無料カウンセリング掲示板の質問

「殺人衝動」に関する質問

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たつみさん

こんにちは。質問、失礼いたします。

僕は、たびたび殺人衝動に駆られることがあります。
覚えている限りは4,5年前から。
頻度はまちまちで、半年に一度しかないこともあれば、一か月ほどほぼ毎日のこともありました。
最近では、だいたい三週間に一度でしょうか。
だいたい身体が疲れている時に出やすいですが、健康な時でも多発したことがあるので、はっきりとは申し上げられません。

ふと気が付くと、無意識に、「この状態からどうすれば効率的にあの人を殺れるだろうか?」と見知らぬ通行人を凝視していたり、
「誰でもいいから手にかけたい。そのための計画は? 隠蔽や逃亡はどうする?」などとひたすら考え続けて授業も上の空だったりします。
1分と待たず正気に返り、いやそれはいかんだろうと思い直してあとは音沙汰がないこともあれば、数時間にわたって衝動と戦うことも。
準備を万全に整えてしまってからはっと気が付いて、慌ててやめたこともあります。
また、三年ほど前には、実際に一緒に掃除をしていたクラスメイトの喉をつぶそうとして、じゃれあいと判断した先生になだめてもらって間一髪、といったことも一度だけありました。

困ります。
大半が無意識なので抑えようがありません。
いつか行動に移してしまう気がします。
さすがに捕まりたくはありませんし。

僕は怒りっぽくはないし、情緒不安定ということもありません。
メンタルだけはタフだよね、と家族や友人に言われるほどです。
日々にストレスもさして多くないはずです。
とても平和で、毎日幸せで充実していると感じています。
過去に虐待やいじめを受けたことは、周りからすればあるようですが、僕はほぼ覚えていないので定かではありません。
ただの周囲の過大な解釈だろうと思います。
過去についてつらいと思うこともさっぱりないのです。
原因があるとすると、記憶にないものを含めて三度ほど殺されかけたことがあるので、それかなと推測しています。
どれにせよ、そう苦しいものではないはずですが……。

不安が特には無いので、受診をするかどうか迷っています。
僕は、どうすべきでしょうか?
ご回答をお待ちしております。

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2017年3月4日 18時53分

無料カウンセリング掲示板の回答

カウンセリング・コーチング INCANTO

たつみさん、はじめまして。
東京品川を拠点に活動しておりますカウンセラー・コーチの小椋文美子です。
こちらのサイトへのご相談ありがとうございます。

今すぐ警察に相談に行ってください。
犯罪を起こしていないので、逮捕はされません。
きちんとした、対応をしてくれます。
必ず、今すぐに本当のことを話してください。
警察はちゃんとした対応をしてくれますから、安心してください。


カウンセリング・コーチング INCANTO
小椋 文美子
TEL070-3130-4567
URL : http://fumikoogura.com/
動画 : https://www.youtube.com/channel/UCMc2tjJYkGryZ3IVBkycirw
ブログ: http://ameblo.jp/fumikoogura
ココナラ:
https://coconala.com/pservices/188844

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2017年3月14日 14時25分


ハートウッド心理カウンセリング

先ずはここまで自分の気持ちに正直に伝えられていることに深く敬意を表します。

人を殺したい衝動は今の現代日本においては好ましい衝動ではありませんよね。日常生活の中では先ず否定されるべき感情でしょうし、受け入れられることは皆無かと思います。
しかし形はともあれ、その正直な気持ちを表明している事実はとても勇気あることだと存知ます。


人を殺したい衝動は恐らく誰もが拒否反応を起こすかもしれませんよね。たつみ様本人でさえ1分後には否定している衝動ですから、他人にとっては先ず受け入れ難い話かと存じます。


感情には必ず理由があると私は信じております。私の考えではありますが、どんな感情であってもそれ自体を否定する必要は無いと存じます。その後の行動さえ社会に順応出来れば個人の問題で止めることができます。
恐らく今まで思考を働かせ過度な衝動を抑えてきたのではないでしょうか。それも一つの方法かもしれませんが別の方法もあります。
先ずはその殺したい欲求の原因を今出来る範囲で追求していくことも一つの解決策です。きっとそこには歪んだ何かしらの原因があるかと信じています。原因さえ分かれば新たな対応策も見つけられます。逆に言うと原因が分からなければその衝動を抑圧する以外の方法はありません。

先ずはその殺人欲求に優しく目を向けてみる(行動に関しましては断固たる抑圧を与えることは言うまでもありませんけどね)、ここから始めてみてはいかがでしょう。勿論簡単な方法ではありませんし、その衝動が起こるたびに深く傷つき、もがき苦しみ、もしくは恐怖さえを伴うかもしれません。
だからこそです。人に頼ってください。一人では不安で否定的にしかならないことでもカウンラーを通し共に解決策を見いだせたらと存じます。私の場合、殺されるのは勘弁して頂きたいでのすが、私に対する殺意までは受け入れることができます。むしろその方が衝動に直面できるチャンスかもしれません。だからこそ安心してカウンセリングの中で殺人衝動に向き合ってみてください。

今は苦しみの中にいるかと思います。しかしその先には今とは違う心の置き場所があることと強く信じています。

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2017年3月7日 01時59分