無料カウンセリング掲示板の質問

「SNSでの人間関係について」に関する質問

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ありさん

23歳 女です。
私は昔から人とコミュニケーションを取るのが下手です。
今でも人と長く会話することも雑談するのもスムーズにできず尻込みしてしまいます。
何か話したいという気持ちがあっても頭で考えすぎて相手が逆に困ってしまうのではないかという気持ちと自分が傷つくのを恐れているのが原因かと思っています。

本題ですが、私はSNSで人と交流を持つことがあります。
会話をするというより他の人たちの会話を眺めて自分は一人好きなことをやってる状態ですが、それでも関係を持ってくれたことが嬉しかったです。
以前別の人に気を付けたほうがいいと言われましたが注意すれば大丈夫だろうと考えつつも舞い上がっていました。
たまに自分から挨拶したりしますが、普段私がうまい返事をできないせいか、相手からなんの反応ももらえなくなることが増えていきました。
良く考えれば相手は最初に「宜しくお願いします」以来話しかけてくれることがほとんど無かったのです。
あっても何かに利用される場合が多く、鈍い私は終わった後にあれはこういうことだったのかと一人落ち込むことが増えました。
その人のことや共通の趣味を嫌いになりたくなくて暫くSNSにログインしない期間を作り、改めてログインするとその人から私は友達から外されていました。
今までその人のためにイラストを描いたり会話したりしてきた私はその人から見たら下の立場にいる人間が何をがんばっているのかと嘲笑の対象だったのかもしれません。
相手は対人関係が広く、技術もあり、私がその人に勝る事なんてありません。
元々他人にあまり興味を示さないくせに興味がある相手には構ってもらいたいという気持ちが強く、会話してる人たちに嫉妬したこともありますが表に出したことはありませんでした。
趣味も楽しくなくなり他に気を紛らわせる気力もなく、やめてしまうと自分でないような気がして今でも趣味を続けています。
アカウントを取り直しその人の知らない場所でSNSを再開したい気持ちもありますが共通の知り合いから何か言われないかと怖くて知り合いとの関係を断ち切ることも、再開することもできません。

私の流されやすい性格のせいで自分を持てなかったのが原因なのでしょうか。
裏切られた現実を受け入れられずぐだぐだしている自分が嫌いです。
その人との気持ちをどう割り切ればいいのか、その人に肯定的な知り合いも関係を断ち切った方がいいのか、そもそも自分が知らずに失礼なことをしてしまったのかなど
ずっと考えては泣くだけで解決もできません。

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2014年12月19日 11時14分

無料カウンセリング掲示板の回答

カウンセリングとどろき院

初めまして、拝見しました。

人は、異質排除をしたり、異質いじめがあるのが普通のおきています。

国家間も同様のようです。
武力的戦いでなくとも、知的外交の戦争のはずです。

人には表と裏、陰と陽の面が両立しています。
SNSなどでも欲望を満たせる行動や利益になることなどが本質だと思います。
性欲・食欲・金欲・群集欲・名誉欲などを中心に何らかの目的が人それぞれにあるはずです。

仮に、SNSでの文面でのやり取りだけで満足できる人、発展し合って密会や交流まで、結婚など最終まで進化する場合もあると思います。
人それぞれの価値観の中で、似た者同士が似た方向に少しずつ進化していくのは確率的に貴重ということだと思います。

女ごころと秋の空など云われますが、人の心には尺度などなくみえない物でもあります。
深く考え込んでもどうにもなりません。

自己表現をしっかりはっきりして、生きるのがいい人生のように思います。
「人生は芸術である」といいます。
自由に自己表現をしていくことが大切ではないでしょうか。

相談者は、気づきや心身・身体が健康に維持できるための自己管理に最善が必要です。いろいろな不調が多い場合、跳ね上がって枯渇しする機能栄養素などへの気づきなども必要な印象がしました。不安・緊張・恐怖・敵対感・不安感など細胞維持などの状態で心や気分は左右されることも多いんです。
安定には、機能栄養素など不足のないことが第一なんです。
心身=身体の状態でもあります。
気づきと自己管理が一番、まず第一に大切だと思います。

器質的な長所・短所は皆さんがもっています。
短所を活かす生き方すらあります。
どう行くかは、個々の自由です。

所詮、人は一人で生きて一人で死んでいく動物です。
真の親友も人生で独りできるかできないかとも云います。

多くの友人がいるかに思える、芸能人でも蜘蛛の子を散らす時がすぐに来るのが人生です。華やかなのは鼻の一生と似たようなものです。
長く咲かせるには、姿かたちより人間力が大切に思います。

似た者同士、いい相性の友人や恋人などめぐり合うステージが必ず、いい出会いが来るのが人生です。

自己への気づきと、長所・短所をいい方向へ磨き続けることも大切ではないでしょうか!

「下衆の極み」という言葉があります。
疑いよりうまく信じる方が、知恵を駆使しプラス思考がいい方向へ繋がるように思います。ネットワーク的思考がお勧めです。


                                 カウンセリングとどろき院
                                        竹本 豊

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2014年12月22日 12時40分