無料カウンセリング掲示板の質問

「幻聴(?)や幻想(?)があって自殺ができない。」に関する質問

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りんごさん

小学生時代から嫌なことしかなく、死にたくなり約10回、自殺しようと
包丁を胸に向けたり、飛び降り自殺を図ろうとしたりしました。

ですが、自殺をしようとしする度にファンの子役の顔が浮かんだり、
「死んじゃダメ!もうすぐ楽しい日になる」や「今、本当に死んでいいと思っているの?」と言っている声が聞こえてしまい結局自殺できません。

それが要因で死ぬ気はなくなったのですが、なぜ自殺をしようとする度に子役の顔が浮かんだり、声が聞こえたりするのか気になっています。

これは幻聴、幻覚または妄想なのでしょうか?

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2014年11月11日 03時37分

無料カウンセリング掲示板の回答

NPO法人認定心理カウンセラーの高安と申します。

小学生時代から嫌なことしかないと書かれていますが
子役のファンという夢中になれるものがあるではないですか?

それとその制止する声はあなた自身の無意識からの本心の声です

それは、幻聴や幻覚の部類には入りますが
それは病気だからではなく、死ぬ寸前のときでしたら
誰にでも聞こえてくるでしょう

問題は嫌なことしかないと思い込んでいることにあります
きっとたくさん心の奥底に溜めていると思います
olive_crown2184@yahoo.co.jpのほうに送ってもらってもいいですよ

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2014年11月12日 23時10分


新川公園前メンタルカウンセリング

新川公園前メンタルカウンセリング 心理カウンセラー千嶋のりえです。



ご相談ありがとうございます。


幻聴等が起きている事を、受診により検査確認しましょう。
万が一、統合失調症の場合は、適切な薬物治療で症状が緩和します。

また、自殺の動機についても心疾患との関連を明白にできます。

あなたに心的な疾患要素がない場合は、抑うつの心理により、自死の念慮が起きると考えられます。

この症状には、幼少期の記憶を整理してみる必要があります。
通常の心理カウンセリングで、心理療法を行うと良いでしょう。

また、内面が困窮状態で自殺行為に及ぶ時、聞こえる声は自身の中の「善意」と考えられます。
その役割に、無害な人物を投影させるのでしょう。
嫌な気持ちにならないものには何ら問題はありません。
自分からの救済と考えてください。


刃物での自殺行為、飛び降り、電車への飛び込み、焼身、これらを連想する時の心理状態は、大体が躁状態です。
抑うつの合間の自死念慮での自殺行為の選択には、内面にこもる様な行動を考える傾向です。

あなたの衝動には、関連的な方向性があるかも知れません。
心的な疾患であれば治療のヒントになるでしょう。

何れにしても、死にたいと考えることが8日以上継続する場合は精神科の受診をおすすめいたします。

未遂は、やがてコントロールの利かない事に発展します。



心理カウンセラー千嶋のりえ

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2014年11月12日 16時58分


welina mental office

ホットドッグさんこんにちは。
辛い過去を思い出し、自傷されているんですね。
そんな時にファンの子の顔が浮かんだり、いろんな励ましの声が聞こえてくるんですね。
それは心の中にいるもう一人の自分の声ですよ。
しっかり聞いてあげてくださいね。
まず自分を愛してあげること、心の中にいるもう一人の自分も今を真剣にあなたのために生きているのです。だから自分を愛してあげてくださいね。
応援していますね。

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2014年11月12日 15時02分