手伝いしていることをお伝えしておきたいと思います

これがKさんの参考となれば幸いです

ご質問ご相談等がございましたら
どうぞ一度お問い合わせください

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2020年5月12日 20時56分


心理カウンセリング らしんばん座

Kさん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。

他の先生も書いていらっしゃいますが、Kさんの心は健康だと思います。
ただ、カウンセラーはお医者さんではありませんので、「診断」は出来かねます。
しかし、ご相談を拝見させていただいた印象では、Kさんに共感しても、少しも違和感を感じることはありませんでした。

確かに、ご相談に書いていただいた「思い」は、過去のことです。全て済んでしまったことで、現在も同じ思いをさせられる心配はありません。
まして今では優しい彼氏がいて、「ずっと一緒にいよう」と言ってくれるのですね。だから、何も恐れることは無いはずです。

でも何か、胸が痛くなるような感覚が、残ってしまうのですね。
Kさんが経験してきたことは、とても辛いことです。その辛さを、簡単に忘れてしまうことなど出来ないはずです。
「家族」という物に対して不安な気持ちになってしまうのは、無理も無いことです。
Kさんにとって「家族」とは、そのように辛い物であって、それ以外の状況を経験してきていないからです。

言ってみれば、Kさんにとってこの経験は、「まだ終わっていない」物だと言えます。
それは例えば、言いたくても言えなかったこと、欲しくても手に入らなかったこと、「まだ終わりきっていない経験」がKさんの中にあって、それが完結されることを望んでいるのだと思います。
しかし、今からでも家族の元に帰って、その言いたかったことを言おうとしても、それは難しいと思います。時計の針を、過去に戻すことは出来ませんから。

ただ、Kさんの思いを、聞いてもらう事は出来ます。
聞いてもらうためには、それ相当の「聞く」訓練を受けた人が必要です。(そうでないと、彼氏に感じたように、「流された」感じで終わってしまいかねません。)
「聞く」訓練を受けた専門家とは、カウンセラーの事です。カウンセラーに対して、Kさんの思いを、まるでご家族にぶつけるように、お話ししてみてください。
話をしていくことで、自分の中の思いが解きほぐされて、これまでとは違った見方が出来るようにもなると思います。

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2020年5月12日 19時23分


水と風のカウンセラーりょう

Kさん
はじめまして「Be カウンセラー」の Ryo です。

本質 Being の視点からメッセージをお伝えさせて頂きます。
常識的には受け入れがたい部分があるかもしれませんので、参考までに。



「私の心は健康でしょうか?」という問いに対しては(他の先生がおっしゃるように)「健康です」という答え以外にありません。

では問題は何処にあるのでしょうか。これを「発見」してみてください。

Kさんご自身が「正しい心とは◯◯という状態だ」という「判断」があり、そこに「自分の心は◯◯とは違う」という「判断」があり、その「相違」によって、ご自身が苦しんでいるという現象が起こっています。

認識が逆なのです。

Kさんは沢山記してくれたこと、これまでの状況を俯瞰できている部分は、大変素晴らしい視点だと感じます。

「××という原因があったから、今苦しいし、これからも苦しむかもしれない」

そういった不安があるのではと思います。

信じられないかもしれませんが、これが逆です。

本質 Being の視点では
「今 苦しい」と思考するから「××という原因が作られる」のです。

到底信じられませんよね?
今これをお伝えしてもこのように思うかもしれません。
「沢山記した通り××という原因があって、苦しんでるんです!!」

もし本気で「乗り越えたい」と考えてらっしゃるのであれば、この本質に気が付いてみてください。



「問題があるから 乗り越えたいと思う」のではありません。
「乗り越えたいと思うから 問題が生まれる」のです。

「私の心は健康でしょうか?」という問いが「不健康な心を生み出す」のと一緒です。



もう少しこの視点で見てみましょう。

>> 他人の家族の話を聞くだけで胸が痛くなります。私が持っていないものを持っていて、羨ましいと思ってしまうからです。

例えばここには「関連付け」があります。

「私は××、何故なら△△という理由がある」

つまり△△なら××でなければいけないという「関連付け」を元に、胸が痛くなることと、記憶を結びつけています。

もちろん、これらを一つひとつ紐解いていく対応方法も、世の中には数多く存在しますし、場合によっては、まずは幾らか紐解くのが有効な場合もあります。

ただし、これでは根本は残ります。

根本では「その関連付けをしているのは誰か」という「気付き」がキーになります。

Kさんの過去に起こった出来事、それらは「今この瞬間」に置いて、何処にあるのか発見してみてください。



こういった本質 Being のアプローチでピンと来なければ、一切無視してもらってかまいません。

合う/合わないや、タイミングもあります。

しかし
「問題があるから 乗り越えたいと思う」ではなく
「乗り越えたいと思うから 問題が生まれる」ことに、引っ掛かりを覚えるのでしたら

一旦「これまで自分だと思っていた自分」から離れてみることをオススメします。

例えばですが、今お付き合いされている彼氏の方が、Kさんの過去のことに理解が深いのでしたら、一緒に「瞑想・マインドフルネス」に取り組んでみるのは、今後のパートナーシップを踏まえても、大きな気付きに至ることと思います。

言い換えれば「愛」ですね。

参考までに。

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2020年5月12日 16時19分


カウンセリング心理学ROOM

そうでね・・・・・・・・・・
つらい過去を背負ってきたのですね。
現在の有り様によって、過去の意味合いが変わります。
現在を未来に希望を持って生きているのなら、悲しい過去は、そのための肥料と言えます。ここで、前向き人生の強力な12の原則を紹介します。
手に負えないような困難をやすやすと克服する人もいれば、ささいな困難でさえ降伏してしまう人もいるのはなぜでしょう。
似たような環境、似たような挫折体験を持ちながら、普通の人ならば決して立ち直れないと思われる事態に直面しても、しっかりとそれを乗り越える人間が現に存在します。
そうした人々は他の人とどこが違うのでしょうか?
それはズバリ人生を「前向き」にとらえているか、そうでないかにあると感じます。
前向きな考え方をする人は飛び抜けて魅力的な容姿をしているわけでも、並はずれた知能を持っているわけでもありません。
ただ、彼らは自分自身にやる気を起こさせる方法を知っており、人生の様々な問題に対しては「やれば出来る」精神で取り組んでいるのです。
成功を遂げた人の人生を分析してみた結果、
前向き人生を送る人に共通する「非常に強力な原則」があることが分かりました。
それが次に挙げる12の特徴です。
前向き人生を送る人に共通する「非常に強力な12の原則」
1.どんなトラブルや逆境に出会っても決して動揺しない。
2.難題には粘り強く対処し、その部分的解決から始める。
3.自分の将来を決めるのは「自分自身」であると強く確信している。
4.常に心身共に自分をリフレッシュさせている。
5.悲観的で否定的な思考の悪循環をきっぱりと断ち切る。
6.どんな小さな事柄にも大きな喜びを見出す。
7.頭の中で強く成功をイメージし、それを現実化させていく。
8.明らかに不幸と思われる時でさえ、生き生きと活力に満ちあふれている。
9.自分は無限の可能性を発揮できる!という強い信念を持っている。
10.自分の周囲を多くの愛で満たす。
11.会話において明るい話題の選択を好む。
12. どうしても変革不可能なことは無理せず、それを受け入れる。
このような素晴らしい資質を備えた前向きな人生を送る人は、特別な人間なのではありません。これら前向きの人間たちは生まれつき陽気な性格というわけではないし、ずっと順風満帆の人生を過ごしてきたわけでもありません。むしろその正反対といってもいいと思います。大抵は大変悲惨な環境の中で成長し、一度や二度は立ち上がれないほどの敗北を味わっているのです。
ぜひ実行してみて下さい。
>5.悲観的で否定的な思考の悪循環をきっぱりと断ち切る。
このために、過去のトラウマから開放されることが大切です。
そのためには、
%ひとりでも出来るトラウマ治療法
*曝露(ばくろ)療法がおすすめです。
@思い出すことにより行う曝露療法
自分一人になる状況をつくり、そこに座る
→次に、心を静めて、トラウマ(または嫌な出来事や状況)の記憶やイメージを積極的に思い出してみる
→記憶やイメージを思い出すと、様々な感情が湧き上がってくるようになる
→記憶やイメージ、湧き上がってきた感情を受け入れて感じ続ける
→感じ続けていると、しだいに心が楽になってくる
トラウマの記憶(または、嫌な出来事や状況)を思い出すことにより、ネガティブな感情を積極的に感じることは、その人のトラウマを癒すための非常に有効な手段になります。トラウマと正面から向き合うことの有効性はすでに立証されています。
曝露(ばくろ)療法―補足情報―
@「曝露療法を行う時間」
やる気のある人は曝露療法を1回45分~90分か、それ以上行ってください。心がすっきりしたなと感じたら、そこで終わって構いません。
@「曝露療法を行う日数」
最低7日間は継続して行うことをお勧めします。曝露療法を7日間やってみたら、次は14日目、30日目を目指して曝露療法を行なっていってください。
回復するまでの期間は、その人の症状や状況により変化します。なお、曝露療法を行う際は焦らず長期的な視点に立つことが大切になります。
@曝露療法を行う人のなかには、曝露療法をやり始めたばかりの頃に、一時的に症状が悪化する人もいます。けれども、曝露療法によって取り返しのつかないことになることはありません。諦めずに曝露療法を継続して行なっていれば症状を改善させることが出来ます。また、「バタフライハグ」というやり方もありますので、YouTubeなどで検索して動画を見て双方ともぜひ実行してみて下さい。

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2020年5月12日 11時56分


こころの相談室 おうみ

「私の心は健康でしょうか」という質問への答えは、「健康です」。
辛いことを受け止めようと努力し、悩みながら生きているということは、健康です。ご自身が書いていらっしゃるように、あなたの課題は、過去のことをどう考えていくか、ということだと思います。今現在も深く悩んでいるので、過去ではないのでしょうね。

彼の肩を持つつもりはありませんが、何と答えていいのかわからなかったので、普通に返答してしまったのだと思います。流すつもりはなかったし、あなたを面倒だとも思っていないと思います。

考え方のヒントは、あなたの質問の中にあるように思います。「私が持っていないものを持っていて、羨ましいと思ってしまう」。
自分の家庭はとても悪い最悪のもので、よその家庭は仲良くて幸せだ、ということになっています。あなたの家庭環境はとてもつらいものだということは、そうだと思います。でも、よそは幸せかどうかは、見た目にはそう見えても、本当のことは誰にもわかりません。幸せなおうちもあるでしょうし、そうでないところもある。本当はどうなのかわからないものと、自分の環境を比較しても意味は無いように思います。

そういう、自分は持っていないものをあなたは常に探していて、「自分は持っていない」と再確認して辛い気持ちになる、辛くなるとさらにまた自分には無いものを探して、また辛くなる。
たしかに、あまりにも大きい無くしものなので、持っていなかったことが辛くて仕方がないのは当然です。そうだとは思います。しかし、持っていなかったことにこだわることで、後ろばかり見ていることになっていませんか。

過去を乗り越えたい、前向きに生きたい、ということなのですが、そういう過去があるから、今のあなたがあるのだということだと思います。深く物事を考えるようになったし、大学にも行けたし、就職もできた、彼氏もできた、一緒にいようと言ってくれている。つらい過去の経験があるあなただからこそ、今あるものを大事に生きていけるのではないですか。

まとまりのないことを書きましたが、何か参考になることがあればと思います。

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2020年5月12日 11時12分


新宿ファミリーカウンセリング

K 様

こんにちは、はじめまして
臨床心理士の米田と申します。
お困りのお気持ちお察しいたします。
ご様子から想像いたしますと、幼いころの家庭環境で、心の傷を持っていらっしゃることが原因だと思います。
ただ、直ぐにも解決されたいでしょうけど、こういう場合には、原因や対策がある程度わかっても、例えばスポーツの習得でもそうであるように、一時的なアドバイスや本を読む等のみでは解決は難しいので、
諦めずに、継続的にアドバイスをお求めになることをお勧めいたします。
よろしければ、電話、メール、LINEでの対応も可能です。
お申し込み・お問い合わせは、店舗リンク先または店舗ホームページから承れます。

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2020年5月12日 10時15分